北海道出張!  北海道大学の風景 


ポプラ並木
■訪問 北海道大学ポプラ並木 冬

 先日の北海道出張の写真整理していたら、いくつか面白い写真があったのでもう少し書いておくことに。

 実は仕事が終了後、飛行機までかなり時間があったので北海道大学にある有名なポプラ並木に立ち寄ってみました。ちなみに北海道大学は札幌駅から徒歩5分ほどのところにあります。

 まあ、普段なら徒歩5分なわけですが、ニュースによると今日はこの冬一番の寒さ&強風らしく、雪こそ降っていないもの風が強くて、そしてとにかく冷たい(―。―;)。

 ごうごうと吹き荒れる強風の中、「大丈夫か―!」「もうダメでーす!」「寝るなーしぬぞー!!」のような、八甲田山を彷彿させる会話を交わしながら、係長と2人、ようやくポプラ並木に到着・・・。
 
 しかし、苦労してたどり着いたものの、雪で埋もれて立ち入り禁止でした・・・(立ち入ってもいいが、革靴で進めそうな雰囲気ではない・・・)


北海道出張 031
■訪問 北海道大学ポプラ並木 春

 そして写真はうってかわって、春まっただ中ののポプラ並木。実は、数年前に一度ここには来たことがあるのですが、その時は春真っ盛りの5月。生命の息吹を感じさせる、うっそうとした若葉のポプラ並木に圧倒されたのですが、同じ場所でも季節によって全く違った景色を見せてくれました。

 春のほうがやっぱりいいけどね(^^;)


北海道大学 1月
■北海道大学のイチョウ 冬

北海道出張 036
■北海道大学のイチョウ 春

 北海道大学はポプラ並木のほかにイチョウの並木も有名ですが、こちらも春と冬では大違い。やっぱり春がいいような。
 

北海道大学キャンパス

 最後にこちらはキャンパス内。

 雪に覆われた何気ない景色ですが、実はここは私が前に来た時、非常に強く印象に残っている光景があります。


北海道出張 013

 写真がその時見た、北海道大学キャンパス5月初旬の風景。

 学生がバレーをしていたり、ベンチで語らっていたり。なんていうのでしょうか短い春を惜しむかのような、まさに青春を謳歌するという言葉がぴったりの光景がひろがっていました。この時仕事やプライベートでいろいろと疲れていた私は、しばらくベンチに座ってぼんやりとこの景色を眺めていたのを覚えています。

 冬の寒さがあるからこそ、春の素晴らしさがよくわかる。私は九州の大学で学生時代を過ごしたわけですが、ここにはまた違った青春時代というものがあるのでしょう。

 しかし、こんな雪国で学生生活なんぞを送っては私の場合、酔っ払って凍死しそうな気もしますが。

 こんな感じの北海道出張。要するに楽しかったよってことですか。

北海道出張! 新千歳土産物あれこれ 


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■土産物コーナーにて「おっぱいどー」

 なんか出張の話ばかり書いてますが、最後に新千歳空港で見た土産物をいくつか。飛行機出発までのあいだ恒例の土産チョイスタイムの話です。

 新千歳のお土産コーナーは日本有数の観光地なだけあって非常に充実しておりまして、海鮮系はもちろんのこと、白い恋人、生キャラメル、ロイズのチョコチップなどなど、有名どころ&非常にバラエティーに富んだお土産が取り揃えられておりました。

 そんな中、ふと覗いたキーホルダーコーナーがえらいことになっているのを発見。

 なんというか結構ひどい商品が多いとうか、あきらかに商品開発段階で誰かが止めるべき製品が商品化されています。

 その中の最たるもののひとつ、その名も「おっぱいどー」。

 うーん。なんでこんなことに・・・。

 みんなが大好きなおっぱいと北海道の組み合わせ!。これはビックビジネスの予感がする!!!(゚ロ゚;)

 こんな会話が開発会議の場で繰り広げられたのでしょうか?。しかし、思わず写真を撮ってしまったので、なんとも言えない魅力があるんでしょう(^^;)。


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■北海道網走キューピー

 そんでもってこちらは所謂ご当地キューピーってやつですか。

 有名な網走刑務所をモチーフとした網走キューピー。 

 悪いことをしたキューピーですな。きっと可愛い感じを利用した詐欺だと思います。


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■北海道キューピー

 こちらは、北海道の着ぐるみを来たキューピー。これぞ本当のご当地キューピーです。

 これは反則技な気がしますがまあいいでしょう。九州キューピーもあるんだろうか?


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■北海道、阿寒湖、洞爺湖キューピー

 そんでもって、ここまでくると何が何やら(―。―;)

 阿寒湖キューピーと洞爺湖キューピー。湖の形の着ぐるみを着ているわけですが、なんでこんなことに・・・。琵琶湖キューピーなどもあるんでしょうか?

 これを買うのはかなりの北海道通だと思われます。


じゃがポックル
■購入 じゃがポックル 840円

 そして最後に、こちらはお土産で購入したじゃがポックル。結局お土産は食べてなくなるものの方が手っ取り早くていいよねと言うことですか。

 話によるとこれが結構有名らしく、一人3箱限定などと書かれていたので購入してみたわけですが、食べてみたら確かにおいしい!。

 口当たりがまろやかな高級じゃがりこといったところです。うーん。うまい。

 これにて北海道出張が終了。

 なんか色々書いてきましたが、北海道出張を終えて最後に私が言いたいことを高杉晋作の辞世の句によりお伝えしたいと思います。

  おもしろき ことをなき世を おもしろく 
  すみなすものは 心なりけり

<私訳>

  どんなに大変な 世の中(出張)であっても おもしろくしよう
  そうするのは 心がけ次第だ

 まあ、要するに北海道出張、遊びに行ったわけでは決してないのですが、すごくおもしろかったということですな・・・(^_^;)

北海道出張でラーメン! 白樺山荘 


味噌チャーシュー
■注文 味噌チャーシューメン 980円

・場所 札幌ら~めん共和国
・営業 11:00~20:30 

 札幌ラーメン。まさかのラーメン2件目。駅の近くに札幌ら~めん共和国なるものがあるとの情報を得まして帰りに立ち寄ってみることにしました。食べに行ったのは、昨日のラーメン横丁にも支店があった「白樺山荘」。

 昨日に引き続き今日もまた味噌ラーメンです。正確には味噌チャーシューメン980円。しかしまあ、こちらもまた普段食べないだけに不思議なくらいうまいです。

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北海道出張でラーメンその1 「萬来軒」 


萬来軒
■注文 味噌ラーメン 700円(??)

・場所 札幌 ラーメン横丁
・営業 月~木:~翌2:00 金土:~翌3:00 日:~PM8:00

 北海道に出張に言った話の続き。もちろん海鮮丼だけではなくてほかにも色々食べてきたわけでありまして、すすきので飲んだ〆にラーメン横丁の「萬来軒」にてラーメンを食べてきました。

 食べたのはもちろん味噌ラーメン。飲んだ帰りの小腹が空いたか空かないくらいの状況だったにも関わらず、これがかなりうまかった!。


ラーメン横丁

 ちなみにこちらのラーメン横丁。文字通りラーメン屋が軒を連ねるという言葉がぴったりの通りとなっており、17件のラーメン屋が一つのアーケードの中に密集しているという、すさまじいラーメン競争率の横丁になっています。

 これだけ密集してなおかつ経営が成り立つというのは素晴らしいことです。


萬来軒ラーメン

 太くて腰のある麺と味噌味の濃いスープ。こりゃうまいですなぁ。

 北海道うまいものたくさんありますねえ。

北海道出張で海鮮丼 「魚河岸 甚平」 


特製海鮮丼2800円
■注文 特選海鮮丼 2800円!

・場所 JR札幌駅 パセオプレジャーランドB1
・営業 不明(所謂レストラン街なので、そのくらい?)

 仕事で北海道出張に行ってきました!。ビバ北海道(^0^)!!

 もともと出張好き(むしろオフィスワークが嫌い??)な私としては、南は九州から遠路はるばるやってきたというのもありまして、普段の出張とはテンションの上がり方が違うわけです。

 JR札幌駅についたのが狙ったかのような12:00でありまして、到着早々奮発して普段はあり得ない値段設定の特選海鮮丼を食べてきました。

 お昼から2800円・・・そりゃうまいよね。海鮮のうまさが半端じゃないのです。

 うーーまーーーいーーー(T_T)。


三色丼 3000円
■注文 特選三色丼 3000円!

 そしてこちらは私と同行の係長が注文された「特選三色丼」。こちらも驚きの3000円!。

 ウニ・カニ・イクラの三拍子そろったテンションとともにコレステロールをガンガンあげる一品ですが、むしろこれを食べながら死ねるなら幸せとさえ思えます。

 こちらもめちゃおいしそう!。

 出張のテンションはその移動した距離に比例する、そして地のものを食べるべし。北海道最高!

アンコールワット旅行記34 帰国の途 


グッバイアンコールワット
◆遺跡からの帰り道に窓から見えた風景。

 遺跡を後に空港へ。帰りの車窓からはアンコールワットが流れるように消えていきました。バテバテのくせにカメラをなんとか取り出して撮った最後の一枚です。

 これからまたシェムリアップ空港に行き、カンボジア航空とベトナム航空を乗りついで10時間ほどかけて日本へと帰ることになります。あーしんどい!


帰路
◆帰国の途
 
 最後はバテバテで体力の限界を感じたところでしたが、本当にあっという間の旅行でした。

 遺跡が素晴らしいのは言うに及ばず、東南アジアへの旅行が初めてなのもあって、珍しいものばかりで元々子供っぽい性格なのですが、まるで童心へ帰ったかのようなあっという間の5日間(観光は3日だけどね)でした。

 これから行く人の参考になるかわかりませんが、前半にはしゃぎすぎないのがポイントなんだと思います。

 そしてもう一つ実感したのは、アジアの人々の生活と日本との差。月並みな言い方ですが、世界の中で私たちがどれだけ恵まれているかを改めて実感したところです。この貧困をどうにかできないものか。私が見たものはほんの一部なのでしょうが、いろいろと考えさせられる旅でした。


日本はまさかの雪
◆日本はまさかの大雪

 そして10時間かけて日本へ到着。カンボジアは30℃の炎天下だったのですが、帰国してみれば大晦日の日本はまさかの大雪。体温調節もままならないまま、高速バスの中で昏々と眠り続け、本当に疲れきって家へ到着しました。

 そして、そのまま大晦日から丸一日泥のように眠り続けて2010年を迎えております。

 ブログに書くのに1か月もかかってしまったので、今となっては遥に昔の出来事のようで、むしろ本当に行ったのかさえ疑わしいくらいです。

 忘れっぽい性格なので旅の記録としてここに書きとめておきます。

 それにしても長々と書いてしまったものですが、面白い旅行だったのできっと一生の思い出になるのでしょう。本当に良い国ですので、興味をもたれた方は是非一度訪れてみてください。

 個人的な記録を長々と読んでいただいた方、どうもありがとうございましたm(_ _)m


 →  旅の最初から読む 

アンコールワット旅行記33 プレループ他 


プリヤカーン入口
◆プレループ

 タ・プロームを後にして、最後に小さい遺跡をいくつか見たのですが、もともとバテバテなのに炎天下での観光のため日射病寸前で正直もうヘロヘロでして、すでに歩くのがやっとの状況になってました。本当に体力勝負の観光です。(^_^;)

 おもしろい遺跡もあったのですが、もったいないことにぼんやりとしかおぼえておりません。

 ブログもえらく長く書いてきたため私の語彙的にも遺跡を表現する言葉がもう出てこない状況でもあるため、最後の最後でまさかのダイジェストでいきたいと思います(―。―;)

 参道の、先に見えるの、なんだろな?


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アンコールワット旅行記32 タ・プローム2 


タ・プローム 絡みつくガジュマル
◆タ・プロームのガジュマロ

 引き続きタ・プロームから。

 遺跡を飲み込むかのようなガジュマロの木の根。数百年かけてじわじわと遺跡に巻きついてきたのでしょうが、とてつもない時の流れを感じさせる驚きの光景です。

 ここまでに遺跡を見てきた感想が、過去の文明に対する驚嘆だとすれば、ここタ・プロームでは自然の前では人間の文明などささやかなものだと同じ遺跡を見てもこれまでとは全く異なった印象でした。

 人の文化もしょせんは自然の一部と言うことですか。

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アンコールワット旅行記31 森の中の遺跡 タ・プローム 


タプローム入口
◆タ・プローム入口

 旅も佳境。最終日午後にやってきたのはジャングルの中の小さな遺跡タ・プローム。

 ほかの遺跡と比べて大きいわけでもなく文化的に凄いわけでもないのですが、実は私がガイドブック情報の中で一番興味を持っていたのがここ「タ・プローム」です。

 これまで見てきた遺跡はある程度修復され原型に戻されていたのですが、この遺跡はジャングルの木々に飲み込まれた環境を生かして、自然の中で崩れゆく遺跡として整備がされているのです。

 他の遺跡が当時の姿だとすれば、ここタプロームは自然の中で数百年間眠り続けた姿といったところでしょうか。

 最初で迎えてくれる門の彫像も、これまでのようにきちんと積みなおされた石組みではなくここでは崩れかかったままにされており、同じ遺跡でも趣が違っています。

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アンコールワット旅行記30 バンテアイ・サムレ&スレイ 


バンテアイサムレ参道
◆バンテアイ・サムレ 参道

 朝日を見た後はいったんホテルに戻り朝食をとって再出発!。今日でとうとうカンボジア旅行も最終日ですが、もちろん最後の最後まで遺跡見学です。

 この参道の先に遺跡が表れてくる景色を見るのも、これで何度目になるかわからないほどですが、次は一体どんな遺跡が待っているのやら。最初のドキドキ感とは違う不思議な感覚です。

 疲れも出てきていたところの早起きだったので、実はもうバテバテなのですが張り切っていきますか(@_@)



バンテアイサムレ
◆バンテアイ・サムレ

 最初に見えてきたのはバンテアイ・サムレ。アンコールワットと同じ12世紀前半頃に建てられたそうで、確かにアンコールワットの真ん中の塔に似ています。

 堂々としており品がある遺跡でした。ちょっと小さいけどね(^_^)。


バンテアイスレイ
◆バンテアイ・スレイ

 続いて似た名前ですが、バンテアイ・スレイ遺跡。

 先ほどと名前が似ているので、先入観から似た作りにも見えますが、赤い石で造られているのがポイントかと。ぱっと見地味ですが、実はかなり人気の高い遺跡なのだそうです。理由は後述。


遺跡入り口
◆入り口をくぐるガイドさん

 ちなみに目の前にいるのが、ずっとガイドしてくれた現地ガイドのキンポーさん。

 結構な年のガイドさんで、こちらもバテバテなら、キンポーさんももうバテバテ。背中からもお疲れなのが伝わってきます(―。―;)

 初日は冗談などを言いながら歩いていたのですが、今では最初に比べて明らかにガイドの量も少なくなってます。こちらも殆ど聴く気力がない位しんどいのでまあいいですが(@_@;)


もっとも細かい彫刻
◆バンテアイ・スレイの彫刻

バンテアイ・スレイ 壁画
◆東洋のモナリザ

 そういえば、バンテアイ・スレイの人気の秘密。見所は何といってもこの彫の細かい彫刻。数あるアンコール王朝の遺跡の中でも最も繊細で優美なのだとか。

 中でもこの小首を傾げた柔和な彫刻は有名で東洋のモナリザと呼ばれているのだそうで、言われてみればそんな雰囲気があるような。観光客が触ったり傷つけたりするので、近寄れないようになっていました。

 ちなみに、前に写っているのは神様の乗り物「霊長ガルーダ」のレプリカ。

 まだ設置されて1年ほどだそうで、オリジナルと同じ石でつくってあるので数年経てば風合いも似てくるのだとか。

 東洋のモナリザを撮りたかったのに、存在感ばつぐんなのでモナリザにカメラのピントが合わなくて苦労しました。写真撮るな!クエー!!みたいな顔してます(^_^;)



アンコールワット旅行記31 森の中の遺跡 タ・プローム