スポンサーサイト 


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

佐賀県庁職員食堂 シンフォニー 



佐賀県庁の地下一階にある「県庁職員食堂シンフォニー」。お昼時になると県庁一階エレベーターホールがカレーの匂いに包まれるのはこの食堂が原因です。大学の学食をイメージじてもらえば解りやすいですが、県庁食堂では地産池消メニューという取り組みが行われていたので紹介したいと思います。

県庁食堂 アップ

こんばんは。

今回紹介するのは県庁地下一階にあ「「県庁職員食堂シンフォニー」です。

昨年まで展望フロアにあった「展望レストラン」が残念ながら無くなった今、佐賀県庁内唯一のお食事どころになる県庁食堂ですが、食堂ですのでグルメといった感じでは無く、店内・値段設定・味など大学の学食といった雰囲気です。
400円の日替定食や、うどん等の麺類、カレーなどをお手軽にさささっと食べるのが正しい利用の仕方かと思います。

佐賀県庁職員食堂シンフォニー


そんな県庁食堂ですが、毎月第3金曜日ごろに、県庁が進めている「地産地消」の取り組みとして、佐賀県の県産食を使って作った、「地産地消メニュー(600円!)」が特別メニューとして登場します。


 ここから少し固い話になりつまらなくなるかもわからないですが・・

 思えば「地産地消」というのは、最近良く聞く割には、昔は聞かなかった言葉ですが、どうやらここ数年くらいで出来た新語のようで、地元でとれた生産物を地元で消費するという考え方のようです。

 地産地消の利点としては、地元のものを優先して使うことで地元の消費が活発になり町が元気になることが代表的な利点としてあげられるかと思います。

 しかし、その他にも地産地消には色々な利点あって、

 たとえば最近ニュースで良く聴く食に対する安全の点からも、生産者の身元が確かなので安全性が高まる点

 他には、地元での消費の場合、輸送距離が最小限で済むことから、輸送に使うエネルギー資源を削減でき地球温暖化に一役買ってしまう。

 などなど、様々な利点があるようです。地球環境にも配慮!というのが何ともスケールがでかくていいです。


 逆に、ついでなので悪い面も考えて見てみると、地元のものを優先するということは、地元以外のものを締め出すということにつながるため、鎖国に近い部分も生じてしまう。

 その他にも、たとえば全国各地で地産地消したら弱いところが負けていくんじゃなかろうか?、と言う素朴な疑問も生じます。

 もっと自分の所だけの活性化という観点ではなく、足りないものを補い合うと言ったところまで話が進むといいのかもしれませんが、消費の冷え込みから見て全国各地いっぱいいっぱいでその余裕は無いのかもしれません。

県庁食堂



 ちょっと話がそれましたが、この日は偶然、地産地消メニューの日ということで(先週の金曜日に食べに行ってきました)、せっかくなので有明鳥を使った大場のはさみ揚げや、白石のれんこん、佐賀市のみかんなどを使った定食を食べてきました。

 写真でもわかってもらえると思いますが、食堂なのに何か非常に豪華な感じで、普段の定食が400円なのに対して、地産地消メニューは600円なので1.5倍の値段になりますが、その分以上に味の方は格段にレベルアップしていました。

 特に、最近重たいものを食べてばかりなので、れんこん等が非常に美味しかったです。子供のころはレンコンやサトイモなど好きではなかったのですが、いつの間にかこういうのが好きになったのは、なんか年寄りになった気分ですが・・・

 今日は色々書きましたが、食堂のおばちゃんによると県庁食堂では概ね第3金曜日に地産地消メニューの定食を出しているそうなので、毎月第3金曜日には食べるだけで地球環境にも配慮してしまう地産地消メニューを食べに行くのもいいかと思います。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://saganotomo.blog18.fc2.com/tb.php/61-a876cf86

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。