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はやぶさ帰還カプセル@佐賀県立宇宙科学館 


はやぶさ

 はやぶさ (オリジナルソング)

♪ 宇宙 そこは 最後のフロンティア~
  幾多の困難を乗り越えて、再び地球に帰ってきた~
  おかえり はやぶさ 50億キロの旅をへて
  おかえり はやぶさ 7年もの時をへて

 ユーチューブを調べたらかなりの数の「はやぶさ」を讃える歌があったので、まねして歌ってみたわけですが、こんばんは。

 みなさん「はやぶさ」はご存知でしょうか。
 
 2003年に打ち上げされたのち、地球との通信不能、エンジンの異常、地球への帰還ルートの変更など、さまざまなアクシデントを乗り越えて、7年ものの歳月を経て今年6月に地球へ帰還した、なんとも夢と冒険心にあふれた、あの小惑星探査機の「はやぶさ」です。
 
 私し理系の人間でありまして、こういう宇宙ものには目がないわけで、前からプラモデルを買ってしまおうかどうしようかと迷っていたのです。

 そんな折、武雄市の宇宙科学館で、はやぶさ帰還カプセルの展示がある、しかも本物!!!との話を聞きつけまして友人と2人、早速見学に行ってまいりました。


佐賀県立宇宙科学館

 そんなわけで佐賀から小一時間ほどで宇宙科学館に到着。

 前に一度きたことがあるもののもう5年以上前なのですっかり忘れてしまってましたが、確かにこんな建物だったような^^;。

 ○だとか□だとか、なかなかいい感じの建物です。

 昼から思いつきで出発したので宇宙科学館に到着したのは3時過ぎ、午前中は大混雑だったようですが、午後は結構すいていて15分まちとのことでした。

 普段よく行く「くるくる寿司」の方がよっぽど待たされるので、このくらいの待ち時間で安心です。


カプセル公開!

 おーやってるやってる。はやぶさ展。でっかいパネルがでています。


写真禁止

 撮影禁止・・・まあしょうがないよね(-。-)

 ということで、肝心のところは撮影禁止とのことで実物の帰還カプセルは画像なしです・・・。

 ■ ■ ■

 小さな子供連れの親子やカップルなどと一緒にしばらく並んで中に入ると、ガードマン2名、解説のお姉さん1名、と言う厳重な警備体制の中、50センチ位の焼け焦げた金色の丸いカプセルや帰還の際に大気圏突入で使用したパラシュート等が展示してありました。

 写真がないなりに見学の雰囲気をお伝えしますと、

 解説のお姉さん「手前にある金色のカプセルが帰還したカプセルになります」(的な説明)

 私「おーこれが帰還カプセルか~」

 解説のお姉さん「はやぶさが大気圏に突入した時は、満月ほどの明るさになったとのことです」

 私 「まんげつか~」 

 解説のお姉さん「みなさん立ち止まらずに見学ください」

 私 「はーい」
 
 こんな感じで見学してきました。

 文章だけ読むとまったりした感じがするかと思いますが、いやいや中々いいもの見せて貰いました。

 展示してあるのは本当にちっぽけなカプセルですが、このカプセルが小惑星イトカワで微粒子を採取し、50億キロの距離を旅して再び帰ってきたのかと思うと、大気圏突入の際の摩擦熱で焦げついたカプセルはなんとも感慨深いものがあります。

 正直に言えば初見で何の思い入れもない洗面器のようなカプセルなわけですが、本物は訴える力があるのか、なんだかとても凄いということだけが伝わってくると言うなんとも不思議な感覚です。


はやぶさ (2)

 そして、展示場にあった1/10模型のハヤブサ。こちらは撮影OKとのこと。

 宇宙船と言いますと、スペースシャトルやらを思い浮かべてしまう訳ですが人間と比べても意外と小さいことに驚きです。

 思えばはやぶさは小惑星探査機なので、いわばサンプリングマシンとでもいいますか、人間が乗るものではないので部屋など必要ないのでこの位の大きさでいいのでしょう。

 カプセル以外は大気圏で燃え尽きてしまっているので、今では見ることのできない在りし日の姿です。


いとかわ

 そして、こちらははやぶさが着陸した小惑星の「イトカワ」。だいたいの大きさが540mらしいので、1/1000位でしょうか。

 先ほどの「はやぶさ」がこの小惑星に着陸して微粒子を採集したわけです。

 となりのおばちゃんの発言。

 「イトカワ 芋虫 みたいだね」

 次は反対側のとなりで見ていた子供の発言。

 「イトカワ う○こ みたいだね」

 皆さん、柔らかい頭をお持ちのようで。^^;


あかつき

 そしてこちらは、金星探査機の「あかつき」。あかつき・・・?

 いろいろあるんですねぇ。

 このあたりの知識の浅さから、流行りものに飛びついた素人って感じが丸わかりですが、はやぶさの友達のようなものかと思われます。


イカロス

 そしてこちらは、小型ソーラー電力セイル実証機「イカロス」。・・・イカロス?。

 対角線が20mの真四角だそうで、こちらもはやぶさの友達のようなもんでしょうか。

 ソーラー推進の試験機らしいですが、これが宇宙空間に浮かんでいるとなると、まるでエヴァンゲリオンの使徒みたい(しかも名前もそんな感じ)でむしろ無性にかっこいいです。ATフィールド全開で箱根山に落ちてこなきゃいいですが。


 こんな感じのはやぶさ帰還カプセル見学。このあと宇宙科学館の常設展示(こちらは有料500円)もばっちり見学して帰りました。いやーもうかなりの満足!。科学っていいねってなもんです。
 
 大人2人(30前後男性2名)でいってもかなりの楽しさだったので、子供さんがおられる方にはかなりのおすすめ。大人でも十分楽しいので、童心に帰って楽しみましょう。


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