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アンコールワット旅行記30 バンテアイ・サムレ&スレイ 


バンテアイサムレ参道
◆バンテアイ・サムレ 参道

 朝日を見た後はいったんホテルに戻り朝食をとって再出発!。今日でとうとうカンボジア旅行も最終日ですが、もちろん最後の最後まで遺跡見学です。

 この参道の先に遺跡が表れてくる景色を見るのも、これで何度目になるかわからないほどですが、次は一体どんな遺跡が待っているのやら。最初のドキドキ感とは違う不思議な感覚です。

 疲れも出てきていたところの早起きだったので、実はもうバテバテなのですが張り切っていきますか(@_@)



バンテアイサムレ
◆バンテアイ・サムレ

 最初に見えてきたのはバンテアイ・サムレ。アンコールワットと同じ12世紀前半頃に建てられたそうで、確かにアンコールワットの真ん中の塔に似ています。

 堂々としており品がある遺跡でした。ちょっと小さいけどね(^_^)。


バンテアイスレイ
◆バンテアイ・スレイ

 続いて似た名前ですが、バンテアイ・スレイ遺跡。

 先ほどと名前が似ているので、先入観から似た作りにも見えますが、赤い石で造られているのがポイントかと。ぱっと見地味ですが、実はかなり人気の高い遺跡なのだそうです。理由は後述。


遺跡入り口
◆入り口をくぐるガイドさん

 ちなみに目の前にいるのが、ずっとガイドしてくれた現地ガイドのキンポーさん。

 結構な年のガイドさんで、こちらもバテバテなら、キンポーさんももうバテバテ。背中からもお疲れなのが伝わってきます(―。―;)

 初日は冗談などを言いながら歩いていたのですが、今では最初に比べて明らかにガイドの量も少なくなってます。こちらも殆ど聴く気力がない位しんどいのでまあいいですが(@_@;)


もっとも細かい彫刻
◆バンテアイ・スレイの彫刻

バンテアイ・スレイ 壁画
◆東洋のモナリザ

 そういえば、バンテアイ・スレイの人気の秘密。見所は何といってもこの彫の細かい彫刻。数あるアンコール王朝の遺跡の中でも最も繊細で優美なのだとか。

 中でもこの小首を傾げた柔和な彫刻は有名で東洋のモナリザと呼ばれているのだそうで、言われてみればそんな雰囲気があるような。観光客が触ったり傷つけたりするので、近寄れないようになっていました。

 ちなみに、前に写っているのは神様の乗り物「霊長ガルーダ」のレプリカ。

 まだ設置されて1年ほどだそうで、オリジナルと同じ石でつくってあるので数年経てば風合いも似てくるのだとか。

 東洋のモナリザを撮りたかったのに、存在感ばつぐんなのでモナリザにカメラのピントが合わなくて苦労しました。写真撮るな!クエー!!みたいな顔してます(^_^;)



アンコールワット旅行記31 森の中の遺跡 タ・プローム


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