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アンコールワット旅行記28 朝日を見に 


アンコールワット 夜
◆早朝のアンコールワット

 カンボジア旅行最終日。

 さすがに観光疲れもたまってきたところですが、この日は朝5:30起き。夜も明けないうちから出発してアンコールワットへ朝日を見に行きました。

 真っ暗な中、昨日通ったアンコールワットの参道を進み場内へと到着。あたりはまだ真っ暗です。


朝日を待つ人々
◆朝日をまつ人々

 朝日見物は結構人気な観光メニューのようで、場内には朝日を待つ人々が沢山集まっていました。太陽が昇るのを眺めるというのはどこの国にもある習慣なのでしょう。


アンコールワットの朝日
◆アンコールワットの朝日

 30分ほどまったところで東の空から朝日が。写真を撮る人、じっと眺める人、騒いでいる人、いろいろな国の人々がいろいろな事をしていました。

 こうして日の出をまじまじと眺めるのはいつ以来だろうかと思いつつ、私は日本人なのでとりあえず手を合わせてお祈りを。

 ガイドさんによると初日の出をアンコールワットで見る人もいるのだそうな。アンコールワットで初日の出?。なんかピンときませんが、仏教寺院なのでアリと言えばアリってとこですか。


門から見えるアンコールワット
◆アンコールワット

 すっかり夜も明けて帰り際の一枚。昨日も同じことを思ったものですが、今度こそもう二度と来ることはないでしょう。このアンコールワットというやつは、なぜか立ち去り際には寂しさが残るという不思議な建物です。

 これだけ多くの人が訪れていることからも分かりますが、きっと人を引き付けてやまない何がしかの魅力があるのでしょう。


アンコールワット旅行記29 参道で眠る犬


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