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アンコールワット旅行記26 トンレサップ湖水上休憩所 


07土産物屋
◆トンレサップ水上休憩所

 遊覧を終えて帰り道、途中、トンレサップ湖水上休憩所に立ち寄りました。

 水上とは言え休憩所の設備は非常に充実(むしろ地上よりも充実!)しており、レストラン、展望台、お土産屋、トイレ、これらはもちろんのこと、ワニの養殖所、ナマズの養殖所、ニシキヘビと一緒に写真が撮れるコーナーなど実に様々な設備があります。

 本当に実に様々。どういうニーズ何だろうか(@_@)?


07わにの養殖
◆ワニの養殖

 なぜか休憩所でやっているワニの養殖。

 聴いてみたところ、昔は鰐皮などが高級だったので高く売れたらしく、その名残なのだそうです。最近はめっきり売れないのでそのまま鑑賞用なのだとか。

 上から覗き込むタイプの檻の中に、ほぼ動かないワニたちが数十匹。1.5m位下の檻の中にいるのですが、落ちたらきっと大変です。設備の雰囲気から言って、誰かが落ちようが、1匹くらい逃げようが知ったことか位の勢いが逆にすがすがしいです。

 噛まれた奴が悪い。うんうん。


07ナマズ池
◆ナマズの養殖

 次にナマズの養殖。

 こちらはナマズなので水の中なのですが、水槽の水が茶色すぎて殆ど見えず。

 ガイドさんが備え付けの練り餌(練り切れておらず魚の死骸が見え見えなのだが…)を撒くと、茶色い水中に潜んでいたナマズの群れが一斉に餌に群がります。正直なところドン引き。(―。―;)

 こちらも落ちたら偉いことになりますが、落ちるならワニよりもこちらかな?


08手伝いしている子供
◆手伝いをする子供。

 休憩所をあとにして港への帰り道、並走していた隣の船の小さな子供がお手伝いをしていました。えらい。

 こうやって遊びながら手伝って仕事を覚えていくと言くのでしょう。

 隣の船を運転しているのはこちらと同じくこれまた若い船長さんなのですが、どうもこちらの船の例のカーボーイとは友達なようで、お互いに競争しながら船着場へと帰りました。

 こっちがはやいぞー!。まけないぞー!。みたいな笑顔がほほえましいです。


05出発
◆トンレサップ湖クルーズ

 無事に港に到着し、トンレサップ湖クルーズは以上で終了。

 最後に少しまじめな話。

 ここで私が感じたことは私の中でも曖昧であるため、このブログや写真ではきっと伝わらないかと思います。

 実は、アンコールワットに旅行に来る際には遺跡を見る事ばかり考えており、湖クルーズなどという興味の無い無駄な行程はツアーからはずせないのかと思っていたのです。しかし、実際に船に乗り湖周辺での生活(そのほんの一部)を目の当たりにして、私にとって本当に見るべきだった物はこちらでは無かったかと言う気さえしています。

 それが現地の人々の本当の生活であり、生き生きとした姿というか、大変なところと言うか、実のところよくは判らないのですが、自分にはかけているものであるような気がしたのです。

 逆に言うと、自分の方が多く持っているものの方がたくさんあるのでしょうが。

 ここに住んでいる人たちには私たちがどう見えるのだろうかと、考えさせられるクルーズでした。


<旅路の句>
 
 湖の 人々を見て 考える
 明日の遺跡も 楽しみだなぁ


 ブログとして何かしら締める必要があるため、遺跡もやっぱり楽しみだけどねと言うことで、今日は終わろうかと思います。事実明日も楽しみだし!!。o( `∀´)oウヒョー。


アンコールワット旅行記27 影絵芝居とクメール料理


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