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アンコールワット旅行記23  バコン遺跡と牛車 


牛車に乗って移動
◆牛車に乗って

 影絵工房を後にして、再び遺跡見物を再開。ロリュオス遺跡群の最後となるバコン遺跡へと向かいます。バコンへは車ではなく牛車に乗って移動するとのこと。昔の人がこの道をこうやって進んだかと思えばこれもまた一興です。

 バコン遺跡への一本道をなんとも痩せこけた2匹の牛が引いてくれるのですが、そりゃやっぱり車の方が早いわけで写真は、牛車の横を観光バスがこれみよがしにブーンの場面です。

 <旅路の句> ああバスよ 先を急いで どこへ行く 

 バコン遺跡への一本道なので同じバコン遺跡でしょうけども。舗装されてない道なのでただでさえ埃っぽいところを、土煙りが半端じゃないです。


バコン (2)
◆バコン遺跡

 牛車に乗って向かった先に見えたバコン遺跡。

 到着したとたんに牛が2頭そろって放尿。まあ動物だもんね。そんないらない情報はさて置き、バコン遺跡に到着。

 ここバコンも先のプリヤコーとロレイと同じくロリュオス遺跡群の一部になるわけですが、前の2つが小さかったのでこちらも小さい遺跡かと油断していたところ、着いてみればメキシコのピラミッドのような階段状の結構でかい遺跡でした。


バコンの尖塔
◆バコン頂上の尖塔にて

 バカと煙は上が好き。とりあえず上へ。

 このあたりから炎天下の中の観光で夏バテがスタートしておりまして、足取りはだんだん重くなってきているのですが、とりあえず頂上まで登ってはいポーズ。

 確か仏教遺跡だった思うのでこのポーズなのだと思われます。


バコンの頂上からの眺め
◆バコン頂上から下を望む

 大きな遺跡なので見晴らしもよく、上から見下ろす眺めは雄大。まっすぐに伸びた道路がかっこいいです。

 このバコンまでで大小合わせて既に10近くの遺跡を見てきたのですが、しかしまあ、アンコール遺跡は本当にどこもかしこも遺跡だらけです。こんだけあれば世界遺産になるのもそりゃうなずけます。

 そして、これは少し言いにくいことですが、本当にどこもかしこも遺跡だらけなので、まさかの遺跡ちょっと飽きてきたような??? ∑( ̄◇ ̄;)

 贅沢にもこんな気持ちを抑え込みつつ、彫刻などを見て回りました。きっと疲れが出てきたからでしょう(笑)


アンコールワット旅行記24 中華料理&アーティザンアンコール

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