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アンコールワット旅行記22  影絵を買う 


影絵
◆スバエク工房にて

 次の遺跡へと向かう途中、カンボジアの伝統工芸の影絵工房に寄り道しました。

 ツアーに盛り込まれているいわゆるお土産屋ですが、写真ようなスバエクと呼ばれる牛皮の影絵が造られている小さな工房です。


影絵を作っているところ
◆影絵を作る子どもたち

 伝統工芸なので長年の修行を積んだその道一筋数十年の職人が作っているのかと思いきや、作っているのは小学生も低学年くらいの小さな子供達。

 こんなに小さな子供が先ほどの畳半分近くある影絵を作っているかと思うと驚きです。
 
 ここカンボジアでは生活のために手に職を付けるということが非常に重要視されているようで、日本のようになんになってもいいから勉強しておきなさい、というような教育とは根本が違うようです。

 これを良いとするかどうかは意見は分かれるかも知れませんが、とりあえずニートになる余裕などないというのは実情なのでしょう。


象の影絵
◆購入 象の影絵

 正直、影絵には特に興味がなかったのですが、暇なので工房内をうろうろしていたところ象の影絵を発見。

 インドのガネーシャやプルシキなどなど象の神様は縁起がいいので、実はお土産に象の置物が欲しいと思っていたのですが、手頃なのでこちらを一枚購入してみました。
 子供達も買ってほしそうな雰囲気だしね。(^_^;)

 一枚10$。記念にこの象を作ってくれた子どもと握手して記念写真。7~8才位の小さな男の子でした。

 コピー用紙のB4くらいの大きさなので結構でかいです。

 そういえばこの象。帰ってきて気がついたのですが、3頭いるわけでもないのになぜか頭が3つあります。

 ・・・冷静になって考えると、正直なところ微妙なデザインなのでどこに飾るかが非常に難しいのですが、きっと普通の象より3倍縁起がいいはずなので、どこかに飾ろうかと思っております。とりあえず下駄箱の上にでも置いてみようかな(―。―;)


アンコールワット旅行記23 バコン遺跡と牛車

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