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アンコールワット旅行記19  アンコールワットの夕日 


この上に登る
◆プノンバケンの階段

 旅の一番の目的でもあったアンコールワットの観光もあっという間に終わり、1日の締めくくりにアンコールサンセット(?)なるものを見に行くことになりました。要するにアンコール遺跡の夕日です。

 夕日はプノンバケンという山の頂上にある遺跡からみることになっており、そこまでは山道しか整備されていないためないため下の駐車場から15分ほどかけて徒歩で向かうとのことです。要するに登山になります。

 運動不足の上に一日歩き回った体での登山は普段ならばかなりきついところですが、遺跡でテンションがあがっているのでまだまだ体は元気。
 山道をひょいひょいと歩き、そして最後に現れた写真の遺跡:プノンバケンのこれまた急な階段を登り切り頂上へ。病は気からとはよくいったものだ。


山の遺跡に登ってみれば
◆頂上からの眺め

 山の遺跡に登ってみれば、360度ほとんどがうっそうとしたジャングル。

 アンコールワットがこのジャングルで発見されてからまだ150年位しか経っていないことからも分かりますが、本当に秘境だったんでしょう。夕日で少し赤く染まっているのがきれいです。


夕日を待つ人々
◆プノンバケンで夕陽を待つ人々

 ここプノンバケンは夕日の人気スポットのようで、私たちの他にもかなり沢山の観光客が詰めかけていました。

 遠くのジャングルに沈む夕日ももちろんきれいなのですが、自分としてはむしろこちらの方が興味深いわけで、考えてみればこんなに色々な国の外国人をはじめてみました。まあ僕も外人だけどね。

 ここでクイズ。この写真には実は私が映っているのですが、どこにいるかわかるでしょうか。

 こうして私の書いた文章を読んで頂いているとしても、私に会ったことがない方が大半のはずなので、不条理極まりないクイズなわけですが、ヒントとしてはインディージョーンズもしくはユパ様をイメージした帽子、猫背、短パン。

 昔あったウォーリーを探せみたいなもので、わかったところで自己満足以上のことはないですが(^_^;)。


プノンバケンから降りる
◆急な階段を一斉に下る

 で、夕日を見終わった後は、そりゃやっぱりみんな一斉に帰るわけで、恐れていたとおり階段はこのあり様。この階段にこの人数は危ないってば。

 日本だと事故があれば安全管理はどうなっているんだ!!などと色々苦情がでるのでしょうが、ここは日本ではなくキングダムオブカンボジア。ビビりながら自力で下へ。早めに降りておいてよかったよ(―。―;)


アプサラダンス
◆アプサラダンス

 最後の〆に伝統芸能のアプサラダンスを見ながらの夕食。ダンスの内容は全くわかりませんが、こんな踊りがたっぷり1時間もありました。

 踊り子の動きがゆっくりで、途中で飽きてきたような、でもまあ見ていてもいいような不思議なダンスです。昔の王様もそんな感じで見ていたのだと思われます。

 もしくは「あの娘、名をなんと申す。気に入った連れてまいれ。」的目線か。

 王様だしねぇ。

 こうして観光一日目が終了。長い盛り沢山の一日でした。


 →アンコールワット旅行記20  ル・メリディアンホテル

コメント

こんにちは

こんにちは!!
ブログ村(地域生活)つながりで ご訪問させて頂きました。
徳島のMorningstarといいます。
3週間前にブログ始めた初心者です。
ブログ先輩のあなた様のブログを拝読し、すこしでも近づけるように頑張りたいと思います。
クリックさせていただきました。
今後とも宜しくお願いします。

こんにちは。また、偉いおほめの言葉をどうも(^^;)
不定期ブログではありますが、また覗いてみてくださいね!

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