スポンサーサイト 


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アンコールワット旅行記17  内部の壁画 


9アンコールワット入口
◆アンコールワット内部へ

 外を大分うろうろした後で、今度はアンコールワット内部へ。急な階段を上って中にはいります。中はいったいどうなっているのやら。
 

第一回廊
◆アンコールワット回廊

 アンコールワット内部は、第一回廊から第三回廊まであるそうなのですが(一番外側の第一回廊、その内側に第二回廊、さらにその内側に第三回廊、そして中心にあの有名な塔)、入るとすぐに第一回廊のとにかく長い廊下が。

 延々と続く第一回廊ですが、本当に長い。

 しかも、そこの壁面すべてにインドの叙事詩などをモチーフにした壁画が彫られています。

 東西南北各回廊の壁面がすべて何かしらの物語になっているらしく、ここだけでも真剣に見れば数時間はかけれる内容に。

 四角い回廊が場内をぐるっと囲んでいるわけなのですが、写真に映っている回廊が実は一辺の半分ほどの長さなので、単純に言えばこの長さの8倍の長さにわたって壁画があるわけです。すごいねまったく。あんぐり。

7壁画のレリーフ
◆回廊の壁画

 こんなの壁画が延々と続いているという回廊。写真の壁画は数十枚は撮ったうち一枚。

 ガイドさんに説明してもらいながらかなりの距離を見て回りましたが、それでも見学出来たのは全体の三分の1ほどでした。

 色々な説明を受けたので逆に内容を全く覚えてないのですが、写真は家来に囲まれる当時の王様です。たぶん・・・

 この他にも、「マハーバーラタ」やら「ラーマヤーナ」やら「蛇の綱引きの話」やら、まだまだ、まだまだ、まだまだ、まだまだ壁画があるらしいのですが、正直ちょっと壁画飽きた(―。―;)


7柱の彫刻
◆精緻な柱の彫刻

 この壁画の写真はまだまだ沢山あるのですが、最後にあえてこちらの普通の柱に施されていた「ただの装飾」を一枚。

 こんな普通の柱、言わば名もなき柱の彫刻になるのですが、その精緻なつくりに驚かされます。建物のスケールと細部へのこだわり、当時技術の粋を極めた建築だったのでしょう。の素晴らしい。

 この気持ちを込めて一句。

 <旅路の句>アンコール ワットの彫刻 すばらしい

 色々書いておいて最後に、こんな句で〆るあたりが中々だと思いますが。さーて。


 →アンコールワット旅行記18 アンコール中心部

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://saganotomo.blog18.fc2.com/tb.php/396-f428b000

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。