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アンコールワット旅行記15  アンコールワットへ 


0見えたぞアンコールワット
◆観光 アンコールワット

 昼の休憩を経て、午後からは今回の旅行のメインとも言えるアンコールワットへ。いつかは行ってみたいと思ったままになっていたのだが、いよいよご対面。堀の奥のそのまた奥、石作りの壁の向こうに、有名なあの三角形の屋根がいよいよ見えてきた!!。o( `∀´)oウヒョー。

 世界的な観光地だけあって、実にたくさんの観光客が詰めかけています。写真を撮った時は気がつかなかったのですが、なぜか濠の周りをジョギングする人までいるようです。なんでこんな所(周り中ジャングルだし)を好き好んで?。優雅な休日を過ごす金持ちか、はたまた遺跡の研究者でしょうかね。


1修復前後の参道
◆有名な参道を進む
 
 濠に囲まれたアンコールワットへはテレビでよく見る長い参道を抜け進むのですが、右半分は未修復、左半分は修復済みとなっていました。せっかくなので悠久の時をしのんでデコボコ道を進みます。

 ちなみに修復にはフランスチームと日本チームが参加しているのだそうで、日本チームの修復の評判は現地ガイドの人たちにもいいようです。ものづくりの国だからね。


3西門入り口
◆参道の雨

 午前中はあんなに晴れていたのに、このあたりから雨がぽつぽつと。おいおいかんべんしてくれよ。せっかくのメインイベントなんだから!

 ガイドいわく、乾期なのでたぶんすぐにやむらしいですが、気休めではないことを祈りつつ参道を歩きます。


3西門入口を抜けて場内へ
◆西門をくぐる

 何百メートルか歩いて、アンコールワット西門に到着。この門をくぐった先に念願のアンコールワットがあるわけです。そして、この門の中(門自体も廊下になっている)にも仏像やらいろいろあります。そもそも門自体がでかいです。


4アンコール・ワット正面
◆アンコールワットに到着

 そして場内へと入場。おおー!!!。とうとうきたか。

 あれれ、しかしよく見るとなんか工事中のカバーがしてありますが、いつもどこかを修復しているらしいのでしょうがないです。

 そんでもって観光客もめちゃくちゃ多いのもあって、期待していた荘厳で神秘的な雰囲気は皆無(―。―;)

 しかし、やはり実物は存在感が違います。これまでテレビや写真でしか見たことがなかったわけですが、こうして本物を目の当たりにすると大迫力です。偉い建物つくったもんだ。前から一度は見てみたいと思っていましたが、とうとうやってきたかといった感じ。


 →アンコールワット旅行記16 アンコールワット前庭より

コメント

アンコールワットと聞くと、一ノ瀬泰造さんを思い出します。ご存知ですか?
 
私も一度は行ってみたい場所です。

こんばんは

>なかじ 様

出張中なもので返事がおそくなりました。更新も止まっているにも関わらず覗いていただいているようで、ありがとうございます。

一ノ瀬泰造さんですか?。
名前だけは聞いたことがある(地雷を踏んだらサヨウナラの人?)のですが、調べたらアンコールワットで消息を絶ったのだそうですね。
この前言ったときには危険はまったく感じませんでしたが、昔は治安も悪かったんでしょうね。

アンコールワットは非常にいいところだった(しかもそこそこお手ごろ価格)のでおすすめです。

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