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アンコールワット旅行記12  バイヨンの男前 


人気の顔 誰かの頭が入ってますが写真撮れないほど大人気
◆バイヨン1の男前の顔

 続けてバイヨン寺院から。

 バイヨン寺院には沢山の顔の彫刻があるのですが、写真の顔がパンフレットや写真集で一番使われている最も人気の彫刻なのだとか。
 よく見れば確かに整った顔をしており男前。

 写真を撮ろうとしたところ他の観光客が前を通りぬけたので残念ながら誰かの頭が映っちゃってますが(無念・・・)、この柔和な笑顔が人気なのだそうです。

 ニヤリと力がぬけた表情が、これまで沢山の女を泣かせたような顔をしています。この女たらし!

 いやいや、非常にありがたい顔らしいですが


一番人気の顔
◆男前はやっぱり人気

 写真を撮ろうと頑張るものの観光客が次から次へと写真を撮りに来るので、なかなか撮ることができず。男前は万国共通でやっぱり人気やね。

 ところで突然思いついたのですが、こいつを東方神起と名付けようかと思います。東方神起は私の中のアジアン男前スターの代表各なので。ま、特に意味はないです。

 東方神起かっこいいなぁ。


浮彫の壁画
◆壁の彫刻のレリーフ

 尖塔の顔の他にも、壁面には所せましと多数の彫刻が施されており、見所が多数。見るもの全てが初めてのものばかりです。この壁画は確か戦争に向かう大名行列みたいなものだったような。

 正直なところ色々と似たような壁画が多すぎて今となってはよく分からず(―。―;)。


回廊
◆バイヨン寺院の回廊

 遺跡内にはこんな感じで、くぐるだけでも楽しい回廊もあります。

 まあこういう回廊も、先ほどの仏様の顔も本当に沢山あるのわけで、徐々に慣れてしまい普通になっていくのですが、この初めてのものに対して沸き起こる好奇心と言うやつは、まるで童心に帰ったかのようでした。

 逆を言えば、大人になるとは多くの事に慣れていき、感じる力が乏しくなることなのかもしれません。心を若返らせてくれた東方神起よありがとう。


回廊の大さ
◆バイヨン寺院の回廊2

 大きさが分からないかと思うので、スケール代りに小さめに私の写真も入れて。

 一人しかいないのでわかると思いますが、真中で帽子をかぶっているのが私。

 カンボジア旅行用に買ったこの帽子はインディージョーンズ、もしくは風の谷のナウシカの師匠(?)のユパ様のようなイメージになるはずだったのですが、写真だとなんか微妙な格好。(―。―;)

 まあここは外国なので、もっといろんな人がいっぱいいるため日本では微妙なファッションもここでなら全然平気です。
 そんな誰も気にならない私のファッションなんぞより、大事なのはこのスケール。回廊もでかいです。


バイヨンの尖塔
◆バイヨン寺院から立ち去り際に一枚

 バイヨン寺院をたっぷり見学して次の目的地へ。

 最後に振り返りながら尖塔の顔を撮影。悠久の過去と遠い未来を見つめるような眼差しにロマンを感じます。

 あえて大喜利風に何か喋らせるとするならば、「俺たち4方向いっぺんに見えてるんだぜ(ニヤリ)」とでも言わせてみますか。

 こんな感じでバイヨンを後に。しょっぱなから面白い遺跡でした。


 →アンコールワット旅行記13  象のテラス


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