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アンコールワット旅行記10  南大門をくぐる 


顔がりりしい南大門
◆南大門をくぐる

<旅路の句>
 異文化へ 通じてるのかい 南大門

 ぐんぐん近づいてくる南大門。近寄るとかなりでかくて大迫力です。

 太った子供のような仏様の顔があるのですが、この顔が子供っぽい感じで「ふぅーーん!!」みたいな表情をしています。

 有名なアンコール・ワットが1.3km四方の濠の中にあるのに対して、こちらのアンコール・トムはこの南大門のような城壁約3km四方もある遺跡なのだそうで、ネームバリュー的には負けていても、むしろこちらの方が大きいという実は凄い遺跡なのだそうです。

 昔は象が通ったらしいのですが、今は観光客&観光バスが詰めかけているわけで、時代の移り変わりを感じさせる不思議な光景でした。

くぐる前にもう一枚
◆南大門をくぐりアンコール・トムへ!

 さっきから写真を大量に撮っている(おかげで電池が早くも怪しい)のですが、くぐる前に最後の一枚。下から見上げる南大門は遥か彼方を見つめるような目線が素敵です。

 異文化の入口というか、異次元の入口と言うか、現実離れした雰囲気の南大門をくぐって、いざアンコール・トムへ。まあ、周り中観光客だらけなので、集中すれば神秘的ってとこですか。


 →アンコールワット旅行記11  バイヨン寺院に登る


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