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アンコールワット旅行記21  ロリュオス遺跡群 


プリヤコー
◆ロリュオス遺跡群 プリヤコー前

 遺跡観光2日目。

 この日は、昨日のようにいわゆるメジャーどころのアンコール・ワット、アンコール・トムではなく、ロリュオス遺跡群という更に古い時代の遺跡を見に行くのだとか。

 アンコールワットが建造されたのが12世紀頃なのに対して、ロリュオス遺跡群は8世紀後半に建てられたらしく、例えばその時代毎の流行りや建築技術の違いを楽しめるのだそうです。

 昨日までの真っすぐの直球勝負とは違い、今日はいわばスローカーブといいますか、中々渋い楽しみ方です。


プリヤ・コーの尖塔
◆プリヤコー遺跡

 そんでもってプリヤコー遺跡正面。

 アンコールワットやアンコールトムとは年代が違うため建築材料が異なっており、巨大な石材ではなく赤レンガで作られています。

 アンコールワットに比べると規模がかなり小さいので、あれを見てしまった後ではつまらない印象がありますが、いやいやそんなことはなく、こちらの遺跡の見所は細かい彫刻なのだそうです。


プリヤコーの彫刻
◆プリヤコーの彫刻

 その時代の流行なのか、アンコールワットでは見られなかった非常に細かい彫刻。

 神様が乗る聖鳥のガルーダと、尻尾を捕まえられた蛇のナーガの精緻なレリーフがありました。こういった細かい彫刻が好まれた時代だったのだと思われます。繊細やねぇ。


ロレイ 
◆ロレイ遺跡

 少し移動して、同じくロリュオス遺跡群の一つとなるロレイ遺跡。
 こちらも、先ほどのプリヤコーと同じで赤い焼きレンガ作りで作られた尖塔の遺跡でした。
 正直結構似てるので同じような感想。遺跡にも若干飽きてきたような??・・・いやいやそんなことはきっとなく興味深く観光(^_^;)


ロレイ2
◆ロレイ遺跡近景

 ロレイ遺跡近景。

 サイズが分かるように人も入れてもう一枚。こらこらそんなに短いスカートで階段のぼって観光しちゃだめだよ。スカートじゃないか?

 この位のサイズなので、馬鹿でかい遺跡と比べるから小さく感じますが、比べなければ結構でかいです。まあ、この遺跡も凄いところはサイズではないのですが。

 

ロレイの彫刻
◆ロレイの彫刻・・・細かい!

 先ほどのプリヤコーと同じくこちらにも繊細な彫刻が。しかも、こちらはさらに細かさがとんでもない。

 アンコールワットよりも300年以上古い遺跡なのですが、これは衝撃的なレベルの繊細さです。職人の意地と言いますか、すごいね・・・(―。―;)。


アンコールワット旅行記22 影絵を買う

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