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空と海と角島大橋! 


角島大橋1
■観光 角島大橋 (+αで角島灯台)

・場所 山口県下関市豊北町大字角島853-4

 角島~が見え~てきた~♪。

 サザンの替え歌でこんにちは。わかるでしょうか。

 昨日の山口ドライブの続きなのだが、こういう海や空を前にすると人の心とは正直になるのだろう。適当に作った歌を口ずさみながら角島大橋を渡る。
 そもそも橋が好きなので角島大橋は楽しみにしていたのだが思っていた以上の存在感はまさに圧巻。海!空!そして橋!!って感じ。

角島大橋2

 澄んだ海と空の青と角島に向かって絶妙にカーブしながら架かる角島大橋は実にお見事。車のCMに引っ張りだこなのも納得の風景。全長1780mで無料の橋としては日本で2番目に長いのだとか。

<ここで一句> 橋渡る 車取り巻く 空と海

 気分もいいので旅路の句なんぞを詠んだところで島内へ。


角島灯台

 せっかくなので角島大橋を渡ったついで(?)に角島内も一周。角島大橋以外にもエメラルドグリーンの海が南国リゾートを思わせる海水浴場や角島灯台公園の角島灯台など結構いろいろあります。来たついでに寄り道して角島灯台に登ってみることに。

 角島灯台は明治9年に完成した現在も稼働中でかつ内部見学も可能な参観灯台で、日本の灯台50にも選ばれているのだとか。灯台50選・・・あと49個一個も出てこないけども(^_^;)。海上保安庁はもっと宣伝しろよ。ちなみに参観灯台の見学料は一律200円なのだそうです。

燈台内部

 200円払って内部へ。明治9年にできた灯台なのでもちろんエレベーターなどあるわけがなく、延々と続く螺旋階段をひたすら登ります。
 抗議の思いを込めてバリアーフリー!バリアーフリー!と言いながら登るのもいいかもしれませんが、あっという間に息があがると思います。

灯台内部

 やっと階段が終わったところで最後のとどめはこんな感じ。ファイトーーいっぱーつ!的な感じでロープをつたって上へ。

響灘

 角島灯台から響灘を望む。強い風が吹いている。しんどい思いをしたからか景色もきれいに見える。

 結構急な階段なのでお年寄りにはちょっと無理だろうな等と思っていたら、敬老会の団体さんみたいな方々がわいわい言いながらひょいひょいひょいっと登ってこられました。天国に一番近い灯台になりませんように。お年寄りが元気な時代やね~。

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