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アマルフィー 女神の報酬 


アマルフィ~サラ・ブライトマン・ラヴ・ソングス~アマルフィ~サラ・ブライトマン・ラヴ・ソングス~
(2009/07/08)
サラ・ブライトマン

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 ラッラー ララー ララー サンバディ トゥナイ!。こんにちは。

 31歳の誕生日なので31アイスを食べたモラージュ109シネマにて、織田裕二主演フジテレビ開局50周年記念映画の「アマルフィ女神」の報酬を見てきた。もちろんアイスではなくこちらがメイン

 織田裕二がふんする外交官黒田が往年の振り返れば奴がいるを彷彿とする黒づくめコートで走る回る様はやはり何ともかっこいい。踊る警察官、県庁の星と来て今回が外交官なので、いつのまにか公務員系を演じるのは織田裕二しかいないことになりつつあることにも驚かされる。(椿三十郎はこの際なので割愛)


 さて、アマルフィの話。ストーリーはイタリアで生じた邦人誘拐事件を軸にしたサスペンスなのだが正直な所いま一つで突っ込みどころも満載。ネタばれになるので軽めに書くと、イタリアの日本大使館であれだけの大失態をやらかすのだから、とりあえず織田裕二以外の大使館の面々は処分しないとだめだ。

 しかし、そんなことはどうでもよく、イタリアの古都アマルフィの美しい景色とサラブライトマンの主題歌が異常に素晴らしい。この2つが脚本の出来を補って余りある素晴らしさ。これだけでも映画館に見に行く価値が十分ある。

 そうそうローマの主要な観光地も巡るためイタリアに旅行したことがある人にとっては5割増しでたのしめるんじゃなかろうか。(さもイタリアに行ったことがあるように書いているが、私は行ったことないです)

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