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海響館@下関 かるあぽーと 


なんとかふぐ
■入場 海響館 1800円

・場所 山口県下関市あるかぽーと6番1号
・営業 9:30~17:30

 下関にある水族館。土地柄なのかフグに偉く力が入っており、とらふぐ、はこふぐ、みどりふぐっとフグなら何でも来い!っと言った心意気が伝わってきます。子供が説明用のテレビ(スイッチを押すと説明が始まるやつ)を熱心に見ているので、偉い子だなーと思っていたらフグ刺しの映像だった。

 今日は食べ物系の話ではないですが、さきほどの唐戸市場に行く前に昼まで時間があったので、下関フェリーターミナルからすぐの水族館の海響館にいってきました。

 魚というのはいくつになっても見ていて単純に楽しいです。うんうん。へんてこなのも多いし。

 下関という御当地柄かフグには偉く力が入っており、100種類以上のフグがいるとのこと。
 最初の写真はその中の1匹ですが、かわいい感じだし、動きがのろいので写真に撮りやすかったので激写。毒があるからこそ、このふざけた体型が許されているのでしょう。

いわしの大軍

 こちらはいわしの大軍。
 常に渦を巻くように泳ぎ続けているのでじっと見ていると目がおかしくなります。ちなみにこの感想は、私が見ているのにかまわず割り込んできた知らないちびっこの感想。

 子供「目がおかしくなるよー。」

海峡館サメ

 2m弱程のサメ。魚は特に詳しくはないですが、たぶんシオノメなんとかザメじゃないかと。
 この水槽で一番大きい魚だったので、非常に堂々と泳いでいました。のけのけのけーーいってなもんですか。そんなにでかくはないのですが。

イルカショー

 水槽を全部見終わったところで館内アナウンスがあり、調度よくイルカとアシカのショーが始まりました。これはラッキー。せっかくなので見ていくことに。

 最初はバンドウイルカのジャンプ。子供じゃあるまいしイルカが跳ねたぐらいじゃ驚かないんだよっと斜に構えていたら、2頭が息を合わせて回転しながらジャンプするトルネードジャンプに驚嘆。おー!って感じ。写真は普通のジャンプですが、トルネードは早すぎで写真撮れませんでした。

アシカショー

 こちらはアシカのテンテン。ボールを鼻に乗せたり、絵を描いたり、すいすいすいーっと這いまわったりと大活躍。ちなみに大きな船が怖いのだそう。船はでかいし、ぼーー!とかいうからね。非常にかわいい。


追記>


 水族館をうろうろしていると、何故か大学時代の水生動物&昆虫にめちゃくちゃ詳しい農学部の友人のことを思い出した。
 男二人で水族館はちと気持ち悪いが、一緒にくればきっと色々な水族館ネタを話してくれると思う。大学に残ったところまで親交があったのできっと今も魚を追いかけているだろう。

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