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ツレがうつになりまして 


ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)
(2009/04)
細川 貂々

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 普段は読まないタイプの本なのですが貸してもらったので読んでみました。色々な意味で時代を象徴する本ですねえ。ストレスと戦う時代になったのでしょう。

「ツレがうつになりまして」。通称「つれうつ」。藤原紀香が出ている同名ドラマの文庫版・・・文庫というより中身は漫画なので15分くらいで読めます。
 要はうつ病になった旦那さん(ツレ)とのドタバタ闘病記なのですが、テーマ・表現の仕方ともに、こういう時代なんだなぁと言うのが感想。立ち読みでも3分の1くらいはあっという間に読めますので気になった方は書店で手にとってみてはいかがかと。

 ついでなので少しだけ役に立つ情報を。いわゆるうつと言うやつは、脳内部室のセロトニンの分泌が不足して脳の機能が低下することが原因らしいのですが、そのセロトニンを増やすには、原料となるトリプトファンなる成分を摂取する必要があるのだそうです。
 このトリプトファン、卵の白味、豆腐・納豆などの大豆製品、バナナなどに多く含まれているらしいので、精神的に疲れた時はこれらを食べるといいのかもしれません。

トリプトファン三昧

 そして、これを読んでいた影響を受けたのは明らかなのですが、こちらが今朝の朝ごはん。買い物に行ったときには意識してなかったのですが、いつの間にこのようなチョイスをしたんだろうか。これで脳も元気。でも豆乳でお腹壊しました。

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