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はじめてのシャトー文雅 


文雅
■注文 8000円のコース! しかもサービス料もとられる。

・店名 シャトー文雅
・コメント ちょーうまい!。笑うほどうまかった。8000円でも安いと思える味

 シャトー文雅。

 佐賀のグルメブログを書いていながら未だに行ったことがないので、肩身の狭い思いをして(誰に対して?)いまして、小市民の私には敷居が果てしなく高いのですが、一度は行ってみたい、いや行かねばならぬと心に秘めていたわけですが、ついに行ってまいりました。
 まあそんなに身構えることはないですが、盛り上がるのでこんな感じで。言わずと知れた佐賀一番のフレンチの店です。

 今回食べてきたのは8000円のディナーコース。普段よく食べるはがくれ弁当の実に20倍の値段ですか。初の文雅ですしこれでも一番安いコースです。これにさらにサービス料等がつくので、実に1万円弱となります。高いよね文雅。

 毎度のごとく写真撮ってきたので張り切っていってみようかと思います。

帆立貝の殻焼き 香草バター詰め

 さて、昼ごはん抜き気味で、早速1品目。帆立貝の殻焼き香草バター詰めです。名前がなんか豪華。そして、うまい。やるじゃないかシャトー文雅。想像を超えるうまさ。海の恵みを濃縮したようなホタテエキスが絶品です。

 お腹がすいておりあっと言う間に食べてしまい、もっと食べたいが、これが一品目だししょうがない、ペロッと食べて次を待ちます。パンがあればこの煮汁(?)に付けて食べちゃるんだが。

ズワイガニとトマトのファルシー

続いて2品目

ウェイター「次はズワイガニとトマトのファルシーでございます。」
サカモト 「ほう、ファルシーですか。」

 ファルシー?。ネットで調べればすぐ意味が分かると思いますが、きっと私の人生では知らなくてもいい言葉だと思います。冷やしたフルーツトマトの中にカニエキスのゼリーが入った一品。フルーツトマトの甘みは本当に果物みたいです。

 これも今まで食べたことないくらいおいしいが、もう一回ほたてが食べたいところ。ほたてうまかったなあ。ああいうのがやっぱうまいよね。

車海老のズッキーニ包み シチリアオレンジソース

 次は車海老のズッキーニ包みシチリアオレンジソースです。写真の色がおかしいですが、携帯カメラの限界なのですいません。酸味のきいたソースで車海老を食べます。ズッキーニの網目がわかるでしょうか。薄切りのズッキーニが編みこんであるのに驚かされます。

 海老の上にお子様ランチのように刺さっているのは金柑です。これは飾りなのか、いや、食べていいのか、しかし食べてみて食べれないやつだったら非常に恥ずかしい・・・このような葛藤の末、俺って金柑嫌いなんだよね的にして残そうかとも思いましたが、ウェイトレスの人に食べれるか聞いてみて結局食べました。

 金柑食べるの久しぶりです。懐かしい味。

あさりと西洋葱のチャウダースープ エリーゼ風

 さて、あさりと西洋葱のチャウダースープ。パイで包まれたチャウダーです。これもうまい。だんだん書くのが疲れてきました。料理がおいしいので色々と書こうと思えば書けるのですが、こんなペースで書いていたんではきりがないので次へ。

 おいしいよ。

天然真鯛のムース詰め シャンパンソース

 天然真鯛のムース詰めシャンパンソースですか。品のある魚料理です。ムース柔らかうま!(なんか適当ですが・・・)

佐賀和牛の網焼きステーキ温野菜添え

 とうとう、メインの佐賀牛。

 柔らかい。それにナイフもいいナイフが用意してあるのでスパっと切れます。切れ味に驚き。

 柔らかくって上品な味です。ソースが上品。量が少ないのでものたりないかと思いきや、これまでちょっとづつ食べ進んできているのがボディーブロウのように効いてきて、さすがにお腹もいっぱいになりつつあります。うーんお腹いっぱいになりたくない感じ。

森の茸のプチカレー

 続いてプチカレー。実に7品目になります。これで料理は最後です。ここだけ2種類から選択できて、文雅流細麺パスタとどちらかを選べたのですが、やっぱカレー好きの私としてはこちらを選ぶしかない。キノコ風味のマイルドなカレーでした。

 何を言ってるんだと思うかもしれませんが、わたくし上沼恵美子のおしゃべりクッキングで覚えた本格カレーが得意料理なのでカレーには秘かに自信があるのですが、それに勝るとも劣らない味。いやこちらの方が勝っている・・・。そりゃそうか。

 ここであえて私の大好きな漫画メジャーでたとえてみますと、私のカレーを茂野吾郎とすれば、シャトー文雅はずらりと1流選手の並ぶ海堂高校なわけですよ。かなうはずがないわけありません。このたとえは全く意味が分からないと思いますが。

紅茶のパンナコッタとホワイトチョコのソルベ 

 最後にデザートを。予約の際にちょっとした記念日だと言っていたところ、ちゃんとアニバーサリーと書いててくれました。こういうのって嬉しいもんです。

 コースを食べ終えて珈琲まで飲んですっかり満足。これは8000円でも安いわ。もっと高いコースも食べてみたいというのが正直な気持ちです。文雅うまかった。

 1年に一回くらい・・・いや3年に1回くらい食べにこれたらいいですが、そのためには働かないと。

 トイレに行くときにちらっと見えたのですが、隣でセレブ感ただよう家族連れがテーブルで火をつける料理を作ってもらっていたので、いつかそれを食べに行ってやるぞと思った次第です。

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