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佐賀の焼物 有田焼・伊万里焼・唐津焼 その2 


 このまえ、焼き物について少し書きましたが、この前書き足らなかった部分について、少しだけまじめな追記をします。ご飯屋の話ではないです。( ^_^;)

 今回、私が焼きものの紹介をしたのはちょっとした理由がありまして、実は少し前に有田の人と話す機会があったのですが、ちと漠然とした話になりますが、焼き物の様な嗜好品の出荷量は世の中の景気の影響を半端じゃなく受けるそうです。

 例えば一番の焼き物のお得意様は、料亭や和風割烹料理屋などのご飯どころなのだそうです。思えば飲み屋の和室の床の間には確かに壺がおいてあるような。

 そして、景気が悪くなると接待なども減少しこういったお店を利用する機会が少なくなるため、結果として焼き物関係の出荷量が激減してしまうのだそうです。聞いてみればもっともな話ですが。

 なので、有田焼き(伊万里焼も唐津焼も、はては全国の焼き物も同じ状況ですので九谷も信楽も)は不景気のあおりをうけて、出荷が激減し非常に大変な状況だと聞きました。

 ここのところ景気回復だとかいってますが、私は嗜好品に手が出る余裕が出てくるってことが景気がもどったってことだと思います。と言うわけでちょっと追記とか言いながら長くなりましたが、要するに売れたほうがしいよね、買いたくなったら買っちゃいなってことを言いたかったわけですので、どうぞよろしくおねがいします。

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