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428 封鎖された渋谷で 


428 ~封鎖された渋谷で~ 特典 スペシャルDVD「SHIBUYA 60DAYS ~Making 428~」付き428 ~封鎖された渋谷で~ 特典 スペシャルDVD「SHIBUYA 60DAYS ~Making 428~」付き
(2008/12/04)
Nintendo Wii

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 先月末から今月頭にかけてインフルエンザにかかってしまい、仕事を休んで安静にしていたのですが、いくらインフルエンザと言えども寝るにも限度がある!。
 かといって読書するほど頭はさえないので、久しぶりにゲームでも買ってみることにしました。

 高熱でふらふらしながら近所のゲーム屋さんをうろうろしていたところ、wiiで面白そうなゲームを見つけました。タイトルは「428 封鎖された渋谷で」。

 いわゆるサウンドノベル(要するにゲームブック的なやつ)なのですが、目新しい点として5人の主人公のストーリーが同時進行し、それぞれの行動が別の主人公に影響していく仕掛けになっています。昔、セガサターンで「街」というゲームがありましたが、あれに似た感じです。

 ある誘拐事件を追う新米刑事が主人公の一人なのですが、例えば主人公が犯人を取り逃がすと、2人目の主人公が犯人と出会ってしまい話の流れがかわってしまうと云ったように、それぞれが影響しつつ話がすすんでいくわけです。

 こうして、5人いる主人公の物語が複雑に交差しながら、誘拐事件の裏に潜む殺人新型インフルエンザウイルスを使った渋谷でのウイルステロの陰謀が徐々に明らかになっていくのです。

 感染より12時間の潜伏期間を経て発症、そして突然の高熱、痙攣、死・・・恐るべし新型インフルエンザウイルス。
 ・・・自分がインフルエンザなのに、なんでゲームでまでインフルエンザウイルスと闘う必要があるんだと疑問におもいつつこれが中々おもしろいので、久々がんばって最後まですすめてみようかと。

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