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飲み会帰りに創作Don助うどんのゲソ天うどん 


げそ天うどん■注文 げそ天うどん

 週末に飲み会があり、久しぶりの飲み会だし飲むぞーってな感じで、歳甲斐もなくあっさりと飲みすぎてしまいました。

 そして、ただいま遅くおきまして二日酔いまっただ中。昨日の笑顔とはうって代わって、反省と後悔が入り混じる中ブログを書いている次第です。休みが終わっていく・・・(-。-;)

 最初は仕事の関係の飲み会だったので20人以上いたのですが、2次会、3次回と続きまして、1時過ぎの最後まで残ったのは中の良い同僚男3人。

 もう明らかに飲みすぎ&お腹いっぱいにも関わらず、〆にやっぱりラーメン食べようぜっ!!たべようぜぇぇぇーい!!っとなりまして、久しぶりにらららラーメンに行くことになりました。

 気分よくふらふらと歩いてラーメン屋に向かっていたところ、よくみればすぐ横にうどん屋があるよってことになりまして、じゃあこっちにしよう!!っと言った感じの酔っ払いの気まぐれが起こりまして、やっぱり〆はうどん!!と言うことになりました。

 食べてきたのはエスプラッツの西側にある、創作うどんのDON助です。

 飲み屋街の〆って雰囲気のうどん屋で、創作うどんと言うだけあって、中々のバリエーションのメニューが準備されていました。色々あったのですが、そんな中で私が注文したのは、結構なこってり具合のゲソ天うどん。

 殆ど何も食べたくない状態だったのですが、飲みすぎたのもあって、ついつい冒険してみたくなったのだと思われます。お酒って怖いですね。

 そして何だかんだ言いながらこのゲソ天うどん、結構いけるじゃん!。
 
 天ぷらうどんとごぼう天うどんを足して2で割ったかのような味・・・つまりはゲソ天をうどんに入れた味で、意外とサラサラずるずると完食。


ホワイトクリームうどん■注文 ホワイトクリームうどん

 そしてお次に同僚が注文した、こちらの真っ白なスープが何ともはやなホワイトクリームうどん。クラムチャウダーのような味なのだそうな。

 明らかに冗談で頼んでしまった感じ満載ですが、これもまたお茶目な気持ちを抑えられなかったのだと思われます。酔っ払いの注文って不思議なもんです。

 この白いのも凄いねぇなどと話しながら、やっぱりゲソ天だとビール欲しくなるよね、などと悪乗りしてしまいビールまで飲んでしまい、この日の飲み会は終了。

 うーん、飲んだ後ってなんでこんなことになってしまうんでしょうか。不思議なもんです。

 一夜明けた今はバッチリ胃もたれしてるし。

 でもたまには己の欲求に忠実に生きることも必要かと思います。

<〆の一句>

 良い歳だ 暴飲暴食 控えよう

 ・・・おいしかったので、次回はもっと爽やかに1次回の〆で食べに行きたいところです。

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ドライブイン一平の日替わりランチB 


Image597.jpg
■一平 日替わりランチB 800円

 唐津方面に出張がありまして、職場の先輩方と小城市は三日月にあるドライブイン一平で昼ご飯を食べてきました。先輩から量が多い店やけんね、っと聞いてましたが確かに大盛り。ふつうの日替わりランチBがこのボリューム。

 御飯が丼ぶりなので何だか普通に見えますが、それは目の錯覚と言うやつで、かなりの量の揚げ物と味噌汁が付いてきます。

 3人とも日替わりランチBだったので、テーブルが妙に狭いです。


Image598.jpg

 今日の日替わりランチBは、カキフライ&メンチカツのダブルメイン。

 量が多い上に、タレの味がバツグンに濃いため御飯がどんどん進みます。カキフライもメンチカツも両方揚げたてサクサクで非常にいい味していました。
 

Image600.jpg


 そして、そのどんどん進む御飯。

 おかずも多いけど、御飯の方はもっと多い・・・。

 写真だと分かりにくいですが、その量はご飯粒の大きさから判断してください。普段食べているお昼の仕出し弁当セイブの3倍はあろうかというボリュームです。むしろ、今日の御飯でちょっと胃がのびた気がします。

 そして、何気なくメニューを見ていたところ、ランチBがあると言うことは、もちろんランチAもあるわけで、そちらは何と1750円と言う値段設定。

 800円でこのボリュームですので、ランチAはどんなボリュームになるのやら。この店で金に糸目をつけず食べると大変なことになるような。(ー。ー;)


 あーだこーだと言っておりますが、ボリューム、味共に大満足の一平。

 彼女を連れては辛いですが、野郎どもを連れて食べに行くのがいいかと思います。




住 所 佐賀県小城市三日月町久米1484-3
営 業 11:00~22:00(L.O.21:30)
定休日 水曜日
駐車場 多数

女の子だらけの焼き鳥屋め組で乳乳鍋! 


め組の焼き鳥
■め組の焼き鳥

こんにちは。

 後輩(男)と2人で飲むことになりまして、佐賀銀行の近くに最近オープンしていて、前から無性に気になっていた、女の子だらけとの噂の焼鳥屋「め組」に飲みに行ってきました。

 焼鳥屋といいますと、頑固おやじが煙の向こうで不愛想に焼き鳥を焼いてるイメージ(どれだけ昔のイメージだ)かと思います。

 そんな中、最近はイケメン店員の焼鳥屋などもあるようですが、こちらのめ組はなんと店員が全員若い女の子という焼鳥屋。

 ですので、単純に女の子が焼き鳥を焼いてくれて、持ってきてくれたりする、だから楽しい!!、という何ともコンセプトとターゲット層の分かりやすいお店となっております。そしてまた、かく言う私たちもそのターゲットにばっちり当てはまるんでしょう。


乳乳鍋

 店に入ると、確かに女の店員さんばかり。そして、注文を取りに来てくれた女の子に頼んだのは、め組おすすめの乳乳鍋。

 ちちちち鍋ではなくて、にゅうにゅう鍋です。

 にゅうにゅうなべ!!

 このネーミングのセンスは中々ですが、にゅうにゅう鍋だとわかってるくせに、わざと読み方を間違えて注文して女の子に言い直させた後輩もいい感じです。

 よくできた後輩を持ったものだ。


 さて、この乳乳鍋。何が入ってるんだろうと思っていたところ、要するに豆乳鍋でして、コラーゲンたっぷりの鶏肉が入った豆乳スープの鍋でした。クリームスープのような味なので、鍋の最後はチャンポンで雑炊でもなく、パスタを入れて、クリームパスタが食べれます。

 豆乳、コラーゲン、パスタとくるので全体的にかなり女性向きな感じ。

 乳乳鍋と言うネーミングは明らかに男性ねらいでありまして、内容は女性向きというちょっとニーズがずれた一品ではありますが、なかなかのおいしさでした。

 一緒に行った後輩は最近は流行らない草食系なので、結構向いているかもしれません。

 そして焼き鳥の方は、おいしかったのですが一部ちょっと冷たかったり・・・。

 女の子だからね、しょうがないよね、などと話しつつ、こちらもまた結構楽しんで食べてきました。なんだかんだおいしかったので満足。

 こんな感じのめ組。

 やっぱりと言いますか、おじさんが行く分にはいいんじゃないでしょうか。1人3500円くらいとリーズナブルですし。

 ターゲット層のそこのあなたは一度いってみるといいかと思います。

松原うどんで野菜天うどん!! 


野菜天うどん
■野菜天うどん&いなり

こんばんは。今日は少し前の話。

いぶすきマラソンに参加する前に、栄養補給として炭水化物をとりまくりまして、職場近くの松原うどんで、野菜天うどん&いなりを食べてきました。炭水化物の王道メニューです。

年明け最初の松原うどんは柔らかめの麺も相変わらずのおいしさ。ヘルシーな野菜天がこんなに入って370円です。いつもはおばちゃんが一人で切り盛りされているのですが、この日は若い人2人もお手伝いとのことで賑やかな店内でした。

何度食べに行っても毎回思ってしまいますが、こういうお店はずーーっと続いてほしいものです。


そして、ちょっと別の話になりますが、自分で書いたくせに滅多に読み返さないこのブログ。今日は少し時間もあったので久々にここ最近のブログを読みなおしてみました。

ここは誤字脱字だ、なんか文章がおかしいぞ、でもここはよく書けている(結局は自画自賛?)などと、思いながら読み返してみたのですが、その中で私が一番感じたのが、昨年末あたりから何かブログの内容が充実してないかい??

少し例を挙げますと、モルディブでバカンスを筆頭に、シンガポールへ旅行(ついでですが)、クリスマスにはフランス料理のディナー、時には思いつきでケーキ、そして、フルマラソンへの挑戦と完走。

・・・庶民のくせに、なんかえらい勢いじゃないですか!!。

 まあ、偶然イベント事が重なったんだと思いますが、我ながら自分のことでは無いようで気持ち悪い。今日からはまたいつも通りのうどんに戻ったので安心してブログが書けるってもんです。うどん大好き!

 こんな感じで今年は進めていこうかと思っています。

 それではまた!。

うどん燃やし尽くせ! 激走! いぶすき菜の花マラソン! 


マラソン


 正月あけて早々になりますが、1月9日に指宿市で開催された「いぶすき菜の花マラソン」に参加してきました。

 私の人生で初めてのフルマラソンです。

 数日前から炭水化物(つまりはうどん)ばかりを食べてエネルギーを蓄えた話を書きましたが、その結果、はたして私は完走できたのか!!??

 ・・・などと、私ごときのマラソン結果を引張ってもしょうがないので、最初に結果を書いてしまうと、35km地点でリタイ・・・ではなくて、かなりしんどかったですが何とか完走することができました!!

 自慢できるタイムではありませんが、7時間10分。完走というより完歩です。でもちゃんとゴールしたもんね。

 それこそ年明け早々リタイアでは何とも縁起が悪いし、はじめてのマラソンでもあるので、自分なりに満足の結果です。あーよかった。

 現在は、筋肉痛がひどくて足が上がらない状態なのですが、走り終わった時の興奮の余熱が残るうちに、自分の記憶の定着を兼ねて、少しブログに書いておこうかと思います。


開聞岳
■開聞岳と菜の花

 前日入りしていた鹿児島市内から朝5時のバスにのり指宿に移動し、いよいよ9時に菜の花マラソンスタート。

 スタート前の指宿市長のあいさつ情報によると、なんでも4万人ほどの参加者だそうで、スタート地点は大混雑。満員電車のような状況からのスタートでした。前にも後ろにも大量の人、人、人!

 こんなに大勢の人々も、走っていくうちに一人減り二人減りしてゴールするころにはバラバラになり、最後は孤独な闘いになるんだろうなぁ等と思っていましたが、結局最後まで周りに十人以上いる状況でした。

 これならさびしがり屋の私もさびしくないです。うーん大規模な大会だこと。

 写真は10km地点辺りで見えてきた薩摩富士こと開聞岳。そして、手前にはマラソンの名前にも付いている菜の花。このような風景の中を、皆が同じゴールと言う目的のため黙々と走ります。

 ♪はしる~はしる~菜の花の中 人生のように
  はしる~はしる~春一番の 風を背に受けて
  
 いたるところで流れている、いぶすき菜の花マラソン公式ソングの応援を受けて快調な走りだしです。

 今回の写真は、心が折れそうな時のためのライフラインとして持って行った携帯で撮ったので少し画質が悪いですが、その点はご容赦ください。


天使と悪魔

 15km地点くらいの緩やかな登り坂。

 なんでも指宿マラソンは高低差が激しいので、足への負担が大きいのだとか。

 このあたりから後半のことを考えて走りながら思いついた、その名も「登り坂は歩く」という妙な作戦を開始。膝が痛くなったり足がつったりしてリタイアだけは避けたいために思いついた、かなり消極的な作戦です。

 最悪の状況を回避するという何とも志の低い作戦ですが、初心者がフルマラソンに参加することがチャレンジだとすれば、プラスマイナス0ってとこでしょうか。こんなことを考えながら15kmを通過。

 あと考えているのは、前に天使と悪魔がいるなぁなどです。この2人も歩いておりました。


中間地点

 そして、なんとか中間地点の21kmに到着。

 これで、やっと折り返しです。

 これまでに私が走ったことがある距離が最高15kmなので、これで新記録達成だなぁなどと思いつつ中間地点を通過しました。体的にはまだ行けそうな感じですが、膝や足首がだいぶ痛くなってきたような。

 この辺りから、登り坂だけではなく足に違和感があるときはとりあえず歩くという、第2の作戦も開始。

 ♪あるく~あるく~菜の花の中 人生のように・・・

 公式ソングの替え歌を歌いながら、後半へと備えます。

 すでにこの辺り(大分遅いペース)では、殆どの人が歩いていたので歩くのが当たり前のような状況でした。



 
ウルバリー

 そして、やっと30km手前くらい。

 このころになると、膝は痛いし、なぜか足の中指の爪がぶよぶよになってるし、ふくらはぎがつりそうだし、めちゃくちゃきついです。 

 このあたりでは大多数の人が歩いており、むしろちょっと早く走っている人を見ると、そのスタミナがあるなら最初から走っとけばいいのに位の感じになってきます。

 きょろきょろしながら歩いていると、なんと前を歩いているのは私の大好きなXmenのウルヴァリンではないですか!。あの、スタミナ無尽蔵のミュータントのウルヴァリンです!!

 そんな彼でさえも力尽き、そして歩かずにはいられないとは、フルマラソンおそるべし。

 ・・・いやいや、彼はしょせんコスプレランナー。見た目はマネできても、そう簡単には本物のウルヴァリンにはなれないぜってとこでしょう。本物のウルヴァリンならきっと42km全力疾走できるはず。

 他にも、ワンピースのチョッパーやスーパーマン、セサミストリート、パイレーツオブカリビアンなど、多数のコスプレプレランナーがいて楽しませてもらいました。さっきの天使と悪魔もしかり。


餅やき

 沿道からの応援で、小さな子供がザルに飴やチョコを入れて立っていてくれたり、スタッフの方々が水などを差し入れてくれたりします。
 
 そんな中、途中の休憩所で見つけたのがこちらの焼餅。醤油を付けて食べる醤油餅です。

 これがめちゃくちゃ旨いので、休憩もかねて2回も並んで食べてきました。これでスタミナも回復。おじちゃんありがとう!

 といいますかスタミナ的にはまだまだ大丈夫なのですが、私の足がスタミナを使いきるほど丈夫ではないと言いますか、膝と足首の痛みで走れなくなる可能性の方がかなり大きいです。

 この感じだと、どうも走り終わってもうどんは燃やし尽くせないようですな(ー。ー)。

 応援は、この他にもバナナやサツマイモの差し入れがあったり、沿道から旗を振ってくれたり、小さな子供が手を出して応援してくれるのでハイタッチをしたりととても励みになります。

 小さな子供の応援には答えるのが大人の役目と言うものだと、手を出している子供がいたら歩くのをやめてちゃんと走ってテンションを挙げてハイタッチ。

 もしかしたら、大人が頑張る姿を見てこの子供が将来オリンピック選手とかなるかもしれないじゃないですか。

 これをノルマにしてとりあえず歩いたり走ったりします。


35km

 いよいよ、マラソンも最後の山場の35km地点。

 マラソンは35km地点からが一番きついなどとよく聞きますが、これはアスリートだけではなく私のような初心者にも当てはまるようで、このあたりからは足が痛いし重いしで本当にしんどい状況でした。

 私の文章力ではちっとも伝わらないので、こういうときは写真の力。

 35km看板の陰でうずくまる人々から、少しはその状況が伝わるでしょうか。私も足を引きずりゴールを目指します。

 そんな時、39km地点位で、あの有名な歌が遠くから聞こえてきました。
  
 ♪ 負けないで もう少し 最後まで 走り抜けて
    どんなに離れてても 心はそばにいるわ

 やはり長距離の応援と言えばこの歌。地元の方々が沿道から生演奏で歌ってくれるという粋なはからいです。
 この歌を聞くと、さっきまでのろのろと歩いていたくせに諦らめずに走ろうと言う気になるから驚きです。

 私もまた歌に後押しされて、バンドの目の前をさも辛そうに走り抜け、300mほど走って再び歩きました。


ゴール

 そして、ゴール地点の競技場に帰ってきたのが、スタートから7時間を経過した午後4時過ぎ。最後だけはちゃんと走って何とかゴール!

 ゴールする前に写真を撮っているのでまだまだ余裕がありそうですが、体力的には問題ないのに足が痛くてちっともついてこない感じです。

 特に後半は歩いてばかりの初マラソンでしたが、目標としていた完走は何とか達成できました。本当は裏目標のタイム6:30がありましたが、これはもう無かったことにしときます。

 そして今は家に帰りこんなブログを書いているわけですが、足の筋肉痛がぐんぐんひどくなってきて半端じゃないのと、なぜか体に軽いジンマシンが出てきてまして、たまっていた疲れがどっと出てきている状況です。

 ジンマシンにについては完走後の打ち上げで野暴飲暴食も原因の一つだと思いますが、よっぽど疲れたんだと思います。

 明日は普通に仕事なので、ブログもこれくらいにしようかと思うのですが、最後に一つだけ。

 そういえば前に聴いたことがあるのですが、マラソンにはマラソンを走った人にしか味わえない何とも言えない感動があるのだそうです。

 それでは、私が一番強く感じたのは何でしょうか。

 確かに長い距離走った達成感はありますが、どうもそれだけでは無いようです。

 真面目に考えてみますと、私としては、長い時間しんどかったけど、なんとかなったし自信が付いたぞっ!てこともありますが、どうもそれだけではなくて、何とかなったけど、どうも自分には限界もあるようだ、何とかならないこともあるだろうっと言う、妙な実感と言った所でしょうか。

 そしてもう一つ、こちらはポジティブな考えになりますが、今の自分を超えるためには、出来ないと思うことに対してチャレンジをしなくてはならない、無理をしなくてはならないっと言うことでしょうか。

 うまく言葉にはできないのですが、そもそも「マラソンを走った人にしか味わえない何とも言えない感動」ってことは言葉にならなくて、当然なのでしょう。

 さて、言葉をうまいこと濁したところで、とりあえず怪我もなく完走できたので何よりです。足がむくんでパンパンなのでサロンパス張って寝ようかと思います。

 今年は幸先のいいスタートとなりました。いやーめでたい!

挑戦! いぶすき菜の花マラソン! 


~古い伝承~

 ある人は、その途中、乳首が摩擦でこすれて出血し、血まみれのTシャツでゴールしたという。

 ある人は、足の親指の爪がはがれ靴下に血をにじませて走ったが、痛みに耐えきれず35km地点でリタイアしたという。

 ある人は、35kmとなったところで膝に激痛が走り、なんとか2kmほど足を引きずり歩いたものの、40km目前で一歩も歩けなくなったという。

 そしてある人は、「いままでに、いったいどれだけ走ったか、残すはたった42km」っと一句読んで最後のフルマラソンを走ったという。


 ひゃーーー(>△<)!(最後のは、Qちゃん?)


 わたくしばっちり文化系なのですが、なにを間違ったのか年明け早々マラソンに出場ことになりました。

 というのも職場にマラソンが好きな先輩がおられまして、一緒に飲んだ際に、一緒に走らないかと誘われまして、私もお酒が入っていたせいで、ついつい、いいですねぇやりましょう!!っなどと安請け合いをしてしまったわけです。お酒って本当に怖いですね。

 決戦の時は2日後の1月9日(日)。イッシーで有名な池田湖湖畔、薩摩半島にある温泉の町「指宿」で開催されるいぶすき菜の花マラソンです。マラソンというからには、もちろん42.195km。

 さすがにぶっつけ本番はまずいので、昨年の後半からちょこちょこと走っているのですが、最後にちょっと長く走ってみたところ、膝がバッチリ痛くなる始末。
 余計に不安になってしまったわけですが、既に大会まで3日を切ってしまったので、あとは体に疲れを残さないようストレッチでもするしか無いという、まな板の上の鯉のような状況となっております。

 仕方ないのでメンタル面でも鍛えるかなっと、ネットで今から出来る事を探してみたところ、みなさんカーボローディングというのはご存じでしょうか。

 詳しい人に聴いたところ、なんでもマラソンを走る前の3日まえ位から、炭水化物をメインに、むしろほぼ炭水化物オンリーの食事を取ることで、長時間の運動に耐えうるエネルギーを蓄えるのだそうです。判りやすいメニューで言うと、うどんとおにぎりセットってところでしょうか。

 なるほど!!。これなら今からでもできる!!。しかも、うどん大好き!!

 こんなことでフルマラソンが乗り切れるとは思えませんが、やらないよりもやってみた方が間違えなく良いし、きつくも無さそうなので、昨日から炭水化物メインの食事を開始してみました。

 そして、うどん、おにぎり、うどん、うどん、餅、うどん、と炭水化物を食べ続け、己のできる限りのことをやってみた今の私の心境はといいますと、


 とりあえず、もう、うどんは食べたくない(T_T)!!
 焼肉とか、ビールとか、シーザーサラダとか、ピザとか食べたい!!!


 ・・・こんな精神力ではたして42km走れるのでしょうかねぇ?

 ここ数日で、いやになるほどうどんを食べたのでブログに書こうと思えば書けるのですが、とてもうどんの写真を整理する気分ではないので、また次回にしようかと思います。

 さーて。

 いよいよ明日は鹿児島入りです。

 人生で初のマラソンですが、いったいどんな結果が待っているのやら。

 どれだけ走れるのか正直判りませんが、今年の最初の目標が達成できるのか楽しみです。

 完走目指して頑張ってきまーす!!


 → そして、その結果

シンガポールに寄ってきました!! 


モルディブ 1352

 昨日の続きになりますが、モルディブにはシンガポール航空で行きまして、飛行機がシンガポール経由だったため最終日にシンガポール市内観光が付いてました。行程上のおまけ見たいなもんです。

 旅行の最終日なのと長時間の異動で、めちゃくちゃ疲れていたわけですが、初シンガポールなのでやっぱりうれしいもんですね。

 最初の写真は、シンガポールと言えばやっぱりマーライオン。

 ちまたでは、ちっちゃくてがっかりするなどと散々な言われ方のマーライオンですが、その先入観があったからか実物を見てみると個人的には結構いい感じ。なかなか大きいし、エキセントリックでいい感じのデザインです。

 いいねぇマーライオン!!


モルディブ 1343

 しかし、そんなことより、どうしても気になってしまう物がありまして、それがマーライオンの向かいのビル。

 なんじゃこりゃ???

 何と言えば良いんでしょうか。ビルの上に船が乗っているといいますか、あまりに近代的というか衝撃的なデザインです。ガイドの方に聴いたところ最近できたばかりの高級ホテルで、あの上に乗っている船は豪華なプールなのだそうな。すごいですな。

 さーて、せっかくの有名観光地ですので、この気持ちを込めて芭蕉のように久々の旅路の句でも読みますか!

【旅路の一句】

  マーライオン 向かいのビルに 負けちゃうね (ガオー!)


 マーライオンと言うからには、頭はライオンなので、ガオーと鳴くかと思うのですが、最後のガオーには、進みゆく時代に取り残された古きものの悲哀がこもっている感じになっています。

 そう考えると、心なしかマーライオンの背中にも哀愁が。

 シンガポールの主役はお前だ!。その口から出ている水であんなビル吹き飛ばしてしまえ!。マーライオン!!!

 しかし、口から出た水は海に力なくどぼどぼどぼ。

 ・・・マーライオン吐いてるの??


モルディブ 1359

 そんでもって、次に連れて行ってもらったのはチャイナタウン。非常に活気があるレストラン街(フードコート)で地元の人と観光客とでごったがえしておりました。 

 この店では、まるごとぶら下げてある鶏を、おばちゃんがでかい中華包丁でバンバン切って売っていましたが、この勢いがいいです。 こんな店が数十件くらいありました。

モルディブ 1361
■注文 トムヤンクン

 その中から、昼ごはんで食べたのはこちらのトムヤンクン。150円くらい。日本の3~4分の1って値段です。安い!

 トムヤンクン。何か、地の物って感じがしていいじゃないですか。

 そして注文して一口食べてからとても重要なことを思いだしたのですが、実は私はトムヤンクン大嫌いでして、この独自の臭いがとにかく苦手。

 だったら注文しなければ良いじゃないかと思われそうですが、異国の風が人を狂わせるんだと思います。


モルディブ 1371

 さて最後の一枚ですが、ちょっとありがたい写真で、シンガポールで最も大きな寺院の金の仏像×3。

 もうもうとしたお香の煙の中に立つ黄金の仏様は圧巻で、100名近い人々がお経を唱えており、そのありがたさは半端じゃありませんでした。まさに人が作りだした異空間。

 私は無宗教に近いため、こういったものに殆ど免疫のなく、宗教パワーが強すぎて何だか熱に浮かされるような感じでした。ありがたや~~(@_@)。

 
 こんな感じのシンガポール。いわばおまけで立ち寄ったわけですが、近代的なもの、発展途上なもの、宗教的なものと様々なものが混ざった面白い国でした。


 

初春御挨拶&モルディブの話 


モルディブ 1138
■ 朝日!

 えー、正月気分も抜けたころではありますが、新年あけましておめでとうございます。今年もまたよろしくお願いいたします。

 今年の干支はうさぎですので、みなさまにとって飛躍の年となりますように。ぴょーんっと!

 さて、冒頭の写真ですが、2011年最初の写真ですので何か縁起のいいものをと思いまして、昨年新婚旅行で行ってきたモルディブの朝日にしてみました。朝日ってどこの国でもめでたいよね。

 モルディブに行ったのは、1カ月ちょっと前のことなのにああ懐かしい。

 そういえばモルディブのことは、いつかブログに書こうとしてそのままになっていたため、ついでにと言う訳ではありませんが少しそのことを書いてしまおうかと思います。

 年明け早々、なんか年忘れ企画のようであれですねぇ(>▽<)


モルディブ 991

 モルディブと言いますと、知っている人より知らない人の方が多いんじゃないかと思いますが、インドの南西にある縮尺が大きな世界地図には載らないくらい非常に小さな島の国。

 むしろ海の国と言ってもいいくらい本当に海ばかりのところです。

 しかし、その海が半端じゃなく青くて綺麗。モルディブにはこの海を生かした小さな島のリゾートが沢山あるそうで、私も海とコテージとレストランしかない島でのーんびり過ごしてきました。

 こんな写真を引っ張り出すと正月早々仕事のやる気をなくしてしまいそうですが、あーなつかしい!


モルディブ 969

 宿泊したのはこんなところ。

 水上コテージについては、もっと本格的なHPが沢山あって臨場感あふれた紹介が多々ありますので細かくは書きませんが、すぐ海なのでなんだか楽しい、風が強いとちょっと怖い。そしてなんか贅沢。そんなところでした。

 部屋からすぐ海に出れるので、軽く泳いだり、近くに魚が沢山いるので追っかけまわしたり。

 私より魚の方が明らかに早いのでちょっとびっくりさせるとぴゅーっと離れて行きます。海はお前たちのものだよ。

 時々遠くの方でイルカがジャンプしているのが見えたりもします。思えば凄いことだ。
 

モルディブ 974

 続いて島の方。

 水上コテージの桟橋が島に続いている(島から水上コテージに桟橋が続いている)のですが、小さな島で一周が歩いて15分くらい。散歩するのにちょうどいいです。

 写真だけ見るとうっそうとした南国の森のようにも見えますが、津波が来たら一発アウトの本当に小さな島です。その小さな島に、レストランやらバーやらホテルのメイン施設があります。

 海抜2mくらいしかないけど、本当に津波が来たらどうするんだろうか。


モルディブ 952

 
 小さな島にはヤシの木やらの間を縫うように散歩道があって、木々の葉が強い日差しをさえぎってくれて歩くと非常に心地いいです。

 普通にトカゲが歩いていたり、小さなカメレオンのような奴がいたり、小さなカニがいたり、上ではカラスがカーカー鳴いていたりと、中々の散歩コースです。

 非常にまったりとしているし、カラスは中々うるさいです。


モルディブ 1215
■海の中

 続いては海の中。

 海がきれいと聞いていたので、どうしても海の中の写真を撮りたいと思い、デジカメ防水セットを持って行ったもので、泳ぎが達者じゃないくせに泳ぎながら激写。(この防水セットは安くてなかなか役立ちました → DiCAPac α(ディカパック アルファ) WP-410 )

 モルディブの海はタヒチの海と並ぶダイビングスポットだそうで、ダイバーの人は大物のジンベイザメやマンタを求めて沖の方で潜るのだそうな。

 もちろん文化系の私はダイビングはできないので、シュノーケル付けて島の周りをうろうろ。

 サンゴの周りには山ほど魚がいるので一緒に泳いだり、指を出して噛みつかれたりして遊びます。そして時々写真を激写。魚がたくさんいるので、素人の私にもたまーにいい写真が撮れます。

 
エビパスタ

 そんでもって旅の楽しみと言えば、未知のものとの出会い(素敵なフレーズやね)と、もう一つはやっぱり食べもの。

 こちらはレストランで食べた(英語のメニューなのでなんとなくしか覚えてないですが)確か何とかペスカトーラ。

 食事はやっぱり海の国なので魚介系が中心。なので牛肉などは殆どなく、肉を食べてもチキンやソーセージなどでした。

 モルディブの島は様々なランクのリゾートがあるため、もっと高級リゾートに行けば、フルコースのステーキなど出てくるんだと思いますが、割かしリーズナブルな島だったのもあって海の幸ばかりです。

 しかし味の方は観光客向けにしっかり勉強してあるので、かなり美味しく大満足!。やっぱりエビはご馳走だ!!

 いつの間にか食べ過ぎてしまうし、欧米文化っぽくついつい昼間っからワインなど飲んでしまうしで、いつもフワフワした感じでした。

 そういえば、モルディブはインドの近くと言うことで色々な種類のカレーもありました。どれも辛くて旨し!

 
モルディブ 935

 最後に海に沈む夕日。

 周り中が海ばかりなのでどこで見ても海に沈む夕日です。これは部屋のベランダのデッキチェアーでごろごろしながら見てるのかと思いますが、思えば贅沢な話ですなー。

 沈む夕日を眺めながら、ぼーっとしたり、本を読んだり、御飯美味しかったなぁなどと思ったり、最終日ごろは仕事行きたくないなぁなどと考えつつのんびりしてきました。


 こんな感じのモルディブ旅行。

 いやーのんびり。本当にのんびりしてきたんですねぇ。

 旅行記はアンコールワットの時に長々と書きすぎて、アクセスががっつり下がったのでこれくらいにしときます。

 それでは、まったりとしたスタートですが、今年もまたよろしくお願いします。

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