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LUCEでクリスマスケーキ 


ショートケーキ×2
■LUCEのショートケーキ×2

 メリークリスマス!!!!

 ・・・えー、もう世間は正月気分かもしれませんが、クリスマス気分が少しでも残っているうちにもう一つ。

 私事ですが、今年はクリスマスにケーキを食べ損ねまして、ちょっと遅ればせながらですが、せっかくだしケーキを食べようと思い、雪の中を買いにでかけました。

 私の住んでる処の近所のケーキ屋としては有名どころのシェヤマモトがあるので、今回もそこに行くつもりで家をでたのですが、そういえば前からそのシェヤマモトがある交差点のすぐ近くに別のケーキ屋があるのを思い出しました。

 名前は「LUCE」

 小さなお店なのですが、どんな感じなんだろうと思い入ってみたところ、中は意外と本格的といいますか、あたたかくって甘い匂いで、さっきから雪が降り出した外とはまるで別世界。 へーいいじゃないかと思いつつ、おやつですので早く食べたいし適当にショートケーキを3つほど買って店を後に。

 写真はイチゴのショートケーキとくるみのケーキ。これがシンプルでうまし。単純なケーキほどおいしくあってほしいものです。

 と言いつつ、もう一つ写真を撮ってないのに、チョコレートのがあったんですが、実はそれが一番美味しかったです。・・・写真とっときゃよかったよね。

 かわいらしいケーキ屋だったので、近所だしまた買いに行こう!

 ・・・そういえば、店の名前になっている、LUCE(ルーチェ)という言葉。

 私のブログをお読み頂いている知性派の皆様のことですので、もちろんご存知の事と思いますが、LUCEとはイタリア語で「光、輝き」と言う意味ですので、きっと「食べた方へ光を」との気持ちを込めて名付けられたのでしょう。

 どおりでイタリアンな味がしたもんなぁ。うーんブラボー!。

 今日もまた、ネットでチョイ調べ知識をひけらかしつつ、ケーキ美味しかったなあって事で、それではまた。




住所 佐賀市川副町西古賀247ー6
電話 0952ー45ー9543
駐車場 南側に3台

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びすとろ大石でクリスマスディナー! 


オードブル1
■カナッペとエスカルゴ

 ハッピーメリークリスマス!。

 ・・・昨日の話だと重々承知の上で、あえて言おうメリークリスマス!!

 ブログなのにリアルタイムではなく一日遅れという処が、気の抜けたビールのようですが、しかし、私が声を大にして言いたいのは、クリスマスにはブログ書くよりもっとやるべきことがある!!、もっと有意義に過ごすべきだ!!

 ・・・という訳で、クリスマスはPSPでモンスターハンターをやりまくりまして、めでたくハンターランク2に上がることができました。いやーつらい闘いだったんですが、仲間のネコ達が実によく頑張ってくれまして、やっとですよやっと。ありがとう。めでたい!!。そんなわけで、忙しくってとてもブログを書いてる場合ではなかったわけです。

 さて、前置きが長くなっておりますが、今日はコース料理ですので、いうなればブログ的なオードブルみたいなものをイメージしてみたんですが、我ながら取り留めもないことを書いてしまったなぁと思いつつ本題です。

 実はクリスマスは外で食べようと前から夜の予約をしておりまして、嫁と二人で鍋島の方にある「びすとろ大石」に晩御飯を食べにいってきました。いうなればディナーです。

 「びすとろ大石」は昼にはちょっと贅沢なランチ1260円が食べられるフランス料理のお店ですが、今回予約していたのは、クリスマスということで豪華に5000円のコース。ちょっと贅沢ですが今年は色々あったからねぇ。

 例のごとく、色々と写真を撮ってきたので順番に載せていこうかと思いますが、オードブル的なウェルカムトークが長引いた分、後半ははしょると思います。はい。


オードブル
■前菜 バルサミコソースのカルパッチョ

 さーてやっと本題ですが、オードブルは、最初の写真のカナッペとエスカルゴ、そしてこちらの偉く豪華な雰囲気のカルパッチョ。

 ちょっとづつなのがいいねぇ。エスカルゴってカタツムリってすごいねぇ。豪華だねぇ。などと言いながらもぐもぐ食べました。庶民の会話ですなぁ。

 しかし、このオードブル。よく見るとキャビアも乗ってるし、バルサミコ酢もおしゃれで、味もよくって一品目からいい感じです。うーん、豪華だしいい感じ!。ペロッと食べて次を待ちます。


マツタケスープ
■マツタケスープ

 お次にやってきたのはこちらのスープ。何か妙な色のスープが来たなぁと思っていたら、マツタケのスープとのことで、食べてみると確かに和風。

 例えが貧弱ですいませんが、エリンギの王様のような香り豊かなスープでした。マツタケそんなに食べたことないのでこんなコメントになります。要するに美味しかったです。


くっぺ
■クッペ

 次にやってきたのはこちら。

 ウェイターさん「クッペでございます。」

 クッペ?。いやいやパンでしょう。っと心の中で私。

 まあ、このパンの名前がクッペなんだそうですが、この時の私にとってクッペと言えばビビンバみたいなもの(それはクッパ)かと思っていたので、若干の違和感とともにクッペとの説明を受けたわけです。

 さーて、この気持ちを久しぶりに得意の俳句で一句詠んでみようかと思いましたが、今日はせっかくのフレンチですので、趣向を変えて、フランスの文学の巨人、ボードレールかラブレーか、詩にでもしてみようかと思ひます。


 クッペでございますとウェーター
 パンでしょうと思いつつ
 クッペですかと言う顔で、私は彼に笑顔を返す

 彼を誉めるべきなのは
 彼が運んできたものが
 笑顔であったことでしょう



 ・・・まあ、ようするにクッペははかたーいパンでした。



オマールエビ
■オマールエビ

 次はオマールエビと肉をゼリー見たいので寄せた奴。

 エビはぷりぷり、肉を寄せた奴はジューシー。ソースはさっきのクッペにつけて非常に美味しく食べました。クッペ大活躍。

 しかし、この肉を寄せたのはなんだっけ?

 こういう料理は滅多に食べないので名前なんて知らないわけですが、今の時代ネットでちょっと調べればすぐにわかるんですよ。

 しかし、ネットで調べてかっこつけてこのソレットの味が絶妙で最高です、などとしたり顔で書くのもちょっとカッコ悪いじゃないですか。(・・・ちなみにテリーヌだそうです。料理の名前って難しいですね。)


佐賀牛&フォアグラ
■佐賀牛&フォアグラ

 そして、メイン。佐賀牛とフォアグラ!

 脂のりまくりのトロトロなので食べた瞬間、口の中でとろけるうまさ。コース料理はこうでなくっちゃね。大満足の美味しさでした。食べた瞬間にいかんともしがたい、こりゃ体に悪いよなぁてのがビンビンに伝わってきますが、うまいものってのはそういうものです。たまにしか食べないからいいんだよ。

 そして、なんと一緒に食べてた嫁はここまでででお腹いっぱいになったそうで、ちょっと貰って食べました。ラッキー。メリークリスマス!!。

 惜しむらくは、さっきのクッペでソースまで食べたかったというところでしょうか。それくらいの美味しさでした。


デザート

 最後の〆のデザートに、プリンとベリーのアイスを食べてかなり満足して帰りました。コース料理って結婚式ぐらいでしか食べないですが、やっぱりいいもんですね。メリークリスマス!!


・・・さーて、メリークリスマスと言いながら、クリスマスはもう過去の話。

もういくつ寝るとお正月。

そんな時期になってきました。

来年はどんな年になるんでしょうか。

素敵な年になるでしょうか。

このブログ的に今年は後何回書くのか判らないので、毎度毎度年末のあいさつのようになりつつありますが、皆様にとって来年もいい年でありますように!



■びすとろ大石

・住所 佐賀市開成5-5-8
・電話 0952-32-2448
・定休日 木曜日
・駐車場 多数

れんげ特製坦々麺の角煮! 


れんげのタンタンメン
■特製坦々麺 850円

 休日に遅くおきまして、たまには昼ご飯にラーメンでも食べようっと思い、ふっと思いついたラーメン屋「れんげ」に行ってきました。

 前回食べにきたときには店の前に「冷やしラーメン始めました」の看板があったのですが、その替わりに「れんげ特製坦々麺始めました」と看板に書いてあります。

 半年たつしそりゃそうですが、ほほう坦々麺とな??。

 今日は朝からラーメン気分だったわけですが、最近ちょっと胃もたれ気味なもので刺激を与えて胃腸を活性化してもいいかもっと言う気もしてきまして、せっかくだし、坦々麺注文してみることにしました。辛いもののことを考えていると辛いもの食べたくなってくるものです。

 そんな感じでやってきたのが、こちらの「れんげ特製坦々麺」。

 850円とちょっと値は張るものの、スープを一口、麺をずるずるっとたべた感想としては、辛さ控えめうまみたっぷり、これが中々の美味しさです。

 うーん結構いいじゃないの~っと思いつつずるずると麺を食べつつ、さ~てお次は焼き豚っと肉をつかんだわけですが・・・

たんたんめんの角煮
■焼き豚と思いきや角煮

 なんとまあ、焼き豚と思っていたのはでかい角煮。どどーーんっと目測、3cm×3cm×10cm。

 より迫力ある感じでミリ単位にすれば、実に30×30×100mmと、箸で持つのも苦労するほどの凄いボリュームです。うーんでかい。

 これを辛いスープと一緒に食べるわけですが、脂身がトロトロで味が濃くって、こりゃうま~っ!。

 こりゃまたモタれるなぁと思いつつ、ガツガツと食べて帰りました。

 食べた後は唇がテカテカのプルプルに、そして次の日は顔までなんかテカテカしますが、その価値は十分にありますんで是非一度ご賞味を。

 それでは、また。

やきとり鶴で忘年会! 


ぶたばら
■やきとり鶴のやきとり

 こんにちは。相変わらずのブログ更新頻度でありまして、かなりご無沙汰しております。お久しぶりです。

 歳を経るごとに月日が経つのを早く感じるようになりましたが、今年もあっという間に12月後半。モルディブの話など書き残したことも多々あるのですが、12月となりますと忘年会シーズン到来でありまして、忘れないうちにその際の話をしを書いてしまおうかと思います。

 早速ですが、やきとり鶴で(男だらけの)忘年会をしてまいりました。


やきとり鶴
■やきとり鶴 入口

 今回行ったやきとり鶴は、松尾建設の近くにある新店舗の方です。

 松原神社のそばにある本店の方の、2階座敷席の薄暗くて昔の遊閣のようなあの雰囲気も好きなんですが、こちらの妙に綺麗な店内も中々いい感じです。

 女性客を狙ってなのか、店員もなんだかみんな男前、所謂イケメンぞろいです。

 男たちだけのグループの私たちとしては、隣のテーブルの女性客が店員さんにワーキャー言ってるのは何だか若干の居心地の悪さといいますか複雑なものを感じます。

 よし今日は飲むぞ!。

 
かりかり手羽
■かりかり手羽

 そんな中最初に頼んだのはカリカリ手羽。やきとり鶴といいますとやっぱりこれです。

 甘辛いタレの味がビールとめちゃ合う一品ですが、本店で食べてたのとおんなじ味でした。うんうんやっぱりこれだよ。やきとりよりむしろ此方の方が美味しい。私の味の好みですが。安心の美味しさ。


とりタタキ
■鶏刺

IMG_8212.jpg
■トマトとモッァレラチーズ

 そして、鶏刺とトマトスライス。

 たしか松原神社の本店にはこんなメニューなかったような気がしますが。うーんこちらもまた美味しい!。

 なんか料理が全体的におしゃれになっているような気がしますが、時代とともに焼き鳥屋も変わっていくんでしょう。店員もイケメンの時代ですし。

 その他、唐揚げやら焼き鳥やらを突っつきながら、今年ももう終わりだね、どんな年だったね、あーだこーだ、店員男前多いね(嫉妬?)などと3時間ほど話してまいりました。まだ2週間もあるんですが。


 さて、皆さんにとって今年はどんな一年だったでしょうか。人それぞれ良いことも悪いことも、きっと様々なことがあったことと思います。

 来年が皆様にとって良い年で・・・・いやいやまだ残り2週間もありますんで、流石に総括はまだ早い。

 忘年会ネタがまだまだある予定ですので、もう1回か2回くらいは更新しようと思っております。

 と言う訳で残り2週間、風邪をひかないように、やり残したことのないように頑張って行きましょう。

 というわけでまた来週!

佐世保バーガー&常設展示 @ 佐賀県立宇宙科学館 


佐世保バーガー
■注文 佐世保バーガー(チーズバーガー)400円

 前回から1週間もたってますが、昨日の宇宙科学館「はやぶさ帰還カプセル」見学の続きです。

 宇宙科学館に普段どのくらいお客さんが来ているのかはわかりませんが、やはりと言うかこの日は特別。過去最高の1日で1万人近い人でだったとのことです。

 行列が出きるほどのはやぶさフィーバーっぷりでありまして、人が集まる処には自然と祭りが始まるとでもいいましょうか、たこ焼き、梅ヶ江餅、クレープなどなど10件ほど出店がでていました。

 せっかくだし何か食べようと思いまして、小腹も空いていたのもあり、選んだのはがっつり目の「佐世保バーガー」

出店

 おたふくソースのハンバーガー久々に食べましたがうーんいいもんですな。ボリュームたっぷりで大満足。値段も400円と御当地バーガーにしてはリーズナブルです。来るのが遅かったのもあってもう夕方近くだったもので、店も閉店っぽい雰囲気でしたが、駆け込みで食べれてラッキーです。


館内

 せっかく来たので「はやぶさ」以外の展示品も見ていこうということになりまして、常設展示ブースの方も見学もしてみることにしました。近未来的な館内をうろうろします。

 しかし、大人気のはやぶさは無料公開で、いつも置いてある常設展示の方は有料の500円。

 この値段設定には若干の違和感を感じますが、科学とは人類の好奇心、そして進歩のたまものです。

 そもそもが金銭目的などと言った小さなスケールのものではありませんので、お金のことをとやかく言うのは野暮ってもんなんでしょう。

 
立体迷路

 入ってしばらく行くと一際大きく目についたのがこちらの立体迷路。

 上の方に入口があり、パイプの中を伝って下に降りてくると言う、なんとも楽しいアトラクションです。

 面白そうなので出口から中を覗いてたところ、出口から出てきた小学生位の男の子に、「ここは出口だよ。上に入口があるよ。一緒に行こう!!」っとかなり積極的に誘われました。

 うーん。かなり入りたいですが、サイズ的にはどうも大人は入ってはダメな模様。

 さそえってくれた子供には、「どうも大人はだめらしいよ~」と断りましたが、本当はおじさんは勇気がなかったんだよ。


魚の目

 しばらく進むとさまざまな動物の人形の頭が展示してあるブースがありました。動物の頭を被ると、その動物の目や耳を実体験できるアトラクションのようです。

 とりあえず魚の目線でのぞいてみましたが。うーんシュール。

 被写体は一緒に行った友人です。

 カジュアルな感じの猫背の魚ってなんかいいです。私だけ大爆笑。周りの子供たちはしーん。


うさぎの耳

 続けて、こちらはウサギの耳の聞こえ方をすると言う、見た目がシュールな展示品。モデルは私です。

 さっき別の子供がやっているのはかわいかったのですが、大人がやると気持ち悪さが格段にアップします。

 確かこのときは周りに沢山の子供達いたはずですが、被り物をとってみると一人もいなっくなっていると言うことは、みんなこの異様な雰囲気をさっして離れて行ったんでしょう。目の感じとか、なんか心が壊れたウサギのようです。

 うーん来年はウサギ年だし、この写真で年賀状いけるんじゃないかと密かに思ったりしましたが、若干地味目の服なんで、次に来る時はもっとポップなウサギで行きたいところですな。


ぞうの耳

 そしてこちらはゾウの耳。悪乗りしてパオーンなどと言ってみたり。

 カレー屋で良く見かける象の神様ガネーシャみたいな縁起がいい雰囲気になるかと思いきや、妙にダークな雰囲気の象人間のできあがり。こちらもやっぱり気持ち悪い。

 ■ ■ ■

 他にも、飛行機が飛ぶ仕組みやら、鯨のオブジェやら、やたらカレーのにおいがするフードコートやら、ソーラーシステムやら色々あって、特に飛行機の歴史と言うDVDは爆笑ものなんですが、映像じゃないと面白さが伝わらないのが残念です。最初のころの飛行機無茶しすぎ。人に羽とか。

 こんな感じで、かなり満喫した宇宙科学館。はやぶさがなくても十分と言うくらい楽しんできました。

 子供ずれの方が確実に楽しめると思いますが、大人(男2名)でも十分楽しめたので、安く1日遊べるプランとして是非とも確立されて欲しいものです。

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