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アンコールワット旅行記25 トンレサップ湖クルーズ 


02船着き場
◆トンレサップ湖船着場

 午後からは遺跡観光から趣向を変えて、トンレサップ湖という大きな湖へと遊覧クルーズへ向かいました。ここまで、遺跡・遺跡・遺跡の怒涛の遺跡観光ラッシュだったのでちょっと一休み的なメニューです。

 トンレサップ湖はシェムリアプの町から15kmほどにある琵琶湖の10倍もある東南アジア最大の湖で、カンボジアの農業、漁業の中核的な役割を果たしている非常に重要な湖だそうで、なんでも雨季と乾季で湖の大きさが5~6倍も変わってしまうのだとか。
 なんとも自然の猛威あふれる湖です。

 しかし、このトンレサップ湖、ガイドブックを見る限り10cm先も見えないほど濁った泥水の湖なので、クルーズという響きからくる爽やかさは皆無。実はこちらもほとんど期待をしておらず、ツアーなのでしょうがないというほどの行程です。疲れているしのんびりしよう。


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アンコールワット旅行記24 中華料理&アーティザンA 


チキンバーと
◆わんさか出てくる中華料理

 午前中の遺跡見学を終えて昼ごはんを食べにシェムリアップの街へ。今日はなぜかカンボジア料理ではなく中華料理らしいです。すでにコースは決まっているのですが、しかしまあ、お皿が来る来るわ。食べられないって。(―。―;)

 外国人観光客向けの店なので店員(ボーイさん)は英語が話せるようなのですが、えらく恥ずかしがり屋なので聴いても教えてもらえず料理の名前は全く不明です。

 日本人がシャイなのは有名ですが、カンボジア人も似ているのかもしれません。味はいいのでこの際名前は何でも良いですが、とりあえず量が多すぎたので半分ぐらいしか食べられず。

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アンコールワット旅行記23  バコン遺跡と牛車 


牛車に乗って移動
◆牛車に乗って

 影絵工房を後にして、再び遺跡見物を再開。ロリュオス遺跡群の最後となるバコン遺跡へと向かいます。バコンへは車ではなく牛車に乗って移動するとのこと。昔の人がこの道をこうやって進んだかと思えばこれもまた一興です。

 バコン遺跡への一本道をなんとも痩せこけた2匹の牛が引いてくれるのですが、そりゃやっぱり車の方が早いわけで写真は、牛車の横を観光バスがこれみよがしにブーンの場面です。

 <旅路の句> ああバスよ 先を急いで どこへ行く 

 バコン遺跡への一本道なので同じバコン遺跡でしょうけども。舗装されてない道なのでただでさえ埃っぽいところを、土煙りが半端じゃないです。

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アンコールワット旅行記22  影絵を買う 


影絵
◆スバエク工房にて

 次の遺跡へと向かう途中、カンボジアの伝統工芸の影絵工房に寄り道しました。

 ツアーに盛り込まれているいわゆるお土産屋ですが、写真ようなスバエクと呼ばれる牛皮の影絵が造られている小さな工房です。


影絵を作っているところ
◆影絵を作る子どもたち

 伝統工芸なので長年の修行を積んだその道一筋数十年の職人が作っているのかと思いきや、作っているのは小学生も低学年くらいの小さな子供達。

 こんなに小さな子供が先ほどの畳半分近くある影絵を作っているかと思うと驚きです。
 
 ここカンボジアでは生活のために手に職を付けるということが非常に重要視されているようで、日本のようになんになってもいいから勉強しておきなさい、というような教育とは根本が違うようです。

 これを良いとするかどうかは意見は分かれるかも知れませんが、とりあえずニートになる余裕などないというのは実情なのでしょう。


象の影絵
◆購入 象の影絵

 正直、影絵には特に興味がなかったのですが、暇なので工房内をうろうろしていたところ象の影絵を発見。

 インドのガネーシャやプルシキなどなど象の神様は縁起がいいので、実はお土産に象の置物が欲しいと思っていたのですが、手頃なのでこちらを一枚購入してみました。
 子供達も買ってほしそうな雰囲気だしね。(^_^;)

 一枚10$。記念にこの象を作ってくれた子どもと握手して記念写真。7~8才位の小さな男の子でした。

 コピー用紙のB4くらいの大きさなので結構でかいです。

 そういえばこの象。帰ってきて気がついたのですが、3頭いるわけでもないのになぜか頭が3つあります。

 ・・・冷静になって考えると、正直なところ微妙なデザインなのでどこに飾るかが非常に難しいのですが、きっと普通の象より3倍縁起がいいはずなので、どこかに飾ろうかと思っております。とりあえず下駄箱の上にでも置いてみようかな(―。―;)


アンコールワット旅行記23 バコン遺跡と牛車

アンコールワット旅行記21  ロリュオス遺跡群 


プリヤコー
◆ロリュオス遺跡群 プリヤコー前

 遺跡観光2日目。

 この日は、昨日のようにいわゆるメジャーどころのアンコール・ワット、アンコール・トムではなく、ロリュオス遺跡群という更に古い時代の遺跡を見に行くのだとか。

 アンコールワットが建造されたのが12世紀頃なのに対して、ロリュオス遺跡群は8世紀後半に建てられたらしく、例えばその時代毎の流行りや建築技術の違いを楽しめるのだそうです。

 昨日までの真っすぐの直球勝負とは違い、今日はいわばスローカーブといいますか、中々渋い楽しみ方です。


プリヤ・コーの尖塔
◆プリヤコー遺跡

 そんでもってプリヤコー遺跡正面。

 アンコールワットやアンコールトムとは年代が違うため建築材料が異なっており、巨大な石材ではなく赤レンガで作られています。

 アンコールワットに比べると規模がかなり小さいので、あれを見てしまった後ではつまらない印象がありますが、いやいやそんなことはなく、こちらの遺跡の見所は細かい彫刻なのだそうです。


プリヤコーの彫刻
◆プリヤコーの彫刻

 その時代の流行なのか、アンコールワットでは見られなかった非常に細かい彫刻。

 神様が乗る聖鳥のガルーダと、尻尾を捕まえられた蛇のナーガの精緻なレリーフがありました。こういった細かい彫刻が好まれた時代だったのだと思われます。繊細やねぇ。


ロレイ 
◆ロレイ遺跡

 少し移動して、同じくロリュオス遺跡群の一つとなるロレイ遺跡。
 こちらも、先ほどのプリヤコーと同じで赤い焼きレンガ作りで作られた尖塔の遺跡でした。
 正直結構似てるので同じような感想。遺跡にも若干飽きてきたような??・・・いやいやそんなことはきっとなく興味深く観光(^_^;)


ロレイ2
◆ロレイ遺跡近景

 ロレイ遺跡近景。

 サイズが分かるように人も入れてもう一枚。こらこらそんなに短いスカートで階段のぼって観光しちゃだめだよ。スカートじゃないか?

 この位のサイズなので、馬鹿でかい遺跡と比べるから小さく感じますが、比べなければ結構でかいです。まあ、この遺跡も凄いところはサイズではないのですが。

 

ロレイの彫刻
◆ロレイの彫刻・・・細かい!

 先ほどのプリヤコーと同じくこちらにも繊細な彫刻が。しかも、こちらはさらに細かさがとんでもない。

 アンコールワットよりも300年以上古い遺跡なのですが、これは衝撃的なレベルの繊細さです。職人の意地と言いますか、すごいね・・・(―。―;)。


アンコールワット旅行記22 影絵を買う

アンコールワット旅行記20  ル・メリディアンホテル 


沢山の鞄
◆あの鞄はどこの国から来たのかしら。

 観光2日目。ぐっすり休んで、この日も朝から遺跡巡り開始。

 ホテルのロービーには今日も沢山の鞄がホテルに運びこまれていました。さすが世界遺産アンコールワット。ロビーで出発を待つ人々も実に多国籍でした。

 しかし、兄ちゃん何気にカメラ目線やね。勝手に撮ってごめんよ。


ル・メリディアンホテル 豪華!
◆ル・メリディアン・アンコールホテル エントランス

 ホテルの話に触れたので、少し今回泊まったホテルのことを。

 今回は久々の海外旅行なのもあってちょっとばかし奮発したので、宿泊するのは有名なル・メリディアンホテル。

 近年のアンコールワットは観光ラッシュらしく、こういったリゾートホテルなどの建設が合いついでいるのだそうで、外の大通りにも建設中のホテルが沢山ありました。
 ガイドによると数年前の8倍か10倍ほどホテルの数が増えたのだとか。なんかバブル。
 
 写真はホテルのエントランスですが、さすがに奮発しただけあってル・メリディアンホテル滅茶豪華!。小市民の私にはもったいない作りです。

 フロントにて片言の英語で話していたところ、どこからともなく日本人のホテルマンが表れて対応してくれました。名前は山田さん。(なんか偉くベタな名前?)
 その山田さんによるとル・メリディアンには日本人のスタッフが数名いるらしく24時間常駐しているらしいので、いざとなったら何時でも連絡してくださいとのこと。ホテルも安心やね。


ル・メリディアン 客室

バスルーム
◆室内及びバスルーム 超快適!

 宿泊する部屋も広くて豪華。いやー快適。普段は出張でも旅行でも出来る限り安いホテルを利用しているので、部屋の豪華さは段違い。今まで宿泊したホテルの中でもダントツで一番です。良いホテルっていいもんですね。さすが、ル・メリディアン!。特に今回のような炎天下を数時間は歩きまわる観光がメインの場合には、ホテルが快適なのはかなり助かりました。

 さて、観光からちょっと話がそれましたが、バンが迎えにきて2日目の観光スタート。

 この日は昨日のアンコールワット、アンコールトムのようなメジャーどころではなく、アンコールワットより更に古い時代の、「ロリュオス遺跡群」なる遺跡に行くのだそうな。楽しみ!!o( `∀´)oウヒョー!


アンコールワット旅行記21  ロリュオス遺跡群

アンコールワット旅行記19  アンコールワットの夕日 


この上に登る
◆プノンバケンの階段

 旅の一番の目的でもあったアンコールワットの観光もあっという間に終わり、1日の締めくくりにアンコールサンセット(?)なるものを見に行くことになりました。要するにアンコール遺跡の夕日です。

 夕日はプノンバケンという山の頂上にある遺跡からみることになっており、そこまでは山道しか整備されていないためないため下の駐車場から15分ほどかけて徒歩で向かうとのことです。要するに登山になります。

 運動不足の上に一日歩き回った体での登山は普段ならばかなりきついところですが、遺跡でテンションがあがっているのでまだまだ体は元気。
 山道をひょいひょいと歩き、そして最後に現れた写真の遺跡:プノンバケンのこれまた急な階段を登り切り頂上へ。病は気からとはよくいったものだ。


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アンコールワット旅行記18  アンコール中心部 


9中心部
◆アンコールワット中心部

 長い回廊をぐるぐると回り、アンコールワットの中心部へと到着。

 この感じは何といったらいいか。景色がいいとかそんな場所ではないのですが、宗教施設の総本山が持つ独自の雰囲気で、まるで山の頂上へと到着したような感覚です。とうとう着いたかといった感じ。

 実はこの上に本当の中心部となる中心の塔があるのですが、そこは残念ながら立ち入り禁止なので今回はここまでです。


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アンコールワット旅行記17  内部の壁画 


9アンコールワット入口
◆アンコールワット内部へ

 外を大分うろうろした後で、今度はアンコールワット内部へ。急な階段を上って中にはいります。中はいったいどうなっているのやら。
 

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アンコールワット旅行記16 アンコールワット前庭より 


4聖池に映るアンコール・ワット
◆池に映るアンコールワット

 アンコールワット場内に入ってガイドさんが一番きれいに見えるポイントの一つとが案内してくれました。聖池と言う池越しに見るアンコールワット。

 日本でも湖面に映る逆さ富士など有名ですが、それと同じ感性とでもいいますか、国は違えど美しいものに対する気持ちには通じるものがあるのでしょう。確かにきれいです。写真で伝わればいいのですが。


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