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うどん燃やし尽くせ! 激走! いぶすき菜の花マラソン! 


マラソン


 正月あけて早々になりますが、1月9日に指宿市で開催された「いぶすき菜の花マラソン」に参加してきました。

 私の人生で初めてのフルマラソンです。

 数日前から炭水化物(つまりはうどん)ばかりを食べてエネルギーを蓄えた話を書きましたが、その結果、はたして私は完走できたのか!!??

 ・・・などと、私ごときのマラソン結果を引張ってもしょうがないので、最初に結果を書いてしまうと、35km地点でリタイ・・・ではなくて、かなりしんどかったですが何とか完走することができました!!

 自慢できるタイムではありませんが、7時間10分。完走というより完歩です。でもちゃんとゴールしたもんね。

 それこそ年明け早々リタイアでは何とも縁起が悪いし、はじめてのマラソンでもあるので、自分なりに満足の結果です。あーよかった。

 現在は、筋肉痛がひどくて足が上がらない状態なのですが、走り終わった時の興奮の余熱が残るうちに、自分の記憶の定着を兼ねて、少しブログに書いておこうかと思います。


開聞岳
■開聞岳と菜の花

 前日入りしていた鹿児島市内から朝5時のバスにのり指宿に移動し、いよいよ9時に菜の花マラソンスタート。

 スタート前の指宿市長のあいさつ情報によると、なんでも4万人ほどの参加者だそうで、スタート地点は大混雑。満員電車のような状況からのスタートでした。前にも後ろにも大量の人、人、人!

 こんなに大勢の人々も、走っていくうちに一人減り二人減りしてゴールするころにはバラバラになり、最後は孤独な闘いになるんだろうなぁ等と思っていましたが、結局最後まで周りに十人以上いる状況でした。

 これならさびしがり屋の私もさびしくないです。うーん大規模な大会だこと。

 写真は10km地点辺りで見えてきた薩摩富士こと開聞岳。そして、手前にはマラソンの名前にも付いている菜の花。このような風景の中を、皆が同じゴールと言う目的のため黙々と走ります。

 ♪はしる~はしる~菜の花の中 人生のように
  はしる~はしる~春一番の 風を背に受けて
  
 いたるところで流れている、いぶすき菜の花マラソン公式ソングの応援を受けて快調な走りだしです。

 今回の写真は、心が折れそうな時のためのライフラインとして持って行った携帯で撮ったので少し画質が悪いですが、その点はご容赦ください。


天使と悪魔

 15km地点くらいの緩やかな登り坂。

 なんでも指宿マラソンは高低差が激しいので、足への負担が大きいのだとか。

 このあたりから後半のことを考えて走りながら思いついた、その名も「登り坂は歩く」という妙な作戦を開始。膝が痛くなったり足がつったりしてリタイアだけは避けたいために思いついた、かなり消極的な作戦です。

 最悪の状況を回避するという何とも志の低い作戦ですが、初心者がフルマラソンに参加することがチャレンジだとすれば、プラスマイナス0ってとこでしょうか。こんなことを考えながら15kmを通過。

 あと考えているのは、前に天使と悪魔がいるなぁなどです。この2人も歩いておりました。


中間地点

 そして、なんとか中間地点の21kmに到着。

 これで、やっと折り返しです。

 これまでに私が走ったことがある距離が最高15kmなので、これで新記録達成だなぁなどと思いつつ中間地点を通過しました。体的にはまだ行けそうな感じですが、膝や足首がだいぶ痛くなってきたような。

 この辺りから、登り坂だけではなく足に違和感があるときはとりあえず歩くという、第2の作戦も開始。

 ♪あるく~あるく~菜の花の中 人生のように・・・

 公式ソングの替え歌を歌いながら、後半へと備えます。

 すでにこの辺り(大分遅いペース)では、殆どの人が歩いていたので歩くのが当たり前のような状況でした。



 
ウルバリー

 そして、やっと30km手前くらい。

 このころになると、膝は痛いし、なぜか足の中指の爪がぶよぶよになってるし、ふくらはぎがつりそうだし、めちゃくちゃきついです。 

 このあたりでは大多数の人が歩いており、むしろちょっと早く走っている人を見ると、そのスタミナがあるなら最初から走っとけばいいのに位の感じになってきます。

 きょろきょろしながら歩いていると、なんと前を歩いているのは私の大好きなXmenのウルヴァリンではないですか!。あの、スタミナ無尽蔵のミュータントのウルヴァリンです!!

 そんな彼でさえも力尽き、そして歩かずにはいられないとは、フルマラソンおそるべし。

 ・・・いやいや、彼はしょせんコスプレランナー。見た目はマネできても、そう簡単には本物のウルヴァリンにはなれないぜってとこでしょう。本物のウルヴァリンならきっと42km全力疾走できるはず。

 他にも、ワンピースのチョッパーやスーパーマン、セサミストリート、パイレーツオブカリビアンなど、多数のコスプレプレランナーがいて楽しませてもらいました。さっきの天使と悪魔もしかり。


餅やき

 沿道からの応援で、小さな子供がザルに飴やチョコを入れて立っていてくれたり、スタッフの方々が水などを差し入れてくれたりします。
 
 そんな中、途中の休憩所で見つけたのがこちらの焼餅。醤油を付けて食べる醤油餅です。

 これがめちゃくちゃ旨いので、休憩もかねて2回も並んで食べてきました。これでスタミナも回復。おじちゃんありがとう!

 といいますかスタミナ的にはまだまだ大丈夫なのですが、私の足がスタミナを使いきるほど丈夫ではないと言いますか、膝と足首の痛みで走れなくなる可能性の方がかなり大きいです。

 この感じだと、どうも走り終わってもうどんは燃やし尽くせないようですな(ー。ー)。

 応援は、この他にもバナナやサツマイモの差し入れがあったり、沿道から旗を振ってくれたり、小さな子供が手を出して応援してくれるのでハイタッチをしたりととても励みになります。

 小さな子供の応援には答えるのが大人の役目と言うものだと、手を出している子供がいたら歩くのをやめてちゃんと走ってテンションを挙げてハイタッチ。

 もしかしたら、大人が頑張る姿を見てこの子供が将来オリンピック選手とかなるかもしれないじゃないですか。

 これをノルマにしてとりあえず歩いたり走ったりします。


35km

 いよいよ、マラソンも最後の山場の35km地点。

 マラソンは35km地点からが一番きついなどとよく聞きますが、これはアスリートだけではなく私のような初心者にも当てはまるようで、このあたりからは足が痛いし重いしで本当にしんどい状況でした。

 私の文章力ではちっとも伝わらないので、こういうときは写真の力。

 35km看板の陰でうずくまる人々から、少しはその状況が伝わるでしょうか。私も足を引きずりゴールを目指します。

 そんな時、39km地点位で、あの有名な歌が遠くから聞こえてきました。
  
 ♪ 負けないで もう少し 最後まで 走り抜けて
    どんなに離れてても 心はそばにいるわ

 やはり長距離の応援と言えばこの歌。地元の方々が沿道から生演奏で歌ってくれるという粋なはからいです。
 この歌を聞くと、さっきまでのろのろと歩いていたくせに諦らめずに走ろうと言う気になるから驚きです。

 私もまた歌に後押しされて、バンドの目の前をさも辛そうに走り抜け、300mほど走って再び歩きました。


ゴール

 そして、ゴール地点の競技場に帰ってきたのが、スタートから7時間を経過した午後4時過ぎ。最後だけはちゃんと走って何とかゴール!

 ゴールする前に写真を撮っているのでまだまだ余裕がありそうですが、体力的には問題ないのに足が痛くてちっともついてこない感じです。

 特に後半は歩いてばかりの初マラソンでしたが、目標としていた完走は何とか達成できました。本当は裏目標のタイム6:30がありましたが、これはもう無かったことにしときます。

 そして今は家に帰りこんなブログを書いているわけですが、足の筋肉痛がぐんぐんひどくなってきて半端じゃないのと、なぜか体に軽いジンマシンが出てきてまして、たまっていた疲れがどっと出てきている状況です。

 ジンマシンにについては完走後の打ち上げで野暴飲暴食も原因の一つだと思いますが、よっぽど疲れたんだと思います。

 明日は普通に仕事なので、ブログもこれくらいにしようかと思うのですが、最後に一つだけ。

 そういえば前に聴いたことがあるのですが、マラソンにはマラソンを走った人にしか味わえない何とも言えない感動があるのだそうです。

 それでは、私が一番強く感じたのは何でしょうか。

 確かに長い距離走った達成感はありますが、どうもそれだけでは無いようです。

 真面目に考えてみますと、私としては、長い時間しんどかったけど、なんとかなったし自信が付いたぞっ!てこともありますが、どうもそれだけではなくて、何とかなったけど、どうも自分には限界もあるようだ、何とかならないこともあるだろうっと言う、妙な実感と言った所でしょうか。

 そしてもう一つ、こちらはポジティブな考えになりますが、今の自分を超えるためには、出来ないと思うことに対してチャレンジをしなくてはならない、無理をしなくてはならないっと言うことでしょうか。

 うまく言葉にはできないのですが、そもそも「マラソンを走った人にしか味わえない何とも言えない感動」ってことは言葉にならなくて、当然なのでしょう。

 さて、言葉をうまいこと濁したところで、とりあえず怪我もなく完走できたので何よりです。足がむくんでパンパンなのでサロンパス張って寝ようかと思います。

 今年は幸先のいいスタートとなりました。いやーめでたい!

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挑戦! いぶすき菜の花マラソン! 


~古い伝承~

 ある人は、その途中、乳首が摩擦でこすれて出血し、血まみれのTシャツでゴールしたという。

 ある人は、足の親指の爪がはがれ靴下に血をにじませて走ったが、痛みに耐えきれず35km地点でリタイアしたという。

 ある人は、35kmとなったところで膝に激痛が走り、なんとか2kmほど足を引きずり歩いたものの、40km目前で一歩も歩けなくなったという。

 そしてある人は、「いままでに、いったいどれだけ走ったか、残すはたった42km」っと一句読んで最後のフルマラソンを走ったという。


 ひゃーーー(>△<)!(最後のは、Qちゃん?)


 わたくしばっちり文化系なのですが、なにを間違ったのか年明け早々マラソンに出場ことになりました。

 というのも職場にマラソンが好きな先輩がおられまして、一緒に飲んだ際に、一緒に走らないかと誘われまして、私もお酒が入っていたせいで、ついつい、いいですねぇやりましょう!!っなどと安請け合いをしてしまったわけです。お酒って本当に怖いですね。

 決戦の時は2日後の1月9日(日)。イッシーで有名な池田湖湖畔、薩摩半島にある温泉の町「指宿」で開催されるいぶすき菜の花マラソンです。マラソンというからには、もちろん42.195km。

 さすがにぶっつけ本番はまずいので、昨年の後半からちょこちょこと走っているのですが、最後にちょっと長く走ってみたところ、膝がバッチリ痛くなる始末。
 余計に不安になってしまったわけですが、既に大会まで3日を切ってしまったので、あとは体に疲れを残さないようストレッチでもするしか無いという、まな板の上の鯉のような状況となっております。

 仕方ないのでメンタル面でも鍛えるかなっと、ネットで今から出来る事を探してみたところ、みなさんカーボローディングというのはご存じでしょうか。

 詳しい人に聴いたところ、なんでもマラソンを走る前の3日まえ位から、炭水化物をメインに、むしろほぼ炭水化物オンリーの食事を取ることで、長時間の運動に耐えうるエネルギーを蓄えるのだそうです。判りやすいメニューで言うと、うどんとおにぎりセットってところでしょうか。

 なるほど!!。これなら今からでもできる!!。しかも、うどん大好き!!

 こんなことでフルマラソンが乗り切れるとは思えませんが、やらないよりもやってみた方が間違えなく良いし、きつくも無さそうなので、昨日から炭水化物メインの食事を開始してみました。

 そして、うどん、おにぎり、うどん、うどん、餅、うどん、と炭水化物を食べ続け、己のできる限りのことをやってみた今の私の心境はといいますと、


 とりあえず、もう、うどんは食べたくない(T_T)!!
 焼肉とか、ビールとか、シーザーサラダとか、ピザとか食べたい!!!


 ・・・こんな精神力ではたして42km走れるのでしょうかねぇ?

 ここ数日で、いやになるほどうどんを食べたのでブログに書こうと思えば書けるのですが、とてもうどんの写真を整理する気分ではないので、また次回にしようかと思います。

 さーて。

 いよいよ明日は鹿児島入りです。

 人生で初のマラソンですが、いったいどんな結果が待っているのやら。

 どれだけ走れるのか正直判りませんが、今年の最初の目標が達成できるのか楽しみです。

 完走目指して頑張ってきまーす!!


 → そして、その結果

うにまん&関門海峡@壇ノ浦PA 


うにまん
■購入 うにまん 200円

・場所 中国自動車道 壇ノ浦PA

 長々と続いた山口ブログだがやっとこれで最後。こんなに書く必要はなかったんじゃなかろうか、本当に長かった・・・。さて、最後の話題なのだが帰りの壇ノ浦パーキングエリアにて見つけた名物っぽい「うにまん」を食べてみた。いわゆる買い食いと云った感じ。

 肉まんの中にうにの餡が入っているのだが、うにの香りと味がかなり濃厚で、濃い味好きの私としては満足の味。むしろ濃厚すぎる感がある。似たようなメニューとして「うにコロッケ180円」もあったので、壇ノ浦の思い出にどちらか食べてみるのもいいかと思う。

関門橋
■観光 関門大橋@壇ノ浦PA

 よく撮れてたのでおまけ。壇ノ浦PAから関門大橋を望む。どう写真を撮ってもいい感じになると言うのは撮影スポットの位置がよく考えられているのだろう。
 うにまん食べて橋を見て本当にいいPAだこと。

 その他にも九州門司港と本州下関の架け橋にあるPAだけあって、下関のフグや海産物関係、山口のういろう、広島のもみじ饅頭、門司港のチーズケーキ等など実に様々なお土産がそろっていた。

 個人的には巌流島の決闘をモチーフにしたどら焼き「おそいぞ武蔵」あたりがいい感じだと思う。名前がいいよね。

 こんな感じで山口へのドライブは完了。なんか食って運転してばかりだったが、社会復帰できないくらいに満喫。明日から仕事いきたくないなぁ!

山口名物瓦そば@秋芳洞前 


かわらそば
■注文 河童そば 950円

・場所 秋吉台秋芳洞前商店街

 秋芳洞を出たところの商店街にあるお土産屋兼レストランで山口名物の瓦そばを食べた。
 川棚グランドホテルがある豊浦辺りの郷土料理なので若干地域がずれてはいるのだが、こちらはこちらで結構いい味。バター風味の茶そばで、肉も載っており、むしろざるそばよりも好きな味だった。

 1点気になったのが、この店では”瓦そば”ではなく”河童そば”と言う名前だったこと。店のおばちゃんいわく「瓦そばと河童そばは一緒だから大丈夫!」っとのことなのだが、まさか騙されてないよなぁ(?_?;)

潜入! 秋吉台は秋芳洞 


秋芳洞入口
■観光 秋吉台 秋芳洞 1200円


<旅路の句> 人知れず掘られた 秋芳洞深し

 こんにちは。

 今日は山口の有名な俳人の山頭火にちなみ自由律俳句なんぞで。

 引き続き山口ドライブ2日目の話。

 秋吉台にある日本で一番深い鍾乳洞として有名な秋芳洞に潜入。鍾乳洞入口からは澄んだ水とひんやりした空気が流れ出ており神秘的な雰囲気が漂っている。

洞窟探検と言う響きから勝手にインディージョーンズ的なものをイメージしていたのだが、日本の鍾乳洞はやはりと言うか和風の洞窟なのでインディーっぽさは微塵もない。なんだろうかゲゲゲの鬼太郎系の洞窟?

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秋吉台展望台の夏ミカンソフト 


夏みかんソフト 300円
■購入 秋吉台展望台の夏ミカンソフト 300円

・場所 山口県美祢市秋芳町秋吉 秋芳台展望台

旅はいいですな。こういう景色のいところでは一句詠みたくなります。

【久々の旅路の句】

大空に オレンジ生える ソフトかな

 山口にドライブ2日目。実はまだまだつづいたりして。秋吉台カルスト展望台にて夏ミカンソフトを食べた。甘さ控えめ酸っぱさ控え目、生クリーム感が少なくさっぱりしていておいしい。秋吉台の空と高原の緑、そして夏ミカンソフトの黄色はなんともさわやか。

 ・・・・でも変わり種な分、飽きるのも早い( ^◇^;)。個人的には夏ミカンと普通のが半分半分のミックスのほうが話題的にも味的にもお勧め。

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ホテル松政の会席膳@湯田温泉 


ふく刺とビール
■食事 ホテル松政の会席膳

・場所 山口県湯田温泉

 これでやっと1日目が終わりなのだが、湯田温泉のホテル松政で夕食を。海鮮が中心でフグまで付いた会席膳だった。
 ふぐは下関の方が有名だが山口市でたべても独自の食感がこりこりしててやっぱりうまい。本当はぐいっと数枚おもむろに取って食べた方がうまいのだが、枚数少ないのでちょっとずつ食べないとだった。お値段的にしょうがないのだが(^_^;)。

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景勝地”千畳敷”@長門市日置中 


千畳敷
■観光 千畳敷 無料

 山口ドライブの続き。まだ行程の半分なのだが写真が有り余っておりまだまだ続きそう。ブログの趣旨的にはいかがなものか(^^;)。

 角島から長門市日置中にある景勝地の千畳敷へ。この辺りには風力発電の風車がたくさんあるのだが、たどりついてみればとんでもない強風が吹いているので妙に納得。強風を受けて眺める日本海は絶景というか絶海!。厳しくも雄大な海と空が自分の小ささを気づかせてくれる。お前なんか吹っ飛んでしまえーっといったところ。

空と海と角島大橋! 


角島大橋1
■観光 角島大橋 (+αで角島灯台)

・場所 山口県下関市豊北町大字角島853-4

 角島~が見え~てきた~♪。

 サザンの替え歌でこんにちは。わかるでしょうか。

 昨日の山口ドライブの続きなのだが、こういう海や空を前にすると人の心とは正直になるのだろう。適当に作った歌を口ずさみながら角島大橋を渡る。
 そもそも橋が好きなので角島大橋は楽しみにしていたのだが思っていた以上の存在感はまさに圧巻。海!空!そして橋!!って感じ。

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松浦軒とようらブルーライン@191号沿線 


アナゴ天丼
■注文 アナゴ天丼 650円

・場所 下関市豊浦町小串1188-4
・営業 平日10:30~15:00 土日祝日10:30~19:00  火曜定休

 先日、2日かけて山口の方へぐるーっとドライブに行ってきた。
 佐賀を朝から出て最初の目的地の長門角島で海鮮丼を食べる予定だったのだが、到着する前にお腹が減ってしまい191号沿いにある食堂に入ることに。その名も「松浦軒とようらブルーライン」。一抹の不安もあったのだがこれが入って大正解。お店の一押しのアナゴ天丼は大味だけども絶品!。安い・でかい・うまいと三拍子そろった素晴らしい丼ぶりだった。こりゃおすすめ!

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