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シンガポールに寄ってきました!! 


モルディブ 1352

 昨日の続きになりますが、モルディブにはシンガポール航空で行きまして、飛行機がシンガポール経由だったため最終日にシンガポール市内観光が付いてました。行程上のおまけ見たいなもんです。

 旅行の最終日なのと長時間の異動で、めちゃくちゃ疲れていたわけですが、初シンガポールなのでやっぱりうれしいもんですね。

 最初の写真は、シンガポールと言えばやっぱりマーライオン。

 ちまたでは、ちっちゃくてがっかりするなどと散々な言われ方のマーライオンですが、その先入観があったからか実物を見てみると個人的には結構いい感じ。なかなか大きいし、エキセントリックでいい感じのデザインです。

 いいねぇマーライオン!!


モルディブ 1343

 しかし、そんなことより、どうしても気になってしまう物がありまして、それがマーライオンの向かいのビル。

 なんじゃこりゃ???

 何と言えば良いんでしょうか。ビルの上に船が乗っているといいますか、あまりに近代的というか衝撃的なデザインです。ガイドの方に聴いたところ最近できたばかりの高級ホテルで、あの上に乗っている船は豪華なプールなのだそうな。すごいですな。

 さーて、せっかくの有名観光地ですので、この気持ちを込めて芭蕉のように久々の旅路の句でも読みますか!

【旅路の一句】

  マーライオン 向かいのビルに 負けちゃうね (ガオー!)


 マーライオンと言うからには、頭はライオンなので、ガオーと鳴くかと思うのですが、最後のガオーには、進みゆく時代に取り残された古きものの悲哀がこもっている感じになっています。

 そう考えると、心なしかマーライオンの背中にも哀愁が。

 シンガポールの主役はお前だ!。その口から出ている水であんなビル吹き飛ばしてしまえ!。マーライオン!!!

 しかし、口から出た水は海に力なくどぼどぼどぼ。

 ・・・マーライオン吐いてるの??


モルディブ 1359

 そんでもって、次に連れて行ってもらったのはチャイナタウン。非常に活気があるレストラン街(フードコート)で地元の人と観光客とでごったがえしておりました。 

 この店では、まるごとぶら下げてある鶏を、おばちゃんがでかい中華包丁でバンバン切って売っていましたが、この勢いがいいです。 こんな店が数十件くらいありました。

モルディブ 1361
■注文 トムヤンクン

 その中から、昼ごはんで食べたのはこちらのトムヤンクン。150円くらい。日本の3~4分の1って値段です。安い!

 トムヤンクン。何か、地の物って感じがしていいじゃないですか。

 そして注文して一口食べてからとても重要なことを思いだしたのですが、実は私はトムヤンクン大嫌いでして、この独自の臭いがとにかく苦手。

 だったら注文しなければ良いじゃないかと思われそうですが、異国の風が人を狂わせるんだと思います。


モルディブ 1371

 さて最後の一枚ですが、ちょっとありがたい写真で、シンガポールで最も大きな寺院の金の仏像×3。

 もうもうとしたお香の煙の中に立つ黄金の仏様は圧巻で、100名近い人々がお経を唱えており、そのありがたさは半端じゃありませんでした。まさに人が作りだした異空間。

 私は無宗教に近いため、こういったものに殆ど免疫のなく、宗教パワーが強すぎて何だか熱に浮かされるような感じでした。ありがたや~~(@_@)。

 
 こんな感じのシンガポール。いわばおまけで立ち寄ったわけですが、近代的なもの、発展途上なもの、宗教的なものと様々なものが混ざった面白い国でした。


 

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初春御挨拶&モルディブの話 


モルディブ 1138
■ 朝日!

 えー、正月気分も抜けたころではありますが、新年あけましておめでとうございます。今年もまたよろしくお願いいたします。

 今年の干支はうさぎですので、みなさまにとって飛躍の年となりますように。ぴょーんっと!

 さて、冒頭の写真ですが、2011年最初の写真ですので何か縁起のいいものをと思いまして、昨年新婚旅行で行ってきたモルディブの朝日にしてみました。朝日ってどこの国でもめでたいよね。

 モルディブに行ったのは、1カ月ちょっと前のことなのにああ懐かしい。

 そういえばモルディブのことは、いつかブログに書こうとしてそのままになっていたため、ついでにと言う訳ではありませんが少しそのことを書いてしまおうかと思います。

 年明け早々、なんか年忘れ企画のようであれですねぇ(>▽<)


モルディブ 991

 モルディブと言いますと、知っている人より知らない人の方が多いんじゃないかと思いますが、インドの南西にある縮尺が大きな世界地図には載らないくらい非常に小さな島の国。

 むしろ海の国と言ってもいいくらい本当に海ばかりのところです。

 しかし、その海が半端じゃなく青くて綺麗。モルディブにはこの海を生かした小さな島のリゾートが沢山あるそうで、私も海とコテージとレストランしかない島でのーんびり過ごしてきました。

 こんな写真を引っ張り出すと正月早々仕事のやる気をなくしてしまいそうですが、あーなつかしい!


モルディブ 969

 宿泊したのはこんなところ。

 水上コテージについては、もっと本格的なHPが沢山あって臨場感あふれた紹介が多々ありますので細かくは書きませんが、すぐ海なのでなんだか楽しい、風が強いとちょっと怖い。そしてなんか贅沢。そんなところでした。

 部屋からすぐ海に出れるので、軽く泳いだり、近くに魚が沢山いるので追っかけまわしたり。

 私より魚の方が明らかに早いのでちょっとびっくりさせるとぴゅーっと離れて行きます。海はお前たちのものだよ。

 時々遠くの方でイルカがジャンプしているのが見えたりもします。思えば凄いことだ。
 

モルディブ 974

 続いて島の方。

 水上コテージの桟橋が島に続いている(島から水上コテージに桟橋が続いている)のですが、小さな島で一周が歩いて15分くらい。散歩するのにちょうどいいです。

 写真だけ見るとうっそうとした南国の森のようにも見えますが、津波が来たら一発アウトの本当に小さな島です。その小さな島に、レストランやらバーやらホテルのメイン施設があります。

 海抜2mくらいしかないけど、本当に津波が来たらどうするんだろうか。


モルディブ 952

 
 小さな島にはヤシの木やらの間を縫うように散歩道があって、木々の葉が強い日差しをさえぎってくれて歩くと非常に心地いいです。

 普通にトカゲが歩いていたり、小さなカメレオンのような奴がいたり、小さなカニがいたり、上ではカラスがカーカー鳴いていたりと、中々の散歩コースです。

 非常にまったりとしているし、カラスは中々うるさいです。


モルディブ 1215
■海の中

 続いては海の中。

 海がきれいと聞いていたので、どうしても海の中の写真を撮りたいと思い、デジカメ防水セットを持って行ったもので、泳ぎが達者じゃないくせに泳ぎながら激写。(この防水セットは安くてなかなか役立ちました → DiCAPac α(ディカパック アルファ) WP-410 )

 モルディブの海はタヒチの海と並ぶダイビングスポットだそうで、ダイバーの人は大物のジンベイザメやマンタを求めて沖の方で潜るのだそうな。

 もちろん文化系の私はダイビングはできないので、シュノーケル付けて島の周りをうろうろ。

 サンゴの周りには山ほど魚がいるので一緒に泳いだり、指を出して噛みつかれたりして遊びます。そして時々写真を激写。魚がたくさんいるので、素人の私にもたまーにいい写真が撮れます。

 
エビパスタ

 そんでもって旅の楽しみと言えば、未知のものとの出会い(素敵なフレーズやね)と、もう一つはやっぱり食べもの。

 こちらはレストランで食べた(英語のメニューなのでなんとなくしか覚えてないですが)確か何とかペスカトーラ。

 食事はやっぱり海の国なので魚介系が中心。なので牛肉などは殆どなく、肉を食べてもチキンやソーセージなどでした。

 モルディブの島は様々なランクのリゾートがあるため、もっと高級リゾートに行けば、フルコースのステーキなど出てくるんだと思いますが、割かしリーズナブルな島だったのもあって海の幸ばかりです。

 しかし味の方は観光客向けにしっかり勉強してあるので、かなり美味しく大満足!。やっぱりエビはご馳走だ!!

 いつの間にか食べ過ぎてしまうし、欧米文化っぽくついつい昼間っからワインなど飲んでしまうしで、いつもフワフワした感じでした。

 そういえば、モルディブはインドの近くと言うことで色々な種類のカレーもありました。どれも辛くて旨し!

 
モルディブ 935

 最後に海に沈む夕日。

 周り中が海ばかりなのでどこで見ても海に沈む夕日です。これは部屋のベランダのデッキチェアーでごろごろしながら見てるのかと思いますが、思えば贅沢な話ですなー。

 沈む夕日を眺めながら、ぼーっとしたり、本を読んだり、御飯美味しかったなぁなどと思ったり、最終日ごろは仕事行きたくないなぁなどと考えつつのんびりしてきました。


 こんな感じのモルディブ旅行。

 いやーのんびり。本当にのんびりしてきたんですねぇ。

 旅行記はアンコールワットの時に長々と書きすぎて、アクセスががっつり下がったのでこれくらいにしときます。

 それでは、まったりとしたスタートですが、今年もまたよろしくお願いします。

モルディブに行ってきました。 


モルディブ01jpg
■見渡す限り青い海!

♪ 波を ちゃぷちゃぷ ちゃぷちゃぷ かきわけて

   雲を すいすい すいすい 追い抜いて

   ひょうたん島はどこへ行く ぼくらを乗せてどこへ行く

   丸い地球の水平線に 何かがきっと待っている


 ハロー!。たまにしか更新しないため、毎度毎度同じ挨拶となりますが、こんにちは。お久しぶりです。

 ブログを1カ月近くほったらかしで一体何をしていたのかと言いますと、職場の冷たい目線をかいくぐり10月末から一週間の休みをとりまして、新婚旅行へ行ってきました。

 行先はインド洋の真珠の首飾りとも呼ばれる島国「モルディブ」です。

 綺麗な海だと噂には聞いていたものの、これがもう想像をはるかに超える美しさ。こんなところが世界にはあったのかと唖然とするほど青くて透明な海でした。

 最初の写真は、宿泊した水上コテージからドボンと飛びこんだところで、シュノーケルを付けて浮いているのが私です。

 本当に見渡す限りの青い海!。こりゃ贅沢です。

 例のごとく沢山写真を撮ってきたので、少しブログに載せようかと思います。しばらくグルメなブログの趣旨に反しますが、主義主張など難しいことは遠い昔に無くしたブログ、それはそれでいいじゃないですか。

 少しの間お付き合いいただければと思います。

アンコールワット旅行記34 帰国の途 


グッバイアンコールワット
◆遺跡からの帰り道に窓から見えた風景。

 遺跡を後に空港へ。帰りの車窓からはアンコールワットが流れるように消えていきました。バテバテのくせにカメラをなんとか取り出して撮った最後の一枚です。

 これからまたシェムリアップ空港に行き、カンボジア航空とベトナム航空を乗りついで10時間ほどかけて日本へと帰ることになります。あーしんどい!


帰路
◆帰国の途
 
 最後はバテバテで体力の限界を感じたところでしたが、本当にあっという間の旅行でした。

 遺跡が素晴らしいのは言うに及ばず、東南アジアへの旅行が初めてなのもあって、珍しいものばかりで元々子供っぽい性格なのですが、まるで童心へ帰ったかのようなあっという間の5日間(観光は3日だけどね)でした。

 これから行く人の参考になるかわかりませんが、前半にはしゃぎすぎないのがポイントなんだと思います。

 そしてもう一つ実感したのは、アジアの人々の生活と日本との差。月並みな言い方ですが、世界の中で私たちがどれだけ恵まれているかを改めて実感したところです。この貧困をどうにかできないものか。私が見たものはほんの一部なのでしょうが、いろいろと考えさせられる旅でした。


日本はまさかの雪
◆日本はまさかの大雪

 そして10時間かけて日本へ到着。カンボジアは30℃の炎天下だったのですが、帰国してみれば大晦日の日本はまさかの大雪。体温調節もままならないまま、高速バスの中で昏々と眠り続け、本当に疲れきって家へ到着しました。

 そして、そのまま大晦日から丸一日泥のように眠り続けて2010年を迎えております。

 ブログに書くのに1か月もかかってしまったので、今となっては遥に昔の出来事のようで、むしろ本当に行ったのかさえ疑わしいくらいです。

 忘れっぽい性格なので旅の記録としてここに書きとめておきます。

 それにしても長々と書いてしまったものですが、面白い旅行だったのできっと一生の思い出になるのでしょう。本当に良い国ですので、興味をもたれた方は是非一度訪れてみてください。

 個人的な記録を長々と読んでいただいた方、どうもありがとうございましたm(_ _)m


 →  旅の最初から読む 

アンコールワット旅行記33 プレループ他 


プリヤカーン入口
◆プレループ

 タ・プロームを後にして、最後に小さい遺跡をいくつか見たのですが、もともとバテバテなのに炎天下での観光のため日射病寸前で正直もうヘロヘロでして、すでに歩くのがやっとの状況になってました。本当に体力勝負の観光です。(^_^;)

 おもしろい遺跡もあったのですが、もったいないことにぼんやりとしかおぼえておりません。

 ブログもえらく長く書いてきたため私の語彙的にも遺跡を表現する言葉がもう出てこない状況でもあるため、最後の最後でまさかのダイジェストでいきたいと思います(―。―;)

 参道の、先に見えるの、なんだろな?


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アンコールワット旅行記32 タ・プローム2 


タ・プローム 絡みつくガジュマル
◆タ・プロームのガジュマロ

 引き続きタ・プロームから。

 遺跡を飲み込むかのようなガジュマロの木の根。数百年かけてじわじわと遺跡に巻きついてきたのでしょうが、とてつもない時の流れを感じさせる驚きの光景です。

 ここまでに遺跡を見てきた感想が、過去の文明に対する驚嘆だとすれば、ここタ・プロームでは自然の前では人間の文明などささやかなものだと同じ遺跡を見てもこれまでとは全く異なった印象でした。

 人の文化もしょせんは自然の一部と言うことですか。

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アンコールワット旅行記31 森の中の遺跡 タ・プローム 


タプローム入口
◆タ・プローム入口

 旅も佳境。最終日午後にやってきたのはジャングルの中の小さな遺跡タ・プローム。

 ほかの遺跡と比べて大きいわけでもなく文化的に凄いわけでもないのですが、実は私がガイドブック情報の中で一番興味を持っていたのがここ「タ・プローム」です。

 これまで見てきた遺跡はある程度修復され原型に戻されていたのですが、この遺跡はジャングルの木々に飲み込まれた環境を生かして、自然の中で崩れゆく遺跡として整備がされているのです。

 他の遺跡が当時の姿だとすれば、ここタプロームは自然の中で数百年間眠り続けた姿といったところでしょうか。

 最初で迎えてくれる門の彫像も、これまでのようにきちんと積みなおされた石組みではなくここでは崩れかかったままにされており、同じ遺跡でも趣が違っています。

    ・・・続きを読む

アンコールワット旅行記30 バンテアイ・サムレ&スレイ 


バンテアイサムレ参道
◆バンテアイ・サムレ 参道

 朝日を見た後はいったんホテルに戻り朝食をとって再出発!。今日でとうとうカンボジア旅行も最終日ですが、もちろん最後の最後まで遺跡見学です。

 この参道の先に遺跡が表れてくる景色を見るのも、これで何度目になるかわからないほどですが、次は一体どんな遺跡が待っているのやら。最初のドキドキ感とは違う不思議な感覚です。

 疲れも出てきていたところの早起きだったので、実はもうバテバテなのですが張り切っていきますか(@_@)



バンテアイサムレ
◆バンテアイ・サムレ

 最初に見えてきたのはバンテアイ・サムレ。アンコールワットと同じ12世紀前半頃に建てられたそうで、確かにアンコールワットの真ん中の塔に似ています。

 堂々としており品がある遺跡でした。ちょっと小さいけどね(^_^)。


バンテアイスレイ
◆バンテアイ・スレイ

 続いて似た名前ですが、バンテアイ・スレイ遺跡。

 先ほどと名前が似ているので、先入観から似た作りにも見えますが、赤い石で造られているのがポイントかと。ぱっと見地味ですが、実はかなり人気の高い遺跡なのだそうです。理由は後述。


遺跡入り口
◆入り口をくぐるガイドさん

 ちなみに目の前にいるのが、ずっとガイドしてくれた現地ガイドのキンポーさん。

 結構な年のガイドさんで、こちらもバテバテなら、キンポーさんももうバテバテ。背中からもお疲れなのが伝わってきます(―。―;)

 初日は冗談などを言いながら歩いていたのですが、今では最初に比べて明らかにガイドの量も少なくなってます。こちらも殆ど聴く気力がない位しんどいのでまあいいですが(@_@;)


もっとも細かい彫刻
◆バンテアイ・スレイの彫刻

バンテアイ・スレイ 壁画
◆東洋のモナリザ

 そういえば、バンテアイ・スレイの人気の秘密。見所は何といってもこの彫の細かい彫刻。数あるアンコール王朝の遺跡の中でも最も繊細で優美なのだとか。

 中でもこの小首を傾げた柔和な彫刻は有名で東洋のモナリザと呼ばれているのだそうで、言われてみればそんな雰囲気があるような。観光客が触ったり傷つけたりするので、近寄れないようになっていました。

 ちなみに、前に写っているのは神様の乗り物「霊長ガルーダ」のレプリカ。

 まだ設置されて1年ほどだそうで、オリジナルと同じ石でつくってあるので数年経てば風合いも似てくるのだとか。

 東洋のモナリザを撮りたかったのに、存在感ばつぐんなのでモナリザにカメラのピントが合わなくて苦労しました。写真撮るな!クエー!!みたいな顔してます(^_^;)



アンコールワット旅行記31 森の中の遺跡 タ・プローム


アンコールワット旅行記29 眠る犬 


犬
◆眠る犬

 大した話ではないのですが、ちょっとおもしろかったので。

 アンコールワットで朝日を見た帰り道、参道にシンハと呼ばれる大きな狛犬があるのですが、その足元で眠ている犬を見つけましました。


眠る犬
◆眠っている場所

 石が冷たくて気持ちがいいのか、足の間に囲まれているのが安心なのか、それとも人には分からない神秘のパワーを感じ取ったのか、何でこんなところで寝ているのかは不明ですが何ともありがたいところで眠る犬です。

 しかしこの犬。

 昔うちに「じんぱち」という名前の雑種の犬がいたのですが、見れば見るほどその「じんぱち」にそっくりです。茶色と黒の貧相な感じが特に!。妙な方向に話がそれそうなのでこれ以上とやかくは言いませんが、ビバ輪廻転生( ̄人 ̄)。

 このレベルの内容まで書いているせいで旅行ブログが長くなってしまっているわけですが、あと数回で終わりますのでしばしお付き合いを。


アンコールワット旅行記30 バンテアイ・サムレ&スレイ


アンコールワット旅行記28 朝日を見に 


アンコールワット 夜
◆早朝のアンコールワット

 カンボジア旅行最終日。

 さすがに観光疲れもたまってきたところですが、この日は朝5:30起き。夜も明けないうちから出発してアンコールワットへ朝日を見に行きました。

 真っ暗な中、昨日通ったアンコールワットの参道を進み場内へと到着。あたりはまだ真っ暗です。


朝日を待つ人々
◆朝日をまつ人々

 朝日見物は結構人気な観光メニューのようで、場内には朝日を待つ人々が沢山集まっていました。太陽が昇るのを眺めるというのはどこの国にもある習慣なのでしょう。


アンコールワットの朝日
◆アンコールワットの朝日

 30分ほどまったところで東の空から朝日が。写真を撮る人、じっと眺める人、騒いでいる人、いろいろな国の人々がいろいろな事をしていました。

 こうして日の出をまじまじと眺めるのはいつ以来だろうかと思いつつ、私は日本人なのでとりあえず手を合わせてお祈りを。

 ガイドさんによると初日の出をアンコールワットで見る人もいるのだそうな。アンコールワットで初日の出?。なんかピンときませんが、仏教寺院なのでアリと言えばアリってとこですか。


門から見えるアンコールワット
◆アンコールワット

 すっかり夜も明けて帰り際の一枚。昨日も同じことを思ったものですが、今度こそもう二度と来ることはないでしょう。このアンコールワットというやつは、なぜか立ち去り際には寂しさが残るという不思議な建物です。

 これだけ多くの人が訪れていることからも分かりますが、きっと人を引き付けてやまない何がしかの魅力があるのでしょう。


アンコールワット旅行記29 参道で眠る犬


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