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うどん燃やし尽くせ! 激走! いぶすき菜の花マラソン! 


マラソン


 正月あけて早々になりますが、1月9日に指宿市で開催された「いぶすき菜の花マラソン」に参加してきました。

 私の人生で初めてのフルマラソンです。

 数日前から炭水化物(つまりはうどん)ばかりを食べてエネルギーを蓄えた話を書きましたが、その結果、はたして私は完走できたのか!!??

 ・・・などと、私ごときのマラソン結果を引張ってもしょうがないので、最初に結果を書いてしまうと、35km地点でリタイ・・・ではなくて、かなりしんどかったですが何とか完走することができました!!

 自慢できるタイムではありませんが、7時間10分。完走というより完歩です。でもちゃんとゴールしたもんね。

 それこそ年明け早々リタイアでは何とも縁起が悪いし、はじめてのマラソンでもあるので、自分なりに満足の結果です。あーよかった。

 現在は、筋肉痛がひどくて足が上がらない状態なのですが、走り終わった時の興奮の余熱が残るうちに、自分の記憶の定着を兼ねて、少しブログに書いておこうかと思います。


開聞岳
■開聞岳と菜の花

 前日入りしていた鹿児島市内から朝5時のバスにのり指宿に移動し、いよいよ9時に菜の花マラソンスタート。

 スタート前の指宿市長のあいさつ情報によると、なんでも4万人ほどの参加者だそうで、スタート地点は大混雑。満員電車のような状況からのスタートでした。前にも後ろにも大量の人、人、人!

 こんなに大勢の人々も、走っていくうちに一人減り二人減りしてゴールするころにはバラバラになり、最後は孤独な闘いになるんだろうなぁ等と思っていましたが、結局最後まで周りに十人以上いる状況でした。

 これならさびしがり屋の私もさびしくないです。うーん大規模な大会だこと。

 写真は10km地点辺りで見えてきた薩摩富士こと開聞岳。そして、手前にはマラソンの名前にも付いている菜の花。このような風景の中を、皆が同じゴールと言う目的のため黙々と走ります。

 ♪はしる~はしる~菜の花の中 人生のように
  はしる~はしる~春一番の 風を背に受けて
  
 いたるところで流れている、いぶすき菜の花マラソン公式ソングの応援を受けて快調な走りだしです。

 今回の写真は、心が折れそうな時のためのライフラインとして持って行った携帯で撮ったので少し画質が悪いですが、その点はご容赦ください。


天使と悪魔

 15km地点くらいの緩やかな登り坂。

 なんでも指宿マラソンは高低差が激しいので、足への負担が大きいのだとか。

 このあたりから後半のことを考えて走りながら思いついた、その名も「登り坂は歩く」という妙な作戦を開始。膝が痛くなったり足がつったりしてリタイアだけは避けたいために思いついた、かなり消極的な作戦です。

 最悪の状況を回避するという何とも志の低い作戦ですが、初心者がフルマラソンに参加することがチャレンジだとすれば、プラスマイナス0ってとこでしょうか。こんなことを考えながら15kmを通過。

 あと考えているのは、前に天使と悪魔がいるなぁなどです。この2人も歩いておりました。


中間地点

 そして、なんとか中間地点の21kmに到着。

 これで、やっと折り返しです。

 これまでに私が走ったことがある距離が最高15kmなので、これで新記録達成だなぁなどと思いつつ中間地点を通過しました。体的にはまだ行けそうな感じですが、膝や足首がだいぶ痛くなってきたような。

 この辺りから、登り坂だけではなく足に違和感があるときはとりあえず歩くという、第2の作戦も開始。

 ♪あるく~あるく~菜の花の中 人生のように・・・

 公式ソングの替え歌を歌いながら、後半へと備えます。

 すでにこの辺り(大分遅いペース)では、殆どの人が歩いていたので歩くのが当たり前のような状況でした。



 
ウルバリー

 そして、やっと30km手前くらい。

 このころになると、膝は痛いし、なぜか足の中指の爪がぶよぶよになってるし、ふくらはぎがつりそうだし、めちゃくちゃきついです。 

 このあたりでは大多数の人が歩いており、むしろちょっと早く走っている人を見ると、そのスタミナがあるなら最初から走っとけばいいのに位の感じになってきます。

 きょろきょろしながら歩いていると、なんと前を歩いているのは私の大好きなXmenのウルヴァリンではないですか!。あの、スタミナ無尽蔵のミュータントのウルヴァリンです!!

 そんな彼でさえも力尽き、そして歩かずにはいられないとは、フルマラソンおそるべし。

 ・・・いやいや、彼はしょせんコスプレランナー。見た目はマネできても、そう簡単には本物のウルヴァリンにはなれないぜってとこでしょう。本物のウルヴァリンならきっと42km全力疾走できるはず。

 他にも、ワンピースのチョッパーやスーパーマン、セサミストリート、パイレーツオブカリビアンなど、多数のコスプレプレランナーがいて楽しませてもらいました。さっきの天使と悪魔もしかり。


餅やき

 沿道からの応援で、小さな子供がザルに飴やチョコを入れて立っていてくれたり、スタッフの方々が水などを差し入れてくれたりします。
 
 そんな中、途中の休憩所で見つけたのがこちらの焼餅。醤油を付けて食べる醤油餅です。

 これがめちゃくちゃ旨いので、休憩もかねて2回も並んで食べてきました。これでスタミナも回復。おじちゃんありがとう!

 といいますかスタミナ的にはまだまだ大丈夫なのですが、私の足がスタミナを使いきるほど丈夫ではないと言いますか、膝と足首の痛みで走れなくなる可能性の方がかなり大きいです。

 この感じだと、どうも走り終わってもうどんは燃やし尽くせないようですな(ー。ー)。

 応援は、この他にもバナナやサツマイモの差し入れがあったり、沿道から旗を振ってくれたり、小さな子供が手を出して応援してくれるのでハイタッチをしたりととても励みになります。

 小さな子供の応援には答えるのが大人の役目と言うものだと、手を出している子供がいたら歩くのをやめてちゃんと走ってテンションを挙げてハイタッチ。

 もしかしたら、大人が頑張る姿を見てこの子供が将来オリンピック選手とかなるかもしれないじゃないですか。

 これをノルマにしてとりあえず歩いたり走ったりします。


35km

 いよいよ、マラソンも最後の山場の35km地点。

 マラソンは35km地点からが一番きついなどとよく聞きますが、これはアスリートだけではなく私のような初心者にも当てはまるようで、このあたりからは足が痛いし重いしで本当にしんどい状況でした。

 私の文章力ではちっとも伝わらないので、こういうときは写真の力。

 35km看板の陰でうずくまる人々から、少しはその状況が伝わるでしょうか。私も足を引きずりゴールを目指します。

 そんな時、39km地点位で、あの有名な歌が遠くから聞こえてきました。
  
 ♪ 負けないで もう少し 最後まで 走り抜けて
    どんなに離れてても 心はそばにいるわ

 やはり長距離の応援と言えばこの歌。地元の方々が沿道から生演奏で歌ってくれるという粋なはからいです。
 この歌を聞くと、さっきまでのろのろと歩いていたくせに諦らめずに走ろうと言う気になるから驚きです。

 私もまた歌に後押しされて、バンドの目の前をさも辛そうに走り抜け、300mほど走って再び歩きました。


ゴール

 そして、ゴール地点の競技場に帰ってきたのが、スタートから7時間を経過した午後4時過ぎ。最後だけはちゃんと走って何とかゴール!

 ゴールする前に写真を撮っているのでまだまだ余裕がありそうですが、体力的には問題ないのに足が痛くてちっともついてこない感じです。

 特に後半は歩いてばかりの初マラソンでしたが、目標としていた完走は何とか達成できました。本当は裏目標のタイム6:30がありましたが、これはもう無かったことにしときます。

 そして今は家に帰りこんなブログを書いているわけですが、足の筋肉痛がぐんぐんひどくなってきて半端じゃないのと、なぜか体に軽いジンマシンが出てきてまして、たまっていた疲れがどっと出てきている状況です。

 ジンマシンにについては完走後の打ち上げで野暴飲暴食も原因の一つだと思いますが、よっぽど疲れたんだと思います。

 明日は普通に仕事なので、ブログもこれくらいにしようかと思うのですが、最後に一つだけ。

 そういえば前に聴いたことがあるのですが、マラソンにはマラソンを走った人にしか味わえない何とも言えない感動があるのだそうです。

 それでは、私が一番強く感じたのは何でしょうか。

 確かに長い距離走った達成感はありますが、どうもそれだけでは無いようです。

 真面目に考えてみますと、私としては、長い時間しんどかったけど、なんとかなったし自信が付いたぞっ!てこともありますが、どうもそれだけではなくて、何とかなったけど、どうも自分には限界もあるようだ、何とかならないこともあるだろうっと言う、妙な実感と言った所でしょうか。

 そしてもう一つ、こちらはポジティブな考えになりますが、今の自分を超えるためには、出来ないと思うことに対してチャレンジをしなくてはならない、無理をしなくてはならないっと言うことでしょうか。

 うまく言葉にはできないのですが、そもそも「マラソンを走った人にしか味わえない何とも言えない感動」ってことは言葉にならなくて、当然なのでしょう。

 さて、言葉をうまいこと濁したところで、とりあえず怪我もなく完走できたので何よりです。足がむくんでパンパンなのでサロンパス張って寝ようかと思います。

 今年は幸先のいいスタートとなりました。いやーめでたい!

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挑戦! いぶすき菜の花マラソン! 


~古い伝承~

 ある人は、その途中、乳首が摩擦でこすれて出血し、血まみれのTシャツでゴールしたという。

 ある人は、足の親指の爪がはがれ靴下に血をにじませて走ったが、痛みに耐えきれず35km地点でリタイアしたという。

 ある人は、35kmとなったところで膝に激痛が走り、なんとか2kmほど足を引きずり歩いたものの、40km目前で一歩も歩けなくなったという。

 そしてある人は、「いままでに、いったいどれだけ走ったか、残すはたった42km」っと一句読んで最後のフルマラソンを走ったという。


 ひゃーーー(>△<)!(最後のは、Qちゃん?)


 わたくしばっちり文化系なのですが、なにを間違ったのか年明け早々マラソンに出場ことになりました。

 というのも職場にマラソンが好きな先輩がおられまして、一緒に飲んだ際に、一緒に走らないかと誘われまして、私もお酒が入っていたせいで、ついつい、いいですねぇやりましょう!!っなどと安請け合いをしてしまったわけです。お酒って本当に怖いですね。

 決戦の時は2日後の1月9日(日)。イッシーで有名な池田湖湖畔、薩摩半島にある温泉の町「指宿」で開催されるいぶすき菜の花マラソンです。マラソンというからには、もちろん42.195km。

 さすがにぶっつけ本番はまずいので、昨年の後半からちょこちょこと走っているのですが、最後にちょっと長く走ってみたところ、膝がバッチリ痛くなる始末。
 余計に不安になってしまったわけですが、既に大会まで3日を切ってしまったので、あとは体に疲れを残さないようストレッチでもするしか無いという、まな板の上の鯉のような状況となっております。

 仕方ないのでメンタル面でも鍛えるかなっと、ネットで今から出来る事を探してみたところ、みなさんカーボローディングというのはご存じでしょうか。

 詳しい人に聴いたところ、なんでもマラソンを走る前の3日まえ位から、炭水化物をメインに、むしろほぼ炭水化物オンリーの食事を取ることで、長時間の運動に耐えうるエネルギーを蓄えるのだそうです。判りやすいメニューで言うと、うどんとおにぎりセットってところでしょうか。

 なるほど!!。これなら今からでもできる!!。しかも、うどん大好き!!

 こんなことでフルマラソンが乗り切れるとは思えませんが、やらないよりもやってみた方が間違えなく良いし、きつくも無さそうなので、昨日から炭水化物メインの食事を開始してみました。

 そして、うどん、おにぎり、うどん、うどん、餅、うどん、と炭水化物を食べ続け、己のできる限りのことをやってみた今の私の心境はといいますと、


 とりあえず、もう、うどんは食べたくない(T_T)!!
 焼肉とか、ビールとか、シーザーサラダとか、ピザとか食べたい!!!


 ・・・こんな精神力ではたして42km走れるのでしょうかねぇ?

 ここ数日で、いやになるほどうどんを食べたのでブログに書こうと思えば書けるのですが、とてもうどんの写真を整理する気分ではないので、また次回にしようかと思います。

 さーて。

 いよいよ明日は鹿児島入りです。

 人生で初のマラソンですが、いったいどんな結果が待っているのやら。

 どれだけ走れるのか正直判りませんが、今年の最初の目標が達成できるのか楽しみです。

 完走目指して頑張ってきまーす!!


 → そして、その結果

シンガポールに寄ってきました!! 


モルディブ 1352

 昨日の続きになりますが、モルディブにはシンガポール航空で行きまして、飛行機がシンガポール経由だったため最終日にシンガポール市内観光が付いてました。行程上のおまけ見たいなもんです。

 旅行の最終日なのと長時間の異動で、めちゃくちゃ疲れていたわけですが、初シンガポールなのでやっぱりうれしいもんですね。

 最初の写真は、シンガポールと言えばやっぱりマーライオン。

 ちまたでは、ちっちゃくてがっかりするなどと散々な言われ方のマーライオンですが、その先入観があったからか実物を見てみると個人的には結構いい感じ。なかなか大きいし、エキセントリックでいい感じのデザインです。

 いいねぇマーライオン!!


モルディブ 1343

 しかし、そんなことより、どうしても気になってしまう物がありまして、それがマーライオンの向かいのビル。

 なんじゃこりゃ???

 何と言えば良いんでしょうか。ビルの上に船が乗っているといいますか、あまりに近代的というか衝撃的なデザインです。ガイドの方に聴いたところ最近できたばかりの高級ホテルで、あの上に乗っている船は豪華なプールなのだそうな。すごいですな。

 さーて、せっかくの有名観光地ですので、この気持ちを込めて芭蕉のように久々の旅路の句でも読みますか!

【旅路の一句】

  マーライオン 向かいのビルに 負けちゃうね (ガオー!)


 マーライオンと言うからには、頭はライオンなので、ガオーと鳴くかと思うのですが、最後のガオーには、進みゆく時代に取り残された古きものの悲哀がこもっている感じになっています。

 そう考えると、心なしかマーライオンの背中にも哀愁が。

 シンガポールの主役はお前だ!。その口から出ている水であんなビル吹き飛ばしてしまえ!。マーライオン!!!

 しかし、口から出た水は海に力なくどぼどぼどぼ。

 ・・・マーライオン吐いてるの??


モルディブ 1359

 そんでもって、次に連れて行ってもらったのはチャイナタウン。非常に活気があるレストラン街(フードコート)で地元の人と観光客とでごったがえしておりました。 

 この店では、まるごとぶら下げてある鶏を、おばちゃんがでかい中華包丁でバンバン切って売っていましたが、この勢いがいいです。 こんな店が数十件くらいありました。

モルディブ 1361
■注文 トムヤンクン

 その中から、昼ごはんで食べたのはこちらのトムヤンクン。150円くらい。日本の3~4分の1って値段です。安い!

 トムヤンクン。何か、地の物って感じがしていいじゃないですか。

 そして注文して一口食べてからとても重要なことを思いだしたのですが、実は私はトムヤンクン大嫌いでして、この独自の臭いがとにかく苦手。

 だったら注文しなければ良いじゃないかと思われそうですが、異国の風が人を狂わせるんだと思います。


モルディブ 1371

 さて最後の一枚ですが、ちょっとありがたい写真で、シンガポールで最も大きな寺院の金の仏像×3。

 もうもうとしたお香の煙の中に立つ黄金の仏様は圧巻で、100名近い人々がお経を唱えており、そのありがたさは半端じゃありませんでした。まさに人が作りだした異空間。

 私は無宗教に近いため、こういったものに殆ど免疫のなく、宗教パワーが強すぎて何だか熱に浮かされるような感じでした。ありがたや~~(@_@)。

 
 こんな感じのシンガポール。いわばおまけで立ち寄ったわけですが、近代的なもの、発展途上なもの、宗教的なものと様々なものが混ざった面白い国でした。


 

初春御挨拶&モルディブの話 


モルディブ 1138
■ 朝日!

 えー、正月気分も抜けたころではありますが、新年あけましておめでとうございます。今年もまたよろしくお願いいたします。

 今年の干支はうさぎですので、みなさまにとって飛躍の年となりますように。ぴょーんっと!

 さて、冒頭の写真ですが、2011年最初の写真ですので何か縁起のいいものをと思いまして、昨年新婚旅行で行ってきたモルディブの朝日にしてみました。朝日ってどこの国でもめでたいよね。

 モルディブに行ったのは、1カ月ちょっと前のことなのにああ懐かしい。

 そういえばモルディブのことは、いつかブログに書こうとしてそのままになっていたため、ついでにと言う訳ではありませんが少しそのことを書いてしまおうかと思います。

 年明け早々、なんか年忘れ企画のようであれですねぇ(>▽<)


モルディブ 991

 モルディブと言いますと、知っている人より知らない人の方が多いんじゃないかと思いますが、インドの南西にある縮尺が大きな世界地図には載らないくらい非常に小さな島の国。

 むしろ海の国と言ってもいいくらい本当に海ばかりのところです。

 しかし、その海が半端じゃなく青くて綺麗。モルディブにはこの海を生かした小さな島のリゾートが沢山あるそうで、私も海とコテージとレストランしかない島でのーんびり過ごしてきました。

 こんな写真を引っ張り出すと正月早々仕事のやる気をなくしてしまいそうですが、あーなつかしい!


モルディブ 969

 宿泊したのはこんなところ。

 水上コテージについては、もっと本格的なHPが沢山あって臨場感あふれた紹介が多々ありますので細かくは書きませんが、すぐ海なのでなんだか楽しい、風が強いとちょっと怖い。そしてなんか贅沢。そんなところでした。

 部屋からすぐ海に出れるので、軽く泳いだり、近くに魚が沢山いるので追っかけまわしたり。

 私より魚の方が明らかに早いのでちょっとびっくりさせるとぴゅーっと離れて行きます。海はお前たちのものだよ。

 時々遠くの方でイルカがジャンプしているのが見えたりもします。思えば凄いことだ。
 

モルディブ 974

 続いて島の方。

 水上コテージの桟橋が島に続いている(島から水上コテージに桟橋が続いている)のですが、小さな島で一周が歩いて15分くらい。散歩するのにちょうどいいです。

 写真だけ見るとうっそうとした南国の森のようにも見えますが、津波が来たら一発アウトの本当に小さな島です。その小さな島に、レストランやらバーやらホテルのメイン施設があります。

 海抜2mくらいしかないけど、本当に津波が来たらどうするんだろうか。


モルディブ 952

 
 小さな島にはヤシの木やらの間を縫うように散歩道があって、木々の葉が強い日差しをさえぎってくれて歩くと非常に心地いいです。

 普通にトカゲが歩いていたり、小さなカメレオンのような奴がいたり、小さなカニがいたり、上ではカラスがカーカー鳴いていたりと、中々の散歩コースです。

 非常にまったりとしているし、カラスは中々うるさいです。


モルディブ 1215
■海の中

 続いては海の中。

 海がきれいと聞いていたので、どうしても海の中の写真を撮りたいと思い、デジカメ防水セットを持って行ったもので、泳ぎが達者じゃないくせに泳ぎながら激写。(この防水セットは安くてなかなか役立ちました → DiCAPac α(ディカパック アルファ) WP-410 )

 モルディブの海はタヒチの海と並ぶダイビングスポットだそうで、ダイバーの人は大物のジンベイザメやマンタを求めて沖の方で潜るのだそうな。

 もちろん文化系の私はダイビングはできないので、シュノーケル付けて島の周りをうろうろ。

 サンゴの周りには山ほど魚がいるので一緒に泳いだり、指を出して噛みつかれたりして遊びます。そして時々写真を激写。魚がたくさんいるので、素人の私にもたまーにいい写真が撮れます。

 
エビパスタ

 そんでもって旅の楽しみと言えば、未知のものとの出会い(素敵なフレーズやね)と、もう一つはやっぱり食べもの。

 こちらはレストランで食べた(英語のメニューなのでなんとなくしか覚えてないですが)確か何とかペスカトーラ。

 食事はやっぱり海の国なので魚介系が中心。なので牛肉などは殆どなく、肉を食べてもチキンやソーセージなどでした。

 モルディブの島は様々なランクのリゾートがあるため、もっと高級リゾートに行けば、フルコースのステーキなど出てくるんだと思いますが、割かしリーズナブルな島だったのもあって海の幸ばかりです。

 しかし味の方は観光客向けにしっかり勉強してあるので、かなり美味しく大満足!。やっぱりエビはご馳走だ!!

 いつの間にか食べ過ぎてしまうし、欧米文化っぽくついつい昼間っからワインなど飲んでしまうしで、いつもフワフワした感じでした。

 そういえば、モルディブはインドの近くと言うことで色々な種類のカレーもありました。どれも辛くて旨し!

 
モルディブ 935

 最後に海に沈む夕日。

 周り中が海ばかりなのでどこで見ても海に沈む夕日です。これは部屋のベランダのデッキチェアーでごろごろしながら見てるのかと思いますが、思えば贅沢な話ですなー。

 沈む夕日を眺めながら、ぼーっとしたり、本を読んだり、御飯美味しかったなぁなどと思ったり、最終日ごろは仕事行きたくないなぁなどと考えつつのんびりしてきました。


 こんな感じのモルディブ旅行。

 いやーのんびり。本当にのんびりしてきたんですねぇ。

 旅行記はアンコールワットの時に長々と書きすぎて、アクセスががっつり下がったのでこれくらいにしときます。

 それでは、まったりとしたスタートですが、今年もまたよろしくお願いします。

モルディブに行ってきました。 


モルディブ01jpg
■見渡す限り青い海!

♪ 波を ちゃぷちゃぷ ちゃぷちゃぷ かきわけて

   雲を すいすい すいすい 追い抜いて

   ひょうたん島はどこへ行く ぼくらを乗せてどこへ行く

   丸い地球の水平線に 何かがきっと待っている


 ハロー!。たまにしか更新しないため、毎度毎度同じ挨拶となりますが、こんにちは。お久しぶりです。

 ブログを1カ月近くほったらかしで一体何をしていたのかと言いますと、職場の冷たい目線をかいくぐり10月末から一週間の休みをとりまして、新婚旅行へ行ってきました。

 行先はインド洋の真珠の首飾りとも呼ばれる島国「モルディブ」です。

 綺麗な海だと噂には聞いていたものの、これがもう想像をはるかに超える美しさ。こんなところが世界にはあったのかと唖然とするほど青くて透明な海でした。

 最初の写真は、宿泊した水上コテージからドボンと飛びこんだところで、シュノーケルを付けて浮いているのが私です。

 本当に見渡す限りの青い海!。こりゃ贅沢です。

 例のごとく沢山写真を撮ってきたので、少しブログに載せようかと思います。しばらくグルメなブログの趣旨に反しますが、主義主張など難しいことは遠い昔に無くしたブログ、それはそれでいいじゃないですか。

 少しの間お付き合いいただければと思います。

パワースポット! 明治神宮でとうふソフト 


明治神宮
■参拝 明治神宮

昔の写真でブログを書いてしまおうのコーナー!!o( `∀´)oウヒョー。

先日の東京出張の話。

出張に行ったくせに一体どれだけ寄り道してるんだよっと我ながら思いますが、スカイツリーの次はこちらも有名な明治神宮に行ってきました。

スカイツリーは都心でいえば東側、明治神宮は全く逆の西寄りにありますので結構な距離になりますが、これも佐賀空港の発着便が少なくて沢山待ち時間があるお陰ですな。うれしいような悲しいような。(^^;

明治神宮と言えば最近何かと話題のパワースポット。そういう先入観があるからか、森の中の参道を歩いていると妙にヒーリングって感じがします。テレビの力で御利益倍増と言うのも変な話ではありますが、病は気からですのでプラス側の先入観なら構わないでしょう。

参道を歩くこと10分ほどで写真の本殿に到着。お参りしたり、おみくじ引いたり、人の絵馬の願い事を読んだりと明治神宮を満喫して帰りました。(かなりの暇人ですな)

明治神宮やっぱり良い処です。ヒーリング!


明治神宮とうふソフト
■購入 とうふソフト 350円

そして帰り道。歩き疲れた処で明治神宮入口にある売店で、とうふソフトなるソフトクリームを購入。東京なので何でもありな気がしますが、これもまた御当地ソフトと呼ぶべきでしょうか?

こちらのとうふソフト。確かにとうふ味・・・と言うよりも、とうふ濃厚すぎ(;´Д`)!!

濃厚すぎて豆乳で作ったソフトクリームを食べてるみたいでした。うまいんだけど期待していた味とは違うと言いますか、牛乳買って飲んだら豆乳だったみたいな感じです。

前もってそう言う準備(今から豆乳飲んでやるぜ的な準備?)ができていれば、美味しいソフトクリームなんだと思います。

赤坂サカスで一人イタリアン! グリージョ・ラ・ターヴォラ 


 東京出張の話。

 先日少し書きましたが、その時の晩御飯の話になります。

 今回の出張では赤坂のホテルに泊まったのですが、一人の出張ですのでもちろん夜も一人。何人かいれば飲みに出たりもできますが、一人だと飲みに行ってもつまらないし正直することがない。

 ホテルで有料放送でもみながらコンビニ弁当でも食べようかなどと鬱々としたことを考えていたところ、そういえば赤坂ってことは赤坂サカスがあるんじゃないの??っと唐突に思い出しました。

 赤坂サカスと言えば、ちょっと前にTVの王様のブランチで姫様がハイテンションにうろうろしていた処と言うのが私の赤坂サカスに関する全知識。テレビに紹介されてる処に行った記憶としては、大流行りの六本木ヒルズに行って特にする事がなく立ち往生した思い出があるので、今回もまた一抹の不安はありますが、高級すぎたり、おしゃれすぎたりしたら引き返してこよう位の感じで出かけてみることにしました。

 恰好もスーツですし、よしんばファッション的に浮いたとしても「皆さんはショッピングですか。楽しそうですね。私は商談がありますのでそれでは!」的な感じを出せばいいでしょう。


ペコリーノチーズ
■注文 手打ちキターラ ペコリーノチーズと黒胡椒 1340円

 こんな期待と不安が入り混じる中、軽い気持ちで向かった赤坂サカスだったのですが・・・その結果が、まさかの一人イタリアン。

 と言うのも赤坂サカスのレストラン街をうろうろしていたところ、店の前にメニューが書いてある黒板が出してあったので眺めていたのです。すると、私をみて鴨だと思ったのか、おしゃれな店員さんが「どうですか?」的なことを言うので「あ?、え!、じゃあ・・・」的な感じで、ついつい入ってしまったわけです。

 お店は赤坂サカスのBIZタワー1Fにある「grigio la tavola」。カタカナで書くと、グリージョ・ラ・ターヴォラ。それなりにお手頃なイタリアンと言った雰囲気の店なので、まあ大丈夫そうですが。
 
 メニューを見てもよくわからないので、店員さんと話しながらお腹が減っていることとちょっと飲みたいことを説明。結果、誘導されるままに日替わりのペコリーノチーズのパスタとエールビールになりました。ビールも800円もするし、やっぱちょっと高いねえ。(笑)

 そんなこんなで、やってきたペコリーノチーズのパスタ。この太さの麺は、パスタじゃなくってキターラと言うのだそうな。

 まあ、ようするにペコリーノチーズのキターラがやってキターラ。


 さて、話がそれましたが、こちらのキターラ。どんな味なもんなのかと食べてみたところ、あれれ?、固い・・・しかし・・・うまい!。こりゃうまい。

 こんなに歯ごたえがあるパスタは初めて食べましたが、チーズの味がしっかりして非常ーーにいい味。チーズもまた、いいチーズ使ってるの丸わかりのおいしさです。

 ペコリーノチーズって妙な名前だけどコクがあってこんなにうまいんやね。


ココットのチーズグラタン 
■注文 小さなココットグラタン 840円

 そして、やはりと言いますか、パスタだけでは明らかに量が足りないのでもう一品。

 ココットグラタン。

 こちらもまた野菜がゴロゴロと入ったシンプルなグラタンですが・・・こりゃうまいね。グラタンのくせにあっさりとうまい。こちらもまた良いチーズなのが丸わかりの美味しさ。なんか悔しくなる美味しさです。

 これと、エールビールを2杯ほどのんで3500円位也。

 料理はおいしく雰囲気もいい。お酒も入ってこのくらいならお手軽価格でしょう。昼はランチをやってるんだと思われますが、そちらも食べに来て見たくなりました。なっかなかの良い店です。さすが。

 結局・・・おすすめ!




■店舗情報 グリージョ・ラ・ターヴォラ

・場所 赤坂サカス Bizタワー1F
・営業 月~土 11:00~23:00(L.O)
    日・祝 11:00~21:30(L.O)

そびえ立つ! 東京スカイツリー! 


スカイツリー
■観光 東京スカイツリー下部 (建設中)

先週になりますが、長々と東京に行ってきました。がっつり一週間出張です。

 そんでもって出張の最終日は羽田から佐賀空港へ帰ることになっていたのですが、佐賀空港は飛行機があんまりないのもありまして、帰りの飛行機までかなりの時間を持て余してしまいました。正直ヒマ!。
 そこで、せっかくだしこの時間を利用して何処か観光地に行ってみることにしました。田舎者丸出しですが東京見物って奴です。

 どこに行こうかと考えたわけですが、私も工学系を専門とするエンジニアの端くれですので、現在鋭意建設中の日本一の電波塔、東京スカイツリーを見てみることに。まだ建設中とは言え日本一なのでそりゃすごかろう!!

 確か地下鉄の押上駅の近くだったようなっと、うろ覚えの知識を頼りに迷いながらも押上駅へ。

 地下鉄から出てきょろきょろしますが、あれれ??、ちっともないじゃん(・◇・)??

 建設途中とは言えあれだけでかい鉄塔なので流石にすぐに見つかるはずなのですが・・・。そう言えば雑誌か何かで読んだ記事をなんとなく思い出しただけでやってきてしまったので駅を間違えたのかもしれません。まいったなぁ。

 不安に思いつつ、駅付近を少し歩いていたところ、

 ほおぁぁ!、これか!!!Σ( ̄◇ ̄;)

 あんまりでかいのでビルの間の壁だと思っていたのが、見上げてみれば何とスカイツリー。近すぎて気がつかないとは!。


そそり立つスカイツリー
■東京スカイツリー上部 379m (建設中)

 そんでもって近寄って写真スポットからもう一枚。

 建設中ではあるもののすでに観光スポットになりつつあるらしく、沢山の人たちが写真撮っています。そこのまぎれて私も写真をバシバシ。私も含めてなんか暇そうな人が多いです。(笑)

 そして、せっかく来たのでスカイツリーを眺めつつぼんやり。

 高いねえ・・・でかいなぁ・・・いや~高い。本当に高いなぁー。

 他に特に感想なし(-。-;)

 まだまだ建設中なので次回はやっぱり展望台できたころにきて見たいところですな。

 要するに登りたい!!


佐伯名物「ごま出しうどん」はご存知? 


ごま出し
■購入 ゴマ出し 630円

 おはようございます。ゴールデンウィーク2日目。私はと言えば、今年はどこにも行かず身の回りの雑用や掃除などを片付けると言う、非常にのんびりとしたゴールデンウィークを過ごしております。
 みなさん渋滞に巻き込まれたりしてないでしょうか?。

 先日、大分出張のキノコカレーがおいしかった云々との話しを書きましたが、実はきのこカレーとは別にもう一つのお土産を買ってきておりました。

 購入したのは、大分は佐伯駅で地元佐伯の人からえらくお勧めされた、佐伯名物その名も「ごま出し」。

    ・・・続きを読む

大分の顔 豊後 きのこカレー!! 


きのこカレー
■購入 豊後きのこカレー 315円

 今日は、大分へ出張に行った時に買ってきたお土産の話。

 またまた、カレーの話になりますが、先日大分に出張がありまして、帰り際に大分県は佐伯駅でお土産を物色していたところ、大分の顔、豊後、きのこカレーなるものを見つけました。

 レトルトなのに315円とまあまあのお値段なのですが、帰ってきましてこれを食べてみたところ、ごろごろと椎茸が入ったカレーが、もう、うまいのなんの。激旨!!。

 単純にきのこレトルトカレーなだけなのですが、肉でも魚貝でもない素材でこうもおいしくなるとは、カレーにおける具材の重要性を再認識する一品となりました。
 まあカレーなら具が入っていなくても大抵は大好きなんだけどね。

 写真の丸いのが、シイタケの傘、まるごと一個分になります。


豊後きのこカレー
■きのこカレー パッケージ

 ちなみになぜかパッケージはカレーの写真ではなく相撲。しかも表彰式・・・??

 なんでも、相撲で優勝すると、大分県の椎茸農業協同組合からシイタケが山ほど入ったトロフィーをもらえるのだそうな。なんとシュールなトロフィーだこと。
 最近、朝青竜がいなくなってしまい、個人的にはなんだかなあの相撲なのだが、こんどの千秋楽はそのあたりも注意してみてみよう。

 今日の一句

  しいたけを カレーにいれて うれしいたけ

 最近、適当に一句詠みすぎなので今日はこんなところで。

 それではまた!


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