スポンサーサイト 


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久''留米 大龍ラーメン 


大竜ラーメン グルメラーメン
■注文 ラーメン 500円

・店舗 大龍ラーメン 小森野店
・住所 佐賀県鳥栖市真木町大字赤江1056-1

 青春の味とでも言いますか、食べると高校時代を思い出します。うら若き10代だったころの思い出ってやつです。




 鳥栖プレミアムアウトレットに買い物に行く途中、どこかでごはんを食べようと思い、ちょっと遠回りして筑後川沿いの大龍ラーメンで昼ごはんを食べてきました。

 本当に久しぶりの大龍ラーメン。実に10数年ぶりでしょうか。

 高校時代に筑後川に夜釣りに来て朝まで徹夜で釣りをした後で、最後に大龍のラーメンを食べて帰ったのを懐かしく思い出します。

 今もまあ若いつもりですがあのころは本当に若かったので、お店でラーメンを食べるなんてことは滅多になく、自分のお金で食べるラーメンは格別の美味しさだったことを今でも強く覚えています。

 言うなれば思い出の味です。

 逆にいえば、こういうのはかなり美化されて記憶されている可能性が非常に高く、思い出は思い出のままでの典型的なパターンかもしれないので、一抹の不安があるわけです。


大龍ラーメン

 そんな期待と不安の中、やってきた大龍のラーメン(ノーマル)。

 早速一口。

 お!。

 ・・・

 ・・・

 ・・・

 ・・・うまいじゃないか!。さすがに高校時代ほどの感動はありませんが、安心と言いますかほのぼのする味です。なつかしい。

地獄ラーメン

 メニューを見ながらラーメンをずるずる食べていると、最近は地獄の1丁目、2番地、エンマ、大魔界まで、辛さが選べる地獄ラーメンなんてものもありました。昔もあったっけ?。

 ちなみになんだかランク付けがばらばらな感じ(はたして1丁目の2番地になると辛いのか?。魔界とは?など)ですが、まあそれぞれ次元が違う辛さなのでしょう。小さいことは気にするな。

グルメラーメン

 最後に暖簾の文字に注目を。

 画質が粗いですが、久留米の久の横に’’が付いているのが分かるでしょうか?。く’’るめ、つまりは「ぐるめ」・・・「グルメ」ってことです。

15歳の頃の私
 「わー久留米の久に「’’」でグルメラーメン!!。グルメって!!!。なんだそれー。ばっかじゃないのーーー。笑!。笑!!。笑!!!!!」

 ・・・なんてテンションだった高校生のころ。

 今となってみれば、このくらいではテンション微動だにせず。

 むしろラーメンずるずる、ダジャレっていいよねってなもんです。

 笑われていたのではなくて、笑われてやっていたのだと言うことに気がついた15年ぶりの大龍。思い出のままの味でうまかった。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。