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喰道楽でラーメンをいただく。 


喰道楽
■喰道楽 ラーメン

 ご無沙汰しております。最近何かと忙しかったもので、すっかり放置状態だったこのブログですが張り切って。

 さて、先日、武雄の方に用事がありまして、途中で大町の34号線沿いにある喰道楽で昼飯を食べてきました。

 久しぶりの喰道楽。注文したのはべたーにラーメン。佐賀ラーメンの特徴のちょっとのびた感じのラーメンですが、たまに食べると何だか懐かしい味なのは、やっぱり私が佐賀の人だからでしょうか。

 このむにゅむにゅむにゅむにゅした食感が何とも言えないおいしさ。




■店名情報 食道楽 大町支店

 住所 佐賀県杵島郡大町町大字大町898-2
 TEL 0952-82-5720

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佐世保バーガー&常設展示 @ 佐賀県立宇宙科学館 


佐世保バーガー
■注文 佐世保バーガー(チーズバーガー)400円

 前回から1週間もたってますが、昨日の宇宙科学館「はやぶさ帰還カプセル」見学の続きです。

 宇宙科学館に普段どのくらいお客さんが来ているのかはわかりませんが、やはりと言うかこの日は特別。過去最高の1日で1万人近い人でだったとのことです。

 行列が出きるほどのはやぶさフィーバーっぷりでありまして、人が集まる処には自然と祭りが始まるとでもいいましょうか、たこ焼き、梅ヶ江餅、クレープなどなど10件ほど出店がでていました。

 せっかくだし何か食べようと思いまして、小腹も空いていたのもあり、選んだのはがっつり目の「佐世保バーガー」

出店

 おたふくソースのハンバーガー久々に食べましたがうーんいいもんですな。ボリュームたっぷりで大満足。値段も400円と御当地バーガーにしてはリーズナブルです。来るのが遅かったのもあってもう夕方近くだったもので、店も閉店っぽい雰囲気でしたが、駆け込みで食べれてラッキーです。


館内

 せっかく来たので「はやぶさ」以外の展示品も見ていこうということになりまして、常設展示ブースの方も見学もしてみることにしました。近未来的な館内をうろうろします。

 しかし、大人気のはやぶさは無料公開で、いつも置いてある常設展示の方は有料の500円。

 この値段設定には若干の違和感を感じますが、科学とは人類の好奇心、そして進歩のたまものです。

 そもそもが金銭目的などと言った小さなスケールのものではありませんので、お金のことをとやかく言うのは野暮ってもんなんでしょう。

 
立体迷路

 入ってしばらく行くと一際大きく目についたのがこちらの立体迷路。

 上の方に入口があり、パイプの中を伝って下に降りてくると言う、なんとも楽しいアトラクションです。

 面白そうなので出口から中を覗いてたところ、出口から出てきた小学生位の男の子に、「ここは出口だよ。上に入口があるよ。一緒に行こう!!」っとかなり積極的に誘われました。

 うーん。かなり入りたいですが、サイズ的にはどうも大人は入ってはダメな模様。

 さそえってくれた子供には、「どうも大人はだめらしいよ~」と断りましたが、本当はおじさんは勇気がなかったんだよ。


魚の目

 しばらく進むとさまざまな動物の人形の頭が展示してあるブースがありました。動物の頭を被ると、その動物の目や耳を実体験できるアトラクションのようです。

 とりあえず魚の目線でのぞいてみましたが。うーんシュール。

 被写体は一緒に行った友人です。

 カジュアルな感じの猫背の魚ってなんかいいです。私だけ大爆笑。周りの子供たちはしーん。


うさぎの耳

 続けて、こちらはウサギの耳の聞こえ方をすると言う、見た目がシュールな展示品。モデルは私です。

 さっき別の子供がやっているのはかわいかったのですが、大人がやると気持ち悪さが格段にアップします。

 確かこのときは周りに沢山の子供達いたはずですが、被り物をとってみると一人もいなっくなっていると言うことは、みんなこの異様な雰囲気をさっして離れて行ったんでしょう。目の感じとか、なんか心が壊れたウサギのようです。

 うーん来年はウサギ年だし、この写真で年賀状いけるんじゃないかと密かに思ったりしましたが、若干地味目の服なんで、次に来る時はもっとポップなウサギで行きたいところですな。


ぞうの耳

 そしてこちらはゾウの耳。悪乗りしてパオーンなどと言ってみたり。

 カレー屋で良く見かける象の神様ガネーシャみたいな縁起がいい雰囲気になるかと思いきや、妙にダークな雰囲気の象人間のできあがり。こちらもやっぱり気持ち悪い。

 ■ ■ ■

 他にも、飛行機が飛ぶ仕組みやら、鯨のオブジェやら、やたらカレーのにおいがするフードコートやら、ソーラーシステムやら色々あって、特に飛行機の歴史と言うDVDは爆笑ものなんですが、映像じゃないと面白さが伝わらないのが残念です。最初のころの飛行機無茶しすぎ。人に羽とか。

 こんな感じで、かなり満喫した宇宙科学館。はやぶさがなくても十分と言うくらい楽しんできました。

 子供ずれの方が確実に楽しめると思いますが、大人(男2名)でも十分楽しめたので、安く1日遊べるプランとして是非とも確立されて欲しいものです。

はやぶさ帰還カプセル@佐賀県立宇宙科学館 


はやぶさ

 はやぶさ (オリジナルソング)

♪ 宇宙 そこは 最後のフロンティア~
  幾多の困難を乗り越えて、再び地球に帰ってきた~
  おかえり はやぶさ 50億キロの旅をへて
  おかえり はやぶさ 7年もの時をへて

 ユーチューブを調べたらかなりの数の「はやぶさ」を讃える歌があったので、まねして歌ってみたわけですが、こんばんは。

 みなさん「はやぶさ」はご存知でしょうか。
 
 2003年に打ち上げされたのち、地球との通信不能、エンジンの異常、地球への帰還ルートの変更など、さまざまなアクシデントを乗り越えて、7年ものの歳月を経て今年6月に地球へ帰還した、なんとも夢と冒険心にあふれた、あの小惑星探査機の「はやぶさ」です。
 
 私し理系の人間でありまして、こういう宇宙ものには目がないわけで、前からプラモデルを買ってしまおうかどうしようかと迷っていたのです。

 そんな折、武雄市の宇宙科学館で、はやぶさ帰還カプセルの展示がある、しかも本物!!!との話を聞きつけまして友人と2人、早速見学に行ってまいりました。


佐賀県立宇宙科学館

 そんなわけで佐賀から小一時間ほどで宇宙科学館に到着。

 前に一度きたことがあるもののもう5年以上前なのですっかり忘れてしまってましたが、確かにこんな建物だったような^^;。

 ○だとか□だとか、なかなかいい感じの建物です。

 昼から思いつきで出発したので宇宙科学館に到着したのは3時過ぎ、午前中は大混雑だったようですが、午後は結構すいていて15分まちとのことでした。

 普段よく行く「くるくる寿司」の方がよっぽど待たされるので、このくらいの待ち時間で安心です。


カプセル公開!

 おーやってるやってる。はやぶさ展。でっかいパネルがでています。


写真禁止

 撮影禁止・・・まあしょうがないよね(-。-)

 ということで、肝心のところは撮影禁止とのことで実物の帰還カプセルは画像なしです・・・。

 ■ ■ ■

 小さな子供連れの親子やカップルなどと一緒にしばらく並んで中に入ると、ガードマン2名、解説のお姉さん1名、と言う厳重な警備体制の中、50センチ位の焼け焦げた金色の丸いカプセルや帰還の際に大気圏突入で使用したパラシュート等が展示してありました。

 写真がないなりに見学の雰囲気をお伝えしますと、

 解説のお姉さん「手前にある金色のカプセルが帰還したカプセルになります」(的な説明)

 私「おーこれが帰還カプセルか~」

 解説のお姉さん「はやぶさが大気圏に突入した時は、満月ほどの明るさになったとのことです」

 私 「まんげつか~」 

 解説のお姉さん「みなさん立ち止まらずに見学ください」

 私 「はーい」
 
 こんな感じで見学してきました。

 文章だけ読むとまったりした感じがするかと思いますが、いやいや中々いいもの見せて貰いました。

 展示してあるのは本当にちっぽけなカプセルですが、このカプセルが小惑星イトカワで微粒子を採取し、50億キロの距離を旅して再び帰ってきたのかと思うと、大気圏突入の際の摩擦熱で焦げついたカプセルはなんとも感慨深いものがあります。

 正直に言えば初見で何の思い入れもない洗面器のようなカプセルなわけですが、本物は訴える力があるのか、なんだかとても凄いということだけが伝わってくると言うなんとも不思議な感覚です。


はやぶさ (2)

 そして、展示場にあった1/10模型のハヤブサ。こちらは撮影OKとのこと。

 宇宙船と言いますと、スペースシャトルやらを思い浮かべてしまう訳ですが人間と比べても意外と小さいことに驚きです。

 思えばはやぶさは小惑星探査機なので、いわばサンプリングマシンとでもいいますか、人間が乗るものではないので部屋など必要ないのでこの位の大きさでいいのでしょう。

 カプセル以外は大気圏で燃え尽きてしまっているので、今では見ることのできない在りし日の姿です。


いとかわ

 そして、こちらははやぶさが着陸した小惑星の「イトカワ」。だいたいの大きさが540mらしいので、1/1000位でしょうか。

 先ほどの「はやぶさ」がこの小惑星に着陸して微粒子を採集したわけです。

 となりのおばちゃんの発言。

 「イトカワ 芋虫 みたいだね」

 次は反対側のとなりで見ていた子供の発言。

 「イトカワ う○こ みたいだね」

 皆さん、柔らかい頭をお持ちのようで。^^;


あかつき

 そしてこちらは、金星探査機の「あかつき」。あかつき・・・?

 いろいろあるんですねぇ。

 このあたりの知識の浅さから、流行りものに飛びついた素人って感じが丸わかりですが、はやぶさの友達のようなものかと思われます。


イカロス

 そしてこちらは、小型ソーラー電力セイル実証機「イカロス」。・・・イカロス?。

 対角線が20mの真四角だそうで、こちらもはやぶさの友達のようなもんでしょうか。

 ソーラー推進の試験機らしいですが、これが宇宙空間に浮かんでいるとなると、まるでエヴァンゲリオンの使徒みたい(しかも名前もそんな感じ)でむしろ無性にかっこいいです。ATフィールド全開で箱根山に落ちてこなきゃいいですが。


 こんな感じのはやぶさ帰還カプセル見学。このあと宇宙科学館の常設展示(こちらは有料500円)もばっちり見学して帰りました。いやーもうかなりの満足!。科学っていいねってなもんです。
 
 大人2人(30前後男性2名)でいってもかなりの楽しさだったので、子供さんがおられる方にはかなりのおすすめ。大人でも十分楽しいので、童心に帰って楽しみましょう。


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