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ドライブイン鳥でお昼に鶏三昧! 


お昼のセット
■ドライブイン鳥のお昼のセット

 ♪ やき鳥一番、鳥めし二番、だけども今日はノンアルで。


 こんにちは。

 思い出したようにブログを再開してますが、先日、伊万里の方に行く機会がありまして、通り道のドライブイン鳥でお昼を食べてきました。

 やき鳥一番、鳥めし二番のとおり、焼き鳥がうまいんでしょうが、今日は残念ながらまだ仕事中(しかも昼)。さすがにビールと焼き鳥と言うわけにはいかないので、昼定食の鶏飯とチキンカツのW鶏定食(勝手につけた名前です)を食べてきました。

 味噌汁にも鳥(エキス的なもの?)が入ってたので。まさに鶏尽くし。おばあちゃんの家のコタツのような席で非常にまったりと、非常においしく鶏定食をいただきました。

 鶏飯もチキンカツもどちらも本当においしくて最高。

 鶏ばっかり食べてもちっとも飽きないもんだね。


鳥

 そして、大満足で会計を済ませて店を出る時に気が付いたのですが、店の入口にかなり大きな鶏のオブジェがおいてあります。こんなのあったっけ?。そこらの子供よりはるかに大きいです。

 こんなにでかいのに気が付かなかったと言うことは、鳥が食べたくて食べたくてわき目も振らずに店に入ったということなのでしょう。もしくは下ばかり見て悶々と歩いてたか。

 さて、せっかくこんなに立派な鶏の置物があるので、こいつが一体何を思っているか考えをめぐらしてみようではありませんか。


≪今日の一句≫

 僕たちを おいしく食べて 来たんだね

 何かを諦めたようなこの顔は、私たち人間に対してきっとこう言いたいのでしょう。

 うん、おいしかったよ。

 大満足のドライブイン鳥。また食べにこよう!

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加部島の「かべしま」で呼子のイカ!! 


かべしま 烏賊の活き作り
■イカの活造りコース 2,625円

 先週の休みに、唐津の呼子までドライブに行ってきました。

 呼子と言えばやっぱりイカ!。ドライブと言うよりもむしろイカを食べに行ったというのが正確なのですが、呼子に来てイカを食べないと始まらない。この辺りは沢山のイカの店がありますが、今回は呼子大橋を渡った先の加部島にあるお店にいってきました。その名も「かべしま」。加部島にあるから「かべしま」です。

 実は、最初は別の店の「河太郎」で食べるつもりだったのですが、こちらが非常に混雑しておりまして、お店の人に入れるか聞いてみたところ、「入れますが、、、実はイカがもうない」と暗い顔で言われまして・・・「えー!!」ってな感じで、急遽、呼子大橋を渡たりまして加部島に向かった次第です。

 そして、「かべしま」まで来てやっとありつけたイカの活き造り。2,625円もするので結構な贅沢ですが、新鮮なイカはそりゃやっぱりうまいよね。

 まだ生きていてうねうね足が動くイカをつっついたりして幸せです。残酷な料理だがあまいイカ刺し最高。

 ちなみに今回は3人で食べに来たのですが、3人で大皿にイカ2杯。一人一杯かと思ってたけど、確かにちょっとイカのサイズが大きいので、1.5倍サイズなのだろうか??。

げそ天
■ゲソ天

 そんでもって、刺身を美味しく頂いたあとは、うねうね動く足の方はやっぱりゲソ天に。お皿を下げられて数分ほどで、3人前の山盛りゲソ天がやってきました。ゲソ天には塩とカレー粉と天つゆなど色々付けて食べます。

 うーん、こちらもうまい。イカ刺しに若干飽きてきたころだったので、味が変わるのが丁度いいタイミングです(笑)。

 カレー粉もおいしいし、邪道な気がしますが刺身用の刺身醤油もおすすめ。

 こんな感じで、イカを丸々おいしく頂きまして、このあとは近くの呼子大橋を一望できる、風の見える丘公園の展望台に立ち寄ってぐるっと加部島を一周して、道の駅に寄ったりしながら一日かけてのんびり唐津・呼子を堪能して帰ってきました。

 風の見える丘公園、珍しくぜんぜん風が全然吹いていないんでやんの。

 まあ、今日言いたかったのは要するにイカ旨し!。

 それではまた。
  

牧のうどんでごぼうわかめ&いなり 


牧のうどん
■ごぼうわかめうどん&いなり(タイトル通りとなりますが)

 唐津方面への出張がありまして、牧のうどんでお昼を食べました。

 ちと横道にそれますが、以下、知識の宝庫、ウィキペディアより一部抜粋

 ・・・博多のうどんは、麺にコシがなく柔らかい。牧のうどんはさらに製法が特殊なため、麺が出汁をどんどん吸い込んで伸び、ゆっくり食べていると見かけの麺の量が増えてしまう。したがって「食べても食べてもなくならない魔法のうどん」とも言われ・・・・ 


 ウィキペディアに牧のうどんが載っているのに驚きですが、食べても食べても無くならない魔法のうどんとな??。

 牧のうどんは久しぶりだったもので、普通のうどん屋と同じ感覚でうどん(ごぼう・わかめトッピング)&いなりを頼んだわけですが、確かに麺がぐんぐん伸びて、食べても食べてもなく無くならない。

 いなりまで頼んでいたため満足を通り越して、腹十二分目位になった次第です。ばっちり、あー食べつかれた。(-。-;) 

 まあこれが牧のうどんの醍醐味なのかもしれません。むにゅむにゅ系のうどん美味しいしね。

お食事処「とき里」でかつ丼! 


とき里かつどん
■注文 かつ丼セット 940円 (税抜?)

 最近ちっとも更新していないので、もしかしたら結婚して愛妻弁当で外食が減ったんじゃないの??。うらやましい!!

 などと暖かい言葉をかけて頂いたりすることもありますが、見当違いもはなはだしく、単に書く暇がないというのが正直なところであります。こんばんは。

 さて。嫁さんに怒られてしまいそうな書き出しになりましたが、先日伊万里市の方へ出張がありまして、伊万里市は立花町にあるお食事処のとき里で昼ご飯を食べてきました。

 食べたのは、とき里の一番人気らしいかつ丼セット。

 メニューによりますと、とき里のかつ丼は、なんでも上州とことん豚なるちょっとダジャレが入ったネーミングのこだわり豚を使っているのだそうで、出汁がかかったとんかつは確かにやわらかくっていい味。かつ丼ってのはこうじゃないと!

 今回はセットだったのでミニかつ丼だったのですが、がっつり食べたいかつ丼って感じです。


あったかそば

 もう一品こちらはセットのかけ蕎麦。こちらも若干小さめのミニ蕎麦になります。

 そして、あっさり目のつゆでこちらもいい味。

 とき里、実は今回初めて食べにきましたが、緑に囲まれた建物は立派だし、蕎麦食べてかつ丼食べて、また蕎麦食べてかつ丼食べて、ひじょ~に満足の昼食となりました。

 これでお値段が1000円弱。
 
 普段のお昼はもっぱらはがくれ弁当(350円)の私にとってはささやかな贅沢ではありますが、これで昼からの仕事も頑張れるってもんです。

 満腹で眠らないように頑張ろう!




■お食事処 とき里

 住所:佐賀県伊万里市立花町3760-1
 電話:0955-20-4500
 営業:AM11:00~PM22:00
 店休日:毎月第3日曜日
 駐車場:有

佐賀の焼物 有田焼・伊万里焼・唐津焼 その2 


 このまえ、焼き物について少し書きましたが、この前書き足らなかった部分について、少しだけまじめな追記をします。ご飯屋の話ではないです。( ^_^;)

 今回、私が焼きものの紹介をしたのはちょっとした理由がありまして、実は少し前に有田の人と話す機会があったのですが、ちと漠然とした話になりますが、焼き物の様な嗜好品の出荷量は世の中の景気の影響を半端じゃなく受けるそうです。

 例えば一番の焼き物のお得意様は、料亭や和風割烹料理屋などのご飯どころなのだそうです。思えば飲み屋の和室の床の間には確かに壺がおいてあるような。

 そして、景気が悪くなると接待なども減少しこういったお店を利用する機会が少なくなるため、結果として焼き物関係の出荷量が激減してしまうのだそうです。聞いてみればもっともな話ですが。

 なので、有田焼き(伊万里焼も唐津焼も、はては全国の焼き物も同じ状況ですので九谷も信楽も)は不景気のあおりをうけて、出荷が激減し非常に大変な状況だと聞きました。

 ここのところ景気回復だとかいってますが、私は嗜好品に手が出る余裕が出てくるってことが景気がもどったってことだと思います。と言うわけでちょっと追記とか言いながら長くなりましたが、要するに売れたほうがしいよね、買いたくなったら買っちゃいなってことを言いたかったわけですので、どうぞよろしくおねがいします。

佐賀の焼物 有田焼・伊万里焼・唐津焼 


 佐賀のお土産何にしよう?

 お土産には、松露饅頭、佐賀錦、小城羊羹とかのお菓子もいいですが、せっかくなのでずっと使えるものとして焼物なんかはどうでしょう??。

 まずは、焼き物を知ってもらうのが一番なので簡単にですが、佐賀の焼き物について説明したいと思います。

 焼き物は大きく分けると、陶器と磁器の2種類に別けられますが、佐賀県は古くから焼物の産地として有名で、磁器の有田焼や伊万里焼、そして陶器の唐津焼と今も沢山の窯元があります。

 まず、磁器の有田焼・伊万里焼ですが、磁器は石を砕いた粉でつくられたものを言うそうです。目が細かく水がしみこまないため、後述する陶器よりも薄いのが特徴で指で弾くとキーンと言う金属音(高めの音)がします。真白な下地に絵付けをしたものが有名かと思います。
 有田焼・伊万里焼は、江戸時代に伊万里港からが輸出されていたことから、これらの総称として「古伊万里」と言う名が付いたそうです。

 次に陶器の唐津焼ですが、陶器は磁器と違い土や粘土をこねて作られています。
 このため、水がしみこむためちょっと分厚い作りになっており、指で弾くとコンコンと言う低い音がするのが特徴です。
 茶色や灰色などの焼酎を飲む際に使うような、ちょっと素朴(高い奴になると、ばっちり品格があります)で味わい深いものが有名かと思います。

 以上、正直焼き物にそこまで詳しくないので、簡単にですが佐賀の焼物を紹介して見ました。

 これらの陶磁器は、佐賀駅の中にも少しあるし商店街のお土産屋にも売っています。味わい深い焼物が多数あるので、有田・伊万里・唐津と好みにより買ってみてはどうでしょうか。
 もちろん値段はピンきり、おっ??これ良さげと思って手にとった奴はたいてい高い奴ですが、それは違いがわかるってことなので、一流のあなたは一流の品を買いましょう。

 ちなみに私が愛用しているのは唐津焼きの2000円の焼酎グラスです。これはこれで手になじみますよ。

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