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「知覧からの手紙」に涙(T_T)
![]() | 知覧からの手紙 (2007/07) 水口 文乃 商品詳細を見る |
今日は最近読んだ本を。
前に、ベストハウス・ワン・ツー・スリー!で「心に響くラブレターのBEST3」というのをやっていまして、その中で1位に選ばれた手紙です。「知覧からの手紙」
特攻隊員が知覧の特攻基地から出撃する前に、婚約者にあてて思いをつづった手紙なのですが、死を目前にして自分のことは忘れて幸せになれと婚約者への思いやる気持ちと、そしてそれでもどうしても残る未練。作り物ではない本当の気持ちの入ったものとはこうも心に響くものかと。是非とも読んでみてください。これは泣ける。
ステーキハウス「COUNTRY」

肉が食べたい!!。肉がたべたーい!!
最近、体の摂生などと言っては豆腐やらキャベツばかり食べていたので、その反動が出てしまったのか、無性に肉が食べたくなり近所のステーキハウスのカントリーへ行ってきました。
巷では草食系男子なんぞが流行っていますが、世の中の流れとは繰り返し、そしてバランスを保とうとするもの。ここまで草食草食と言ってしまっては肉食が流行るのも時間の問題。羊やウサギじゃあるまいし、キャベツやらトマトで生きていけるか!。男たるもの肉を食わねば!。肉!。肉!!。ウィ、ラブ、肉!!。
このくらいのテンションでカントリーへ到着。
席に通してもらい早速メニューを開いてみると、思っていたよりお高めなお値段。思えばカントリーに来るの初めてなので、いくらぐらいなのか考えていませんでした。
ステーキって高いんだなぁ・・と一瞬テンションが下がりかけましたが、しかし、この日の肉を食べたい気持ちはこのくらいでは治まらず、この日はガツっとした赤身の肉が食べたかったのでヤングステーキをチョイス。
すでにヤングという歳でもないのですが、まあ結局は予算的な都合になります。サーロイン・・・そりゃおいしいんだろうけどまた今度。
注文して待つこと10分強。結構待たされたので油断していたら、ジュージュー音を立てながら鉄板とでかいナイフがカートで運ばれてきました。
このでかいナイフが妙に迫力があり、カートを押してくるウェイトレスがまるで傑作サスペンス映画ミザリーの最後のシーンのようです。日常にあるプチ恐怖と言ったところ。分かるでしょうか?

まっていたよヤングステーキ!!っと思いきや、鉄板は別のテーブルへ。
最初にやってきたのはセットのキノコスープでした。料理の流れ的にそりゃそうか。
ウェイトレスさんがでかいナイフでパイに穴をあけてくれるのですが、この感じもやはりミザリーさながら。目の前でキノコスープにぐさぐさナイフを刺されるのは妙なテンションになります。
お腹もすいているので早速食べようとしたのですが、こちらのきのこスープ、とにかく熱々すぎて食べにくい。空腹もピークなので早く食べたいところですが、とても手をつけられる温度ではない。
食べにくいったらないんだよっとぶつぶつ言いながらフォークで蓋を開けようと悪戦苦闘していたところ、

結局、蓋が落下。
どうせスープに付けて食べるので良いけど、出来ればちぎって入れたかったところです。
そんなことはさておき肝心の味の方ですが、ベタなコーンスープなのですが妙にうまい。この熱々さもおいしさのポイントなんでしょう。色々愚痴をいっておりましたが、これはおすすめです。たかがコーンスープ、されどコーンスープと言ったところ。

そして、コーンスープを食べ終わったころに、やっとやってきましたヤングステーキ。鉄板をジュージュー言わせてやってきました。
ステーキにジャポネソースを豪快にかけると、ソースが更にジュージュー言うのがいい感です。お腹もすいているのでソースが跳ねるのも気にせず、ザクザク切って一口。肉うま!!。久々に肉!!って言う肉を食べました。
ヤングステーキと言うだけあってボリュームがあり食べ応え満点なのですがぺろりと完食。範馬刃牙のビスケットオリバのように「もにゅもにゅ」とあっという間に食べました。
これで1200円なら安い。ちなみにきのこスープ付きのライスセットで1900円になります。

こちらは、もう一品ハンバーグ。セットで1550円。ステーキ屋のハンバーグは良い肉のミンチ使ってるのでやっぱりうまいです。こちらもジャポネソースをかけてジュージュー言わせて食べます。
はじめてのカントリー。久しぶりのガツっとした肉を食べて非常に満足のいく夕食となりました。次回はサーロイン(2000円〜)にいってみたいところですが、もうすぐボーナス出るし懐具合と相談していってみようかと。
■店舗情報 カントリー
住所 / 佐賀県佐賀市南佐賀1丁目13-10
南部バイパス沿いジョイフルの近く。
電話 / 0952-25-1034
星野村で寿司・ざるそば・天ぷら三昧!

昼御飯を食べに星野村へ。星野村と言っても福岡県の星がきれいに見えることで有名な八女の方の星野村ではなく、佐賀市の本庄にある御食事処の星野村です。
こんなブログを書いているからか車を運転する時にはきょろきょろと周辺の店をチェックする癖がついてしまっているのですが、星野村は南部バイパス沿いにあるのでこれまで数100回は前を通ったはずなのに、まったく気がついていなかったという非常に目立ちにくい店です。
駐車場からちょっと奥まっているからか、それとも私の集中力のなさのせいか。幸せはすぐ近くにあるってやつですね。

古い民家風の建物に入るとお客さんもちらほら。お昼時から少し外れていたのですが思ったよりお客さんも多いです。とりあえず、うどんそばがあるのは解っていたのですが、何がおすすめなのかも分らずメニューを見てみると、思いのほか豊富な品揃えになっています。
うどんそばに加えて寿司・天ぷら・海鮮丼、親子丼、牛丼など各種どんぶり・うなぎなど様々なメニューがそろっています。とくに寿司には驚きです。

頼んだのは、天ざるセット。天ぷら、ざるそばに更に寿司までついてくるという、一番定番、かつ、一番豪華なセットです。この内容で1050円。これはお得。ぱっと見てもお得感満載です。


肝心の味のほうですが、ちょっと辛口で言って、てんぷらは中々、そばと寿司はまあまあといったところ。しかし、この値段でこれなら十分合格点。何より、天ぷら、寿司、そば、この3つの組み合わせで食べることによる満足感は単品では味わえない良さがあります。

そして、なぜか席のすぐ横にばかでかい金魚が。魚好きの私でもちょっと気持ち悪いので、普通の人はもっと気持ち悪いかと思います。でかいし。

こんな感じの星野村。セットがお得で豪華ですので、天ざると寿司を食べに活用しようかと思います。
■店舗情報 星野村
住所 / 佐賀県佐賀市本庄町大字袋246−1
電話 / 0952-26-9898
南部バイパスにある自転車屋のよこ。駐車場が広くて店が奥まっているため見逃し注意。
グランマーブルのMarble Danish (マーブルデニッシュ)

今日は本当にただの通販的なものの紹介。しかも思いつきで書き始めたのでオチもないような気がします。
先日、友人の結婚式がありまして、「ファーストバイトです!」「おめでとー!」「ご両親への手紙です。」「しくしく。おめでとー。(TOT)」みたいな感じで、最後は毎度のごとく引き出物をもらって帰りました。
引き出物ってやつは、まあこんなもんか的なケーキなどが多い訳ですが、そういう低いハードルなのが良かったのか今回のは実によかった!。京都・グランマーブルのマーブルデニッシュ!
プレーン、抹茶、イチゴジャムなどどこを食べても旨い上、見た目も鮮やか。非常に完成度の高い逸品です。一斤なので写真のように切り分けて2,3日分の朝食としてもぐもぐ食べて仕事へいきました。
福岡の三越や大丸でも時々開催されるフェアーのときには売ってるみたいなので是非一度ご賞味を。というか引き出物にだして。
→ グランマーブルHP
ハンバーグオニオンの和風ハンバーグ

鳥栖プレミアムアウトレットに買い物に行った帰り、ハンバーグを食べに鳥栖の有名なハンバーグ屋の「フレンズ」に行ってきました。しかし、毎度のことで30分待ちくらいの行列。
まだ一度も食べた事がないので並んでみようかとも思ったのですが、お腹も大分減っていたので、近くのハンバーグのオニオンに行ってきました。

先に出てきたサラダを食べながら、玉ねぎ茶を飲んでハンバーグを待ちます。この玉ねぎ茶、少し癖のあるお茶なのですが、血液さらさら効果のある健康茶なのでちょっと多めに飲むことに。味はうまい!って感じではないですが、まあ飲めるです。

でやってきましたハンバーグ。この日は和風おろしで。やっぱりおいしいじゃないか。フレンズに行かなくっても(行ったことないけど)こちらでも十分のうまさです。むしろ十二分。柔らかめのハンバーグはどのソースでもいい感じ。さらっとしたければ和風(ハンバーグ食べにきて今更ですが)。本格的なドミグラス。味濃い目ならテリヤキってところでしょうか。
フレンズにいきそこねてオニオンで食べて毎回満足するというのが鳥栖に来た時のパターンのようになってますが、フレンズのハンバーグはどうなんだろうと夢を膨らませて今日も帰宅。
鹿児島中央駅黒豚横丁のざぼんラーメン

九州新幹線つばめにのって鹿児島に出張に行ってきました。久しぶりの鹿児島。新幹線ができてからというもの本当に近くになりました。いやー便利になったもんだ、・・・・おかげで今日は日帰り出張。天文館が・・・(―。―;)。

日帰りなのは残念ですが、あっさりと仕事も終わって帰り鹿児島中央駅でお土産(さつま揚げ)物色。駅内をうろうろしていると有名な黒豚横丁の看板が!。そういえば前からあったような?。帰りの新幹線まで時間もないので、軽く食べて帰ることに。

軽目となるとてっとり早いのがラーメン。ちょうど目に着いたのがこちらのざぼんラーメンです。どうしようか迷いつつディスプレイを見ていたら自動ドアがあいたのでそのまま店内へ。

注文したのは定番のざぼんラーメン。まさかそんなことはないだろうと思いつつ若干期待していたのですが、やっぱりラーメンにザボン(でかい柑橘系のやつ)が入っているわけではなく、とんこつラーメンがちゃんぽんに近づいたような感じです。まったりした味なのですが、もやしやらきくらげがたくさん入っていて下手に凝りすぎてないところがいい感じ。時間も本当になくなってきたので、ささっと食べて店を後に。

ラーメン一杯ではちょっと物足りなかったので、帰りのつばめで軽く一杯。良く見ると斜め前のおじさん達も飲んでる模様。サラリーマンって感じです。・・・次回はとんかつ食べないと。それでは!
くるくるっと すし大臣

福岡・佐賀あたりの回転寿司チェーン店のすし大臣に行ってきました。チェーン店でクルクルではありますが、あなどるなかれ結構おいしいくるくる寿司です。小市民なもので子供のころは家族でこれを食べに行くのがご馳走だったし。
そういえば、比類なき筋トレ雑誌のターザン(だったと思う)によると、なんでも週に1回の寿司はデトックス効果抜群なのだそうです。しかし週に1回寿司は経済的にちときついわなー。

さっそく食べたのは、鰻・たれ・・・。鰻は夜のほうの栄養満点すぎるのでデトックス効果はむしろなさそうですが、やっぱり旨い。シージャック破れたり。まあ価格帯が少し違うのでそりゃそうですが。あちらにはあちらのメリットがあります。

そして、汁物に頭まで煮込まれたあら汁をチョイス。今日は健康がテーマなので、こちらは体によさげで満足。ただしドンブリ一杯分出てくるの妙に量が多い。正直なところこれだけでも結構満腹になたったので、おかげで妙に安上がりになりました。

そのほか、思いつくままに食べて一人1800円。お寿司にしてはリーズナブル。
再び、ターザン情報ですが、寿司にはデトックス効果のほかに、赤身のトロの動物性タンパクと納豆の植物性タンパクで筋肉増量などの効果もあるそうです。
しかし、やはり週に一回は経済的につらい・・・。私にはコンビニの納豆巻きとネギトロ巻きがリアルといったところでしょうか。
職場の喫茶店のカレースパゲティ

職場の1階にある喫茶店に昼御飯を食べに行ったところ、カレースパゲティーなるカレー好きの私には妙に気がかりなメニューを見つけました。420円です。
炭水化物のカレーライスに、同じく炭水化物のスパゲティーもセットにするとは中々の組み合わせだな等と思いつつもちろん注文してみたところ、まさかスパゲティーにカレーがかかっているとは、頼むよマスター(―。―;)。まあこれぞその名のとおりカレースパ。

見た目こんな感じです。味はパスタにスパゲティーにカレーをかけたというもの。イマジン(想像してごらん)、そのとおりの味です。まあ、カレー好きなのでむしろ結構好きですが。
食べているとフォークに巻きつけたスパゲティーがくるんとはねて非常に気をつかいます。
ちなみに、メニューを見ていると、カレースパゲティーの他にカレースパゲティ定食なるものも用意されてるようです。定員さんに聞いてみたところ、こちらはなんとカレースパゲティと白ご飯のセットらしい。
カレースパ、素敵なメニューなのでとやかく言うのはヤボってもんですが、ごはんにカレーかけた方がいいと思います。
もはや何も言うことはないのですが、一蘭

今更、私がブログに書くまでもないのですが超有名ラーメン店の一欄へ。
ラーメンのことをブログに書くのは実は結構やっかいでして、というのもラーメンには私より確実に造詣の深い、いわゆるラーメン通の方々のブログが数多くありまして、そんなブログと比較してしまうとどうしてもへっぽこブログになってしまうのです。
基本「おいしかったです。」くらいしかコメント書いていないので、何とも申し訳ないやら恥ずかしいやらで非常に書きにくいわけです。一欄のような有名店の場合はなおさらです。
そのくせに、ラーメンという食べ物は何かと食べることが多いので避けては通れないと言うのも困ったものなんですが。

そんな地味でリアル内情はさておき、今日は世の中にどれだけいるのかわからない、一欄をまだ食べた事のない人向けにブログを書いていきたいと思っております。ターゲット層を絞り込むのはマーケットを生き抜く基本ですし。じゃあ早速。一欄のラーメン。
とんこつスープの細麺で福岡のラーメンの基本のようなラーメンなのですが、ラーメンの真ん中に浮かんでいるトウガラシベースの秘伝のタレを溶かしながら食べるのがポイントですか。これが、いつ食べてもおいしい。こんなにバランスがとれたいつ食べてもやっぱりうまいと言うラーメンも珍しいんじゃないでしょうか。結局、うまいというのが結論なので、なんか書いていて恥ずかしくなってきたので次へ。

一欄。初めて食べに行くと何この食べるところ!、ってところも非常につよく印象にのこるのではないでしょうか。なにを隠そう味に集中するべく一欄が独自に特許取得している味集中カウンター席です。というかまるで新発見のようにこんなことを一生懸命書くのも恥ずかしくなってきたので、こちらもこんなもんで。
実はこのカウンター席、私的には友達と離れて座ってしまうのであまり好きではないのです。食事とは何を食べるか、どこで食べるか、誰と食べるかから総合的に判断されるべきだものですし。・・・と海原雄山だかが言ってました。というか言ってそう。
まあ、総合的なので味集中カウンターというのも一つの答えなのかもしれませんが。

さて、最後には結局替え玉までして帰ってきました。一欄やっぱりおいしかったyo!。
そうそう、一点だけ気がついたこと、一欄の天神店には車いすの方用の席も用意してありました。ラーメン屋でこういうUDとかををちゃんとやっているのは偉いもんです。さすが。
追記
こんな感じで書いておいてかっこ悪い追記ですが、「一欄」ではなく「一蘭」との指摘が・・・!!。直すのもあれだし残しときます。(―。―;)。
菊池寛「恩讐の彼方に」に感動!。(T_T)
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本を読んで泣くことなど滅多にないですが、久しぶりに号泣。菊池寛の名作「恩讐の彼方に」。私は仕事柄、大分県耶馬渓の山国川にかかわっているので読んでみたのですが、これが涙なしには読めない素晴らしい一冊でした。ここ数年のベストと言える本当に素晴らしい一冊です。
江戸時代後期、ふとしたことで主(あるじ)を手にかけたことをきっかけに、罪びととなった一市九郎(いちくろう)。自分の罪を悔い改める旅路の末にたどり着いた九州耶馬渓は山国川のほとり。
一市九郎は毎年多数の死者を出す暴れ川の山国川に、人々が安全に通行できるトンネルを掘ることで己の贖罪を見出します。
ボロボロになりながら固い岩盤を掘り続けること数年。洞穴の貫通も目に見えてきたとき、亡き主の息子が父の仇を討つために一市九郎の前に現れるのです。そして、一市九郎は・・・。
実際に1人の僧が掘ったという山国川の青の洞門を舞台にした小説なのですが、最近の小説にはちょっとない、人生とは罪とは許しとは、根源的でしかも熱い本当に感動的な一冊でした。短編ですのでこれは是非とも読んでもらいたい。
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ちなみに私が恩讐の彼方にを読んだのはこちらのDS文学全集のほうです。任天堂DSのソフトなのですが、100冊のいわゆる著作権切れの名作小説が詰まっています。
100冊の文庫が入って2500円くらいなので、なんと1冊25円。しかも入っているのは名作揃い。文学の名作を面白いと感じるかは別の問題ですが、教養としても読んでおいて損はないものばかりなので、これは本当にお得です。(その中でも恩讐の彼方には私的に別格でした。)
DS買ったものの眠っている人も多いと思うので、たまには引っ張り出してみてはどうでしょう。
ツレがうつになりまして
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普段は読まないタイプの本なのですが貸してもらったので読んでみたのが「ツレがうつになりまして」。通称「つれうつ」。藤原紀香が出ている同名ドラマの文庫版・・・文庫というより中身は漫画なので15分くらいで読めます。
要はうつ病になった旦那さん(ツレ)とのドタバタ闘病記なのですが、テーマ・内容・表現の仕方ともに、こういう時代なんだなぁと言うのが感想。もう少し書けば大変な時こそユーモアの大切さを感じる一冊です。立ち読みでも3分の1くらいはあっという間に読めますので気になった方は書店で手にとってみてはいかがかと。
ついでなので少しだけ役に立つ情報を。いわゆるうつと言うやつは、脳内部室のセロトニンの分泌が不足して脳の機能が低下することが原因らしいのですが、そのセロトニンを増やすには、原料となるトリプトファンなる成分を摂取する必要があるのだそうです。
このトリプトファン、卵の白味、豆腐・納豆などの大豆製品、バナナなどに多く含まれているらしいので、精神的に疲れた時はこれらを食べるといいのかもしれません。

そして、これを読んでいた影響を受けたのは明らかなのですが、こちらが今朝の朝ごはん。買い物に行ったときには意識してなかったのですが、いつの間にこのようなチョイスをしたんだろうか。これで脳も元気。でも豆乳でお腹壊しました。
ベンジャミン・バトン 数奇な人生
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今日はいくつか読書を更新。最近読んだ本が何冊かあるので暇な休みを利用して紹介をしようかと思います。このブログに来る人のニーズなどは、すっかり無視してしまっている限りなく自己満足に近いコーナーです。
まずは1冊目。ブラットピット主演で同名の映画化されたので本屋の目に着くコーナーに置いてあったという、「ベンジャミン・バトン」。アメリカ文学の巨匠フィッツジェラルドの短編です。映画のタイトルはベンジャミンバトン‐数奇な人生‐
老人の姿で生まれ年をとるごとに若者へと逆行して生きるベンジャミン・バトン。この短編には、彼がもちろん一般人からはかけ離れた人生を過ごしていく中で、恋愛、青春、結婚、戦争と年代ごとに様々な経験をしながら、その不思議な人生を終えるまでが描かれています。
もちろんありえない人生なのですが、その奇妙な人生は、例えどのような一生であれ苦脳と喜びの繰り返しであると言うことを静かに暗喩しているわけです。
不思議な余韻の残る短編なのですが、読書の初心者には向いていないので大人のあなたに。(なんか偉そうな終わり方ですが)
弥生ヶ丘 石窯パン工房クリーブラッツ

鳥栖に有名なパン屋があると聞きまして、鳥栖市の弥生ヶ丘にあるパン屋の「石窯パン工房クリーブラッツ」に行ってきました。
佐賀市のくすくすに行った際に、「なんだこの活気のあるパン屋は!!」と度肝を抜かれたことがありましたが、こちらのクリーブラッツも勝るとも劣らないくらいの活気で、駐車場には交通誘導員、店内はお客さんだらけという人気店でした。たかがパン屋されどパン屋といったところですか。












